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セキセイインコ<゜● よもぎあんこ入りきなこもちの生活日記♪
○インコちゃん迷子情報ご覧ください○みんながお家へ帰れますように○

書庫!もちのメガバクテリア(AGY)

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愛しのもち
メガバクテリア(AGY)闘病記
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イメージ 1







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☆初めに☆

こちらは鳥さんの病気メガバクテリア(AGY)と闘った、
セキセイインコもちの闘病記です。


今メガバクテリアと闘っているインコちゃんと飼い主さんのために、
私の記憶が少しでもお力になれればと思い、このような書庫を作りました。


当時は闘病状況を書くのが辛く、
記録として詳細を残していませんでした。

そのため1年経った今記憶を辿って書いているので、
あまり参考にならない部分も多いかもしれません。


でも、飼い主さんの心配で不安な想いは誰よりも強く解ります。

気持ちをこぼしたいだけでも構いません。
何でも仰ってください。




★いつも来てくださっている皆さんへ★

この書庫は、コメントをくださらなくても大丈夫です^^
いつも優しい皆さんなので無理してコメントくださるんじゃないかと思い。。。

もちろん、何かありましたら大歓迎です^^♪


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○メガバクテリア(AGY)とは○


真菌の一種で、
胃の中に生息し、胃炎などの胃障害・腸障害を起こし、
急性型、慢性期に入ると命にかかわる病気でもあります。

もちは発見が遅れたため、
何度も胃炎を繰り返し、慢性期に入ってしまいました。


このメガバクテリア(AGY)は、
親鳥から口移しでご飯をもらうことにより感染する事が多いため、
どのインコちゃんにいてもおかしくないというほどの菌です。


雛ちゃんをお迎えしたら、
まずは病院で検査を受けて、
メガバクテリアのキャリアかどうかを調べることが大切です。

早期発見できると、
お薬で菌を退治することができます。



1羽でも多くのインコちゃんが、
メガバクテリア(AGY)で苦しむことのないように。。。



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○もちの闘病記○

 1 もち、初めての症状
            2 もち、2度目の病院(病院への不信感)
             3 病院を変えて初めて知った本当の病名

        4 胃障害の繰り返し(嘔吐・血便)
               5 慢性期、病院でしてもらったこと

6 最期の20日間



4 胃障害の繰り返し(嘔吐・血便)
  5 慢性期、病院でしてもらったこと



2008年2月〜2010年4月




病院を変えて、メガバクテリアの薬で菌を全滅退治し、
すっかり元気になってくれた。治ったんだ!



そう思っていました。

もちも調子良く元気いっぱいで、
体重もメガバクテリアがいる頃は決して増えなかったのに、
43グラム平均になって、オデブになっちゃったほどでした。



そんな感じで数ヶ月過ごしていました。


その頃から私事でブログを2年ほどストップ。。

記事もないため記憶を辿ってになります。



菌全滅から半年経つか経たない頃、
またもちが嘔吐。



メガバクテリアは治ったんだよね?
すごく嫌な予感がしながらすぐに病院へ行きました。


そこで初めて先生から、
(メガバクテリアを患った子は、メガバクテリアキャリアということで、
免疫力が下がったり、具合を崩してしまうとまたメガバクテリアがいたずらしに来るんです)


と教えていただきました。


全滅してもキャリアとして何か起きるかもしれないなんて。

本当に本当にショックでした。
やっともちは病気から開放されたかと思ったのに。。
【でもこの時の自分の気持ちが定かではありません。
ショックだったけど、まだメガバクの怖さを知っていなかったような。。
でも嫌な予感がしていたような記憶もあります。】



そしてまたメガバクテリアの退治の薬と、吐き気止め、ビタミン剤をいただき、
薬を飲ませると3日くらいで回復。
あっという間にもちが元気いっぱいるんるんもちに変身。

そのときはすごく安心して、元気に踊るもちを見て嬉しくなって。。


でもまた半年くらいすると嘔吐するのです。
その半年間の間はものすごく元気です。
きなこやよもぎと比べても、一番元気、一番ヤンチャ、一番食いしん坊!


