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いや〜『おくりびと』大盛況ですね!! 【映画興行成績:オスカー効果で「おくりびと」初の1位】 2月28日、3月1日の映画観客動員数(興行通信社調べ)で、「第81回アカデミー賞」で外国語映画賞を受賞した「おくりびと」が断トツで1位だったことが分かった。23日にオスカー受賞の報が伝えられてから上映館を188館に増やし、公開25週目で初の1位。観客動員数は334万7459人を数え、興行収入は38億4487万円にのぼる。 「おくりびと」はチェロ奏者から納棺師に転職した主人公が、生と死に向き合いながら人生や家族に再確認していくという物語。2月28日に公開したニコール・キッドマンさん主演の「オーストラリア」は初登場5位、浦沢直樹さんの人気マンガが原作の「20世紀少年−第2章−最後の希望」は3位だった。 〜毎日JPより抜粋〜私は昨年9月に観たのですが、まさかあのアカデミー賞を受賞するなんて! 映画は素晴らしいと思ったし、みんなに観て欲しいわ〜と思ったけど 本当にそれが実現する形になりました〜嬉しいことですね^^ →おくりびと』のレポ記事 ただ1つ、なんだかなぁ〜と思ってしまうところがあるんです。 ワイドショーやら予告?やらで流れる『おくりびと』のワンシーン… 『触らないでよ!汚らわしい!』 と美香(広末涼子)が大悟(本木雅弘)に叫ぶんですけど、 え?!納棺師ってそんなに忌み嫌われる職業なの?!って思って。 なんだかとっても切なくなってしまったのです。。 まぁ、これは映画ですし、実際のところはわからないんですけどね。 そうそう!今、『おくりびと』の撮影地をまわるツアーがあるみたいですね! ↑新聞に入ってた広告記事 さすがアカデミー賞を受賞した映画ですね〜。 ロード・オブ・ザ・リングとかもそういうツアーありますもんね^^ 『おくりびと』効果で映画館は混んでるかもしれませんが
ぜひみなさんも足を運んでくださいませね〜♪ |

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こんばんは☆ アカデミー賞を受賞した報道を見た時、mamekoさんの記事を思い出しました♪ でも、mamekoさんもうちの両親も絶賛してたのに、まだ観てないんです!今週末、借りてこようかな☆
「汚らわしい」と言ったのは、死者を扱う仕事だからですかね。私も、死者が汚らわしいとは決して思いません。この俗世間で生きている私達や、そういうことを言う人の方がよっぽど汚らわしいかも。大切な人の死を経験していなかったり、人の痛みが分からないと、そういう発言になってしまうのかも。寂しいですよね。
2009/3/5(木) 午後 8:10 [ - ]
相変わらず映画を見に行くことができない生活で、この「おくりびと」も受賞のニュースだけを毎日のように見ています(^_^;)
高校生の時に父親を亡くした従姉妹が、年頃になって「絶対に葬儀社の人とは結婚しない」って言ってたのを覚えています。多感な時期に身内の死に直面した彼女にとっては、死者を扱う職業そのものがトラウマみたくなってしまったのでしょうね。
とても大切な仕事だと頭では理解していても、実際に身近に受け入れるのは難しいものなのかもしれません。
納棺師の方は、「汚らわしい」とまでいかなくても、つらい思いをすることは多かれ少なかれあるのではないかと思います。
でもこの映画が取り上げられたことで、理解が増えるといいですよね。
2009/3/5(木) 午後 10:32
私もね、この記事書こうと思いながらずっと先延ばしになってました。ありがとう(^-^)
会社の友達も、今から観に行こうとしている人が多いです。
この映画は決してワンシーンだけで判断出来るものではないですよね。
最低5分はCMして欲しい感じ(^^;Aじゃないと、美香のあのシーンもきちんと伝わらないよぉ!
2009/3/6(金) 午前 0:19 [ はち ]
私のお友達は残念ながら広末さんの評価が今一でした。私も壇れいとかだったらよかったなぁ〜〜〜〜と思わなくも無く^^;
2009/3/6(金) 午前 10:49 [ - ]
レンタルで見る予定なのでまだ見てないんですが、アカデミー賞にノミネートされた時はいい映画だと分かってたので嬉しかったです! でもまさか受賞しちゃうとは♪
観客動員数すごく増えたそうですね〜
半分はモックンの功績だと絶賛されてましたね(*^_^*)
2009/3/6(金) 午後 0:48
Otraさん♪もうDVD出てるんでしたっけ??それならぜひご覧ください!
