解説「ダンス・ウィズ・ウルブス」「マン・オブ・スティール」のケビン・コスナーが主演を務め、余命宣告を受けたベテランCIAエージェントが、長らく離れていた娘から信頼を勝ち取るために奮闘する姿を描いたアクション。「96時間」のリュック・ベッソンが脚本を手がけ、「チャーリーズ・エンジェル」「ターミネーター4」のマックG監督がメガホンをとった。CIAエージェントのイーサン・レナーは任務中に病で倒れ、医師から余命3カ月を宣告される。残された時間を別れた家族と過ごそうと決め、パリを訪れたイーサンだったが、思春期の娘ゾーイとの溝は深まるばかり。そんな時、謎の女エージェントのヴィヴィが、イーサンの病気に効果のある試験薬を提供するかわりに、現役最後の仕事として凶悪なテロリスト抹殺の任務を引き受けてほしいと持ちかける。
感想エージェントとしての完璧な仕事ぶりと、娘の前でのダメダメの父親っぷりのギャップが面白かった。
ただ、エージェントの仕事のいいところで病気の発作に襲われるのは、イマイチ。
仕事をビシッと最後まで決めて、その上での娘の前でのダメっぷりだったら、
もっと面白かったと思う。
謎の女エージェントの存在もイマイチ意味が薄かった気がするし。
イーサンの家族の面のドラマとしてみたら面白かったけど、
アクション映画としては、もうひとつ・・・
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