でも嘔吐すると羽を丸くして具合悪そうになり、すぐに病院へ行き、薬をもらって3日で回復。


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嘔吐・食欲ゼロ


便を持って病院へ、薬をもらう。
嘔吐の症状が酷いときには、即効性の強い注射から吐き気止めを入れてもらう。


(薬の内容はその時々で変わる。
検便でメガバクがいればメガバク退治薬入り吐き気止めとビタミン剤。
メガバクがいなければ吐き気止めとビタミン剤)
体重が増えていればダイエットをすすめられる。
(40〜41グラムにしましょう)

診察日〜2日目まではぐったりもち。食欲もなく便も絶食便。


2日目後半〜3日目で食欲が出てきて、グジグジ歌を歌いだす。


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このサイクルでした。
もちがグジグジ言い出すと嬉しくなってほっとする。



でも徐々に。。
その嘔吐のサイクルがどんどん短く、回復するまでの時間が長くなってきました。



半年の嘔吐だったのが、3ヶ月に1回になり、1ヶ月に1回になり。。
回復するまでの時間が3日だったのが、5日になり、1週間になり。。



このサイクルの変化が私の中でものすごく怖くなってきていました。


慢性期に入ってしまうと厳しい。

これはネットで様々な情報も調べていたので知っていました。
もちもすでに慢性期に?

頭では解っていたことかもしれないけれど、
先生は慢性期という言葉は一言も言っていない。
それだけ言い聞かせてごまかして、もちはまだ慢性期じゃないと思い込んでいた記憶があります。



もう一つ、症状が増えていたのが便の変化。


具合が悪くなると濃い緑色の絶食便になっていたもち、
その便の色が真っ黒な時も出てきました。


真っ黒な便は血便です。そして慢性期に出る症状でした。
これも知っていたけど、やっぱり慢性期ではないと無意識に思い込んでいました。



もちはヤバイんじゃないか。。


でも必ず回復してくれるもち。
回復してはルンルン元気いっぱい。
やっぱり誰よりもヤンチャで食いしん坊になるもち。




その元気なもちを見ていると大丈夫だと思える。

そんなもちに安心しながら、回復しては1ヶ月ごとに病院へ行くのが当たり前になっていました。
今思い返すとどこか麻痺していた気がします。

その麻痺具合を感じるのが昔の写真。。
そのときは元気いっぱいになったもちを嬉しくなって撮りまくっていました。

今見返すと、もちはとても具合が悪そうに見えるのです。
薬で荒れた口周りの羽、パチッと見開いていない目。
無理してたの?そう思うとたまらなく苦しく、申し訳なくなります。


でもその当時は、
ご飯を食べるようになってくれる。歌うようになってくれる。
ヤンチャに遊んでくれる。

それが本当に嬉しくてたまらなかったです。






そしてブログを再開した2010年後半頃、
1ヶ月おきに通っていた私に先生が、

(メガバクテリアキャリアのもち君は、具合を崩すと吐く体質になっているので、
少しは鍛えることも必要かもしれませんね。
変わらず免疫力を下げないように過ごして、少しの嘔吐では様子を見てみましょうか。)


と言われました。


そこから少し嘔吐してもすぐに病院へかけつけるのではなく、
とにかく保温してもちが闘えるように万全のケアで様子を見る。という方針になりました。




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免疫力を高めるためにネットで調べて購入したサプリも数知れず。。

でもどれも先生に飲ませる前に相談したら、
ネクトン以外のサプリは、
メガバクの餌になる糖が入っていたり、効果が定かでないので止められました。

食いつき良くして、食べてくれるから良いんだ!と思ってもらうために、
糖など入れているものも多いそうです。
先生いわく安易にサプリに手を出すのはかえって危険だそうです。

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そして方針を変えてから、
実際嘔吐しても1日〜3日くらいで回復してご飯を食べ始めてくれる日がありました。

もちは自分から回復しようとして、ご飯をいっぱい食べてくれる子でした。

でも食べてもすぐ吐くを繰り返したり、食べる意思が起きていないときには、
先生のところで吐き気止めをもらったり、注射で吐き気止めを入れる。という風になりました。



そうしていると、
実際にもちがすごく元気になったのです。


1ヶ月に1回はかならずあった嘔吐が起きなくなりました。


それはもう嬉しくて嬉しくて。。
あまりに元気いっぱい毎日楽しそうに過ごすもちを見て、

もしかして本当にメガバクに自分の免疫で勝てたんじゃ!?


