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ついに競馬の祭典、日本ダービーがやってきました!!
今年の日本ダービーの注目点は二つ。
まず一つ目は
SS運動会!!
出走全馬の血統の父父か母父にサンデーサイレンスが入っている。
言うなれば全馬揃ってSSの孫ということになる。
星の数ほどある血統の中で繰り広げられるブラッドスポーツと言われる競馬においてこんなことが起こり得るのだろうか??
しかし・・・競馬の祭典、日本ダービーというレースにおいてこれが現実のものになった。
SS運動会・・・言いかえれば
社台運動会
こんな状況になってしまった今、日本の競馬は終わったと言えるのかもしれない。
そりゃ〜メジロ牧場も廃業します。。。(笑)
もう一つの注目点は世界一の名ジョッキー
デットーリ
が日本ダービーに参戦してきたということ。
モハメド殿下も来日するということでデボネア陣営は気合いが入りまくり。
どんなレースを見せてくれるのか今から楽しみでならない。
ここからは日本ダービーの予想。
1番人気は皐月賞を楽勝したオルフェーヴル
2番人気は今の時間なんとデボネア。。
3番人気はサダムパテック
まさかデボネアがこれほど人気するとは思わなかった。
今はまだ前売りの段階なので最終的にはサダムパテックが2番人気になるとおもうけど・・・それでも3番人気にはなる。
現実問題として、ダービーに出てくる馬なのにデボネアは1勝しかしていない。
その1勝馬が前売りの段階とはいえ2番人気。。。
さすがに買われすぎではないのか??
この人気がデットーリは神だという証明。
前走と同じ佐藤哲三が乗っていたら7〜8番人気だったはず。
前置きが長くなったけど、問題は馬券をどう買うか??
まず1番人気のオルフェーヴルはあまり買いたくない。
というのも、自分の中で皐月賞を勝った馬に大物はいない!!
という固定観念がある。
今年は開催が中山ではなく東京開催だったので例年とは状況が異なるのは間違いない。
皐月賞での着差をそのまま評価すればダービーもオルフェーヴルが楽勝するということになる。
ただ、1番人気で走る今回と4番人気で走った皐月賞とではレースにおける展開が全く違う。
マークされるのは間違いない。
おまけに日本ダービーというレースは個人馬主というのがポイントになる。
基本的に勝つのは個人馬主。
そう考えるとオルフェーヴルは軽視してもいいのではないかと思う。
サダムパテックは父親がフジキセキということでダービーというイメージではない。
皐月賞を2着したフジキセキの仔といえばドリームパスポートという馬がいた。
この馬は皐月賞2着、日本ダービー3着、菊花賞2着という成績だった。
自分はフジキセキの仔はクラシックに縁がないと決めつけている。
ということでこの馬の1着は無い!!
バカみたいに人気してしまったデボネア。。。
これをどうするか。。。
デットーリは人気だろうが何だろうが絶対に買わなければならない。
これは馬券の基本!!
ただ・・・ここまで人気してしまうとこの馬から買うというのは少し気が引ける。
基本的に日本ダービーというレースは内枠が有利。
馬番で10番以内というのが一つの基準になる。
内枠で面白いのはいないかと探してみた。
気になるのは2頭。
まず
オールアズワン
皐月賞は大敗。
その前の弥生賞も大敗。。。
こんな馬なんて絶対に買えない??
本当にそうなのか??
2歳時の成績を軽視してはならない。
札幌2Sを勝ってラジオNIKKEIを2着した時点で陣営は弥生→皐月→ダービーというローテーションを決めていたはず。
日本ダービーというレース・・・いやクラシック競走というのは消耗戦。
いかに余力を残して大一番に挑んできたかがポイント。
2歳の時点でクラシックを意識したローテーションを組めるメリットは大きい。
気になる馬はもう1頭いる。
年明けからすでに6戦を消化。
ただいま3連勝中の
クレスコグランド
ダービーを走るだけの余力があるのかが心配。
ただ、前走の最後の脚は本物!!
このレースで負けてもどこかで大仕事をしそうな馬。
血統的に、東京が得意なタニノギムレットの仔というのも面白い。
ブログを書いているうちにナカヤマナイトの人気が上がってきた。
皐月は5着。
東京で重賞を勝っているということで人気を上げてきている。
まぁ掲示板に載れば上出来と考えているので人気で買う馬ではない。
ここまで書いてきたけどなかなか決断できない。
1勝馬のダービー制覇なんてあり得ないと思うけどデットーリには魅力を感じてしまう。
軸はデボネア
相手は
サダムパテック
オルフェーヴル
オールアズワン
クレスコグランド
縦目もBOXで押さえる。
馬券はこうなりました〜。
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