まめぞう日記

日々のことつらつら綴ります。

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仕事は楽しいかね?

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商品説明


 出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。
そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積した感情をぶつけてしまう。
老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほど高名な実業家。
その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。

感想


 非常に引き込まれる内容で、一気に読むことができた。
ただ、読みやすく物語形式で書かれているけど、書いてある内容は、
実行しようとするとなかなか簡単ではないと思った。
「明日は今日と違う自分になる」
これは、マックス翁も自分で言っているようにとても難しいことだと思う。
毎日、昨日と違う自分、昨日より進化した自分にならなきゃいけないのは、
並大抵の努力じゃないと思う。
自分は特に楽な方に流されてしまって、続かないと思った。


采配

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内容紹介

マスコミにはほとんど口を開かなかった、あの“落合”が10年ぶり全てを語る!

選手として史上初の三冠王を3度達成(いまだ記録は塗り替えられていない)、
監督としてチームを53年ぶりに日本一に導き、
2004年の就任以来8年間で2回に1回はチームが優勝、
2011年は史上初の2年連続リーグ優勝を果たすなど、選手として、
そして監督として脅威の数字を残し続ける男、落合博満。

常にトップを走り・育て続ける名将が、監督就任後初めて明かす、
自立型人間の育て方、常勝組織の作り方、勝つということ、プロの仕事ついてetc.…