そんな風に思うほどにまで、もちは元気に数ヶ月過ごしてくれました。

その頃は常にもちが心配で、
遊びに行っているときも何度も母に電話して様子を聞いていた私も、
心から嬉しい毎日を過ごせていました。



でもそんな嬉しい想いにしてくれたもち。
その元気いっぱいな姿から急変に向かっていきます。


この最後の2行を書くだけでも涙が止まらないので書ける自信がないのですが、
書かないとと思っています。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



この闘病記、
3まではわりと順調に書けていました。

でももちが辛い状態へ向かっていくにつれて、
もちの繋がりを感じるあんこたんとのお別れも重なり、
どうしても書けなくて、今日まで1年以上空いてしまいました。

ずっと気になっていました。
書かないとと思っていました。



そして今日、色んなきっかけがあり、
AGY セキセイインコ
というワードで検索しました。

すると2番目に私のブログが出てきて驚きました。

メガバクテリアで悩んでいる方が検索から来てくれるかもしれない。



そう思ってまた書き始めました。
もう数年経つ闘病生活も、書いていると記憶もハッキリ思い出してきます。



でももう一つ考えなければいけないことにも気づきました。



私のこのもちの辛い状態を書いていくことが、
メガバクテリアで苦しんでいる飼い主さんのために本当になるんだろうか。

辛い状態が続き、結果もちはメガバクテリアに命を奪われてしまう。
その結果を見て、飼い主さんは余計に心配になるんじゃないか。。



そんな想いにもなっています。


でも、もちの闘いをちゃんと残してあげたい。
私はもちのためにした全てのことに後悔だけはしていない。

その気持ちが飼い主さんへの力になれば。。



そんな想いから、書ききろうと思っています。



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愛しのもち
メガバクテリア(AGY)闘病記
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イメージ 1



 


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☆初めに☆

こちらは鳥さんの病気メガバクテリア(AGY)と闘った、
セキセイインコもちの闘病記です。


今メガバクテリアと闘っているインコちゃんと飼い主さんのために、
私の記憶が少しでもお力になれればと思い、このような書庫を作りました。


当時は闘病状況を書くのが辛く、
記録として詳細を残していませんでした。

そのため1年経った今記憶を辿って書いているので、
あまり参考にならない部分も多いかもしれません。


でも、飼い主さんの心配で不安な想いは誰よりも強く解ります。

気持ちをこぼしたいだけでも構いません。
何でも仰ってください。




★いつも来てくださっている皆さんへ★

この書庫は、コメントをくださらなくても大丈夫です^^
いつも優しい皆さんなので無理してコメントくださるんじゃないかと思い。。。

もちろん、何かありましたら大歓迎です^^♪


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○メガバクテリア(AGY)とは○


真菌の一種で、
胃の中に生息し、胃炎などの胃障害・腸障害を起こし、
急性型、慢性期に入ると命にかかわる病気でもあります。

もちは発見が遅れたため、
何度も胃炎を繰り返し、慢性期に入ってしまいました。


このメガバクテリア(AGY)は、
親鳥から口移しでご飯をもらうことにより感染する事が多いため、
どのインコちゃんにいてもおかしくないというほどの菌です。


雛ちゃんをお迎えしたら、
まずは病院で検査を受けて、
メガバクテリアのキャリアかどうかを調べることが大切です。

早期発見できると、
お薬で菌を退治することができます。



1羽でも多くのインコちゃんが、
メガバクテリア(AGY)で苦しむことのないように。。。



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○もちの闘病記○

 1 もち、初めての症状
            2 もち、2度目の病院(病院への不信感)
             3 病院を変えて初めて知った本当の病名
        4 胃障害の繰り返し(嘔吐・血便)
               5 慢性期、病院でしてもらったこと
6 最期の20日間



3 病院を変えて初めて知った本当の病名
  


2008年2月3日


今まで通っていた病院への不信感から、
ブログで実際に通っている方の評判を調べて情報をGET。

早速もちを連れて行き、これまでの経緯も全て話ししました。


すると先生はすぐにそのうを診て、
(そのうの炎症はありますが、そのう炎では無いですね。原因を調べてみましょう)と一言。

前の病院ではされなかった糞検査と体重検査をササッとされました。


そして糞検査を終えて戻ってきた先生から本当の病名。。

(メガバクテリアという菌に感染して、そのうから腸まで全身感染を起こしています。
そのうやお腹の辺りを痒がるのはそのせいです。)




恥ずかしながら当時の私は、
メガバクテリアの存在を知りませんでした。


ただバクテリアという言葉は菌のイメージがあったので、
バクテリアという菌がもちにいたんだ。。糞からその菌が見つけれるんだ。。

と驚きました。


そして先生から退治する薬についても説明を受けました。
メガバクテリアを殺すお薬と、
腸が弱っているので胃腸剤、
そして体力、免疫力アップのためビタミン剤を入れておきます。

