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朝6時半ツアーデスク集合。 なんだかとってもゆっくりな感じ6時半なのに。今までが6時以前の集合だったから。
朝からゴルフのお客さんを皮切りに、オプションのお客さんを送り出した。お昼前にひと段落した。
今日はお昼も親分と一緒にラーメンを食べに出た。
その後3時まで休憩時間をくれた。
免税店に行って、お土産を見た。特に何をというわけではなかったので、ぶらぶらとして戻ってきた。
同じ部屋の添乗さんの顔色が悪いので、早々に2人で部屋に戻りお昼寝をした。
寝たのか寝てないのか良く分からないまま3時になり、再びツアーデスクへ。
3時だ。
酔っ払い家族の部屋移動だ。
親分は酔っ払いの部屋へ電話をしていた、でもつながらないみたいだ。
しびれを切らして親分は部屋まで出向いていった、がすぐ戻ってきた。
不在なのだ。
ふざけてる!!
まったく何を考えているのか。
と添乗員同士で文句を言っている間に、現れました。酔っ払い本人が。
今日はまだ呑んでいないみたいだけど。
「家内がまだ戻らないので戻りましたらこちらに連絡いたします。」
添乗員 「なぁんだ 移る気は変わってないんだ」と皮肉ります。
それから3・40分経った頃でしょうか?酔っ払いの奥さんから連絡が入って、親分と現地ガイドが部屋移動を手伝いに向かいました。
私達は届いた帰りの便のチケットの整理を急ぎました。
シートがブロックされてチケットだけが発見されているところに、お客様の名前を記入していくのは添乗員のお仕事。
明日酔っ払いと日本まで同行するのは、なんと私。
あ〜 座席をどうしよう。添乗仲間に相談すると、動けないように真ん中に、CAから程遠いところに押しやっちゃいなよ、って。
翌日のバッゲジダウンの確認、モーニングコールの確認と着々と仕事を片付けてツアーデスクを閉じる準備をした。
ツアーデスクを閉めようとしたその時に、お客さんが駆け込んできた。
エレベーターホールに自分のショルダーバックを置き忘れたと。
添乗員たちで各所に忘れ物が出てきたらお客様に届けてもらえるように手配をして、デスクを閉じた。
21時を10分ほど回っていた。
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