たぶん死者を扱う仕事だからでしょうね〜。確かにイメージ的に美しい仕事ではないかもしれないし、映画の中では「効果」を狙って発せられた言葉なんでしょうから深読みする必要もないんでしょうけどね。身近な死に接してきた私にとってはちょっとショッキングな言葉でした。
2009/3/7(土) 午後 0:01
べるさん♪確かに多感な時期にそういう思いをされると受け入れがたいのかもしれませんね。私はすっかり大人になってから身近な人の葬儀に出たので、逆に「こんなに丁寧に綺麗にしていただいてありがたい」と思ったんですよね。べるさんの仰るようにこのお仕事に本当の意味で理解が深まるといいな〜と思います。
2009/3/7(土) 午後 0:04
内緒さん♪確かにいろいろな人がいますからそういう考え方をする人もいらっしゃるだろうと思います。赤の他人のを何体も扱うからそういうイメージがつくのは仕方がないのかもしれませんが、だったら誰がそのお仕事するの?って思ってしまうんですよね。身内がすればいいのかもしれませんが身内がいない方もいらっしゃるし、難しいですよね。いろいろな人がいてこういう考え方も人もいるから映画の中ではそれを反映させたのかもしれません。割と最近身近な人の死を経験し、現場に立ち会ったので余計に私は違和感を感じてしまったんだと思います。仰るように不況ですし、映画のイメージだけで納棺師の仕事に就きたいと単純に思ってしまうのはどうかと思います。実際のお仕事は想像以上に大変なようですから、そのへんもちゃんと考えて頂きたいですよね。
2009/3/7(土) 午後 0:10
めらさん♪あ〜気持ちわかります^^私も広末さんはちょっと若すぎる気がしました^^;可愛かったですけどね♪
2009/3/7(土) 午後 0:13
りんさん♪モックンもっくんが企画をもっていったららしいですし、半分はモックンのおかげかもしれませんね^^年々イイ男になっていかれて素敵だわ〜と思う私です(笑)
2009/3/7(土) 午後 0:14
早めに見に行っておいて良かった〜。所作の美しさは何か一つの「道」として極めているように思いました。
確かに昔は家族がやっていました。祖母が亡くなった時、母親が身体など拭いていたのを覚えています。でも母が亡くなった時は気が動転して全てに至らないのに納棺師さんがお風呂まで入れてくれて綺麗にして下さいました。今はその方々に感謝しています。
2009/3/7(土) 午後 4:45 [ yarrariver ]
yarrariverさん♪やっぱり昔は家族がやっていたんですね。家族だからこそ動転して受け入れられなかったり、冷静に対応できないこともありますよね。だからこそ納棺師さんのお仕事の意義があるのかもしれませんね。自分たちの大切な人を他人も大切に扱ってくれることが本当にありがたいと思います。
2009/3/7(土) 午後 10:19
E-YAさん♪ゴメン!返コメ抜かしてしまった^^;E-YAさんも観たんだね!映画の宣伝ってそういう意味で難しいな〜って思う。数分の予告でどれだけ「観たい!」と思わせるかが重要だからね〜。美香のあのシーンも流れの中の一部だけど、人それぞれどう考えるかは大きく分かれるんだろうと思いました。
2009/3/7(土) 午後 10:30
Aloha,mameko!
”おくりびと”ハワイで上演しないかなぁ
邦画好きではないけどこの映画はほんと見たいと思います
2009/3/8(日) 午前 2:51
おくりびと、見てみたいです!
「触らないでよ〜」のとこはテレビで見ました。人それぞれ感じ方とか違うんでしょうけど、けがらわしいくはないですよねぇ^^;
見たいと思います♪
2009/3/10(火) 午後 3:15
naniさん♪邦画もなかなかいいですよ〜^^DVDが出るようですが、ハワイ(アメリカ)とはリージョンが違うんですよね。。
2009/3/10(火) 午後 10:57
にんにんさん♪ぜひぜひ!まだやってますよ〜^^人それぞれの環境で、人生の体験で、こういうことでどう感じるかは違ってくるのだろうなぁと思います。確かに映画の中のような美しい仕事ではないのでしょうが、だからといって汚らわしいはないよな〜なんて個人的には思ってしまったのでした。。
2009/3/10(火) 午後 10:59