2週間飲んで菌の減り具合を見せに来てください。


とのことでした。

前の病院ではお薬の説明も一切ありませんでしたが、
この病院ではお薬の内容まで教えてくれました。


糞検査をしてもらったこと、
体重検査もしてもらったこと、

お薬を出して終わり。ではなく再度様子を見せに来てください。
その際一緒に飼っている子がいれば連れてくるか糞検査だけさせてください。と言われたこと。


この診察の全てが初めてが私にとっては初めてで、
とても感動したのを覚えています。


上記のことは鳥さん専門病院では当たり前のことなんだと思いますが、
残念なことにそれをしてくれない病院がほとんどです。

触るだけの診断して、抗生物質を出して診察終了か最期通告をする病院が実際にあります。



その時私は、
やっぱり別の病気だったんだ。
見つけてもらって今度こそもちは治るんだ!

ととても嬉しくなって、
前日?ペットショップで一目ぼれした子をお迎えしたいと思い、
先生に(新しい子をお迎えしても大丈夫ですか?
この子はとても嫉妬しぃなので心配で。。。)

と相談しました。

先生から(メガバクを退治できるまで、ご飯をあげたりもらう等の接触を避ければ
新しい子をお迎えするのは全く問題ないです。)


と言われ、
安心してよもぎをお迎えした日でもありました。


今思えば、あの日の私は本当に本当に嬉しくなっていました。

これでもうもちが治るんだ♪

と舞い上がって安心しきって新しい子をお迎えまで。。


これは言って良いかとても迷うことですが、自分の気持ちを残しておきたいので言います。


今思うと、一度家に帰ってちゃんとメガバクテリアについて勉強して、
それから新しい子をお迎えするか考えるべきだったんじゃないかという思いもあります。


メガバクテリアも初めて聞いた病気だったし、
もちがどの段階かも知りませんでした。
この頃のもちは嘔吐する以外では本当に元気いっぱいで、
すぐに治る病気だと思っていたのもあります。


この安易な考え方が情けない。。
普段何にでも異常なほど慎重なのに。
本当に病気が分かって嬉しくなってたんだと思います。


でもあの日お迎えしていなければ、
よもぎとは出会えてなかった。

そう思うと、あの日よもぎと出会えて良かったって思っています。

ただあの日舞い上がりすぎていた自分を振り返るとちょっと情けないです。





それからお薬を飲む毎日で、
もちが嘔吐することは無くなりました。

体重もこれまでの34gから40g〜43gにまでなり、
メガバクが消えて胃腸の調子が良くなったから体重も増えてくれたんだと、
これがとても嬉しかったのを覚えています。


そして2週間後にもちを連れて、きなこのうんちを持っていき診てもらいました。

糞検査で、
(菌全滅してますね〜、きなこ君の糞からも菌は見られません。)と先生から言われ、

とってもとっても安心したのを覚えています。

そして更に念のため薬を飲みきってからもう一度菌が無いか見せてください。と言われ、
本当に丁寧で生き物を想ってくれている先生だと感じました。




元々この頃はまだ嘔吐と体を痒がるのみの症状で、
それ以外はとても元気いっぱい。
いつでも全力大遊びでハイテンションなもちでした。

そんな様子を見て、
メガバクテリアがそんなに恐ろしい病気だと思っていませんでした。


【でも実際メガバクテリア発症した子は、
元気の無い子と、元気がありすぎる子のどちらかだそうです。
なので嘔吐だけで元気いっぱいだからと安心するのは危険です。】



もちは元気がありすぎる子だったみたいで、
この頃それを知らなかった私は、
初期に退治できてすっかり良くなったと思っていました。




でももちは全身感染し、
発症した時点で誤って抗生物質を飲むことで、
更に胃腸にダメージを与えてしまっていました。


そのため、数ヵ月後から慢性的な胃炎や胃腸障害を繰り返すことになってしまいました。



次回に続きます。


書けると思った時に勢いで書いているので、
おかしな文章や、あまり参考にならないこともとても多いと思います。

でももちの頑張だけでも残していきたいと思っています。





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愛しのもち
メガバクテリア(AGY)闘病記
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イメージ 1



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☆初めに☆

こちらは鳥さんの病気メガバクテリア(AGY)と闘った、
セキセイインコもちの闘病記です。


今メガバクテリアと闘っているインコちゃんと飼い主さんのために、
私の記憶が少しでもお力になれればと思い、このような書庫を作りました。


当時は闘病状況を書くのが辛く、
記録として詳細を残していませんでした。

そのため1年経った今記憶を辿って書いているので、
あまり参考にならない部分も多いかもしれません。


でも、飼い主さんの心配で不安な想いは誰よりも強く解ります。

気持ちをこぼしたいだけでも構いません。
何でも仰ってください。




★いつも来てくださっている皆さんへ★

この書庫は、コメントをくださらなくても大丈夫です^^
いつも優しい皆さんなので無理してコメントくださるんじゃないかと思い。。。

もちろん、何かありましたら大歓迎です^^♪


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○メガバクテリア(AGY)とは○


真菌の一種で、
胃の中に生息し、胃炎などの胃障害・腸障害を起こし、
急性型、慢性期に入ると命にかかわる病気でもあります。

もちは発見が遅れたため、
何度も胃炎を繰り返し、慢性期に入ってしまいました。


このメガバクテリア(AGY)は、
親鳥から口移しでご飯をもらうことにより感染する事が多いため、
どのインコちゃんにいてもおかしくないというほどの菌です。


雛ちゃんをお迎えしたら、
まずは病院で検査を受けて、
メガバクテリアのキャリアかどうかを調べることが大切です。


早期発見できると、
お薬で菌を退治することができます。



1羽でも多くのインコちゃんが、
メガバクテリア(AGY)で苦しむことのないように。。。



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○もちの闘病記○

 1 もち、初めての症状
            2 もち、2度目の病院(病院への不信感)
             3 病院を変えて初めて知った本当の病名
        4 胃障害の繰り返し(嘔吐・血便)
              5 慢性期、病院でしてもらったこと
6 最期の20日間  



2 もち、2度目の病院(病院への不信感)


2008年1月18日


年末に初めて病院へ行って、
そのう炎との診断を受け、3日で治る。と先生に言われ、


とても安心して、もちにお薬を飲ませていました。



そしてお薬を飲ませてから翌日、
もちはご飯をパクパク。そしてお腹いっぱい食べたのにその日は嘔吐もせず、

やっぱりお薬が効いてるんだ〜。とホッとしました。


その翌日からもずっと嘔吐はなく、
お薬を飲ませるとテンションがハイになって出せ出せ攻撃が激しい。
そのことを心配していました。


でもハイテンションにはなっているけれど、
じーっとしている時間もあって。。まだ万全ではないと感じていました。


ただ嘔吐もなくなったしお薬は飲んでいるし、
きっと元気いっぱいもちになるよね。


そう思って年明けを迎えました。



そして年が明けてしばらくして突然、
初めての嘔吐から全くなかったのに今までで一番の嘔吐をし、

慌てて病院へ行きました。



先生に状況を説明すると、
(やっぱりまだ初期段階なのですぐに治りますよ。お薬を出しますね。)


と同じように3日で治る。と言われて帰りました。




この時から先生に対して不信感が起き始めました。



喉の辺りを触るだけで本当に分かるの?
糞検査、そのう検査もなくて本当に?


そして3日で治る。この言葉に一番疑いの気持ちが。。


前も言ったけど3日で治ってないし!!!
しかも先生が何日で治るとか言い切るのっておかしくない???


そう思い始めて、
今度嘔吐したら、違う病院へ連れて行ってみようかと思い始めました。


でも違う病院と言っても、私の住んでいるところには専門病院が無い。。。

今の病院もネットで、
(鳥さんを安心して診てもらっています。鳥さんに詳しい先生です。)
という評判を調べて行っているのもあって、


実際鳥さんを連れて行っている人の口コミなんだしもう少し信じたほうが良いのかな。
という気持ちと、
口コミを信じて行ってコレなんだから、他の口コミの良い所へ行っても同じ結果かもしれない。
そんな気持ちで揺れていました。



確かに物言いはとても優しく穏やかで、
もちにも話しかけるように診てくれる先生でした。

最初行ったときはその様子から、
やっぱり評判良いだけあるな〜。この先生に診てもらって良かった。
とまで思いました。


でもネットでの口コミとは別に、
近所の人がインコちゃんを飼い始めて、同じように具合を崩してこの病院へ行った際、

触っただけで、
(この子は末期のガンです。残念ですが。。)

と言われたそうです。

それを聞いたときも触っただけで末期のガンって分かるの!?
と感じました。


でも知識がなく、まだ不信感も無かったので、きっとそうなんだろう。と思っていました。



そして次回に続きますが、
私は結局病院を変えてみて、もちの本当の病気を知ることができました。



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【鳥さん専門病院でない場合】

その病院でしてもらえること。(入院やそのう検査、糞検査、血液検査等)

病気に対しての説明がしっかりしているか。どれくらいの知識があるか。
処方されるお薬に対して内容など説明があるか。


この辺りをチェックして、
不安があれば病院を変えてみることも大事だと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




あたらしい病院で、
(前の病院では・・)と話するのは少し勇気が入りました。


でも私は全部正直に話したことで、

そのう炎の可能性をもう一度チェックしてもらえて、
そのう炎ではないことを診断してもらえました。

そして本当の病気を見つけてもらえました。



ただ病院を変える決断が遅かったため、
もちのメガバクテリア(AGY)を完全に抑えることができませんでした。


だから少しでも早く異変に気付いてあげたい。
調べれるだけ調べて、沢山の情報を集めてちゃんとした判断ができるように。。

そんな思いが強いです。




次回に続きます。




☆夜はインコブログ更新します☆








もちが旅立って1周忌を終えて、
今日で丁度1ヶ月です。

この日を期に、
もちの闘病記の書庫を作ります☆





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愛しのもち
メガバクテリア(AGY)闘病記
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☆初めに☆

こちらは鳥さんの病気メガバクテリア(AGY)と闘った、
セキセイインコもちの闘病記です。



今メガバクテリアと闘っているインコちゃんと飼い主さんのために、
私の記憶が少しでもお力になれればと思い、このような書庫を作りました。


当時は闘病状況を書くのが辛く、
記録として詳細を残していませんでした。


そのため1年経った今記憶を辿って書いているので、
あまり参考にならない部分も多いかもしれません。



でも、飼い主さんの心配で不安な想いは誰よりも強く解ります。


気持ちをこぼしたいだけでも構いません。
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★いつも来てくださっている皆さんへ★

この書庫は、コメントをくださらなくても大丈夫です^^
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○メガバクテリア(AGY)とは○


真菌の一種で、
胃の中に生息し、胃炎などの胃障害・腸障害を起こし、
急性型、慢性期に入ると命にかかわる病気でもあります。

もちは発見が遅れたため、
何度も胃炎を繰り返し、慢性期に入ってしまいました。


このメガバクテリア(AGY)は、
親鳥から口移しでご飯をもらうことにより感染する事が多いため、
どのインコちゃんにいてもおかしくないというほどの菌です。


雛ちゃんをお迎えしたら、
まずは病院で検査を受けて、
メガバクテリアのキャリアかどうかを調べることが大切です。


早期発見できると、
お薬で菌を退治することができます。



1羽でも多くのインコちゃんが、
メガバクテリア(AGY)で苦しむことのないように。。。



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○もちの闘病記○

 1 もち、初めての症状
            2 もち、2度目の病院(病院への不信感)
             3 病院を変えて初めて知った本当の病名
        4 胃障害の繰り返し(嘔吐・血便)
              5 慢性期、病院でしてもらったこと
6 最期の20日間  




1 もち、初めての症状


2007年12月21日


夕方に、突然1度の嘔吐。


首を上下に伸ばすような仕草(吐き戻しのような。。)の後、
首をプルプルと振り、ご飯を撒き散らしました。


すぐにインターネットで調べてみると、
嘔吐はそのう炎に多いというのを知りました。


様子を見るためにも、インコのおやつをあげてみると、
食べた瞬間に嘔吐。

すぐに以前疥癬で治療いただいた病院へ。。。


先生に状態を伝え、
(インターネットで見るとそのう炎ではないかと思ったのですが。。)


先生はすぐにそのうを触り、
(確かにそのうが腫れている。喉の中も炎症しています。これはそのう炎です。
でもとても早期に発見したので3日で治りますよ。
飼い主さんが、すぐに容態の変化に気付いてあげたおかげですよ。)
と褒められたのを覚えています。



でももちは本当はそのう炎ではありませんでした。

あの時そのう炎ではないですか?と聞いたのを心から悔やんでいます。



そしてガスを抜くためにもちのそのうをグッグッと押す先生。
苦しそうなもちを見て可哀想で可哀想で涙を我慢するのがやっとでした。


そのまま糞検査もなく、
そのう炎の抗生物質をもらい帰宅しました。




帰宅後、そのう炎だったんだ〜。本当に早期発見で良かった。
もち。3日で治るって^^

と本当にホッとしたのを覚えています。




次回に続きます。






やっぱり書いていると、思い出すこと全てが苦しくて涙が出ます。

でも焦らずゆっくり、
少しずつ書いていこうと思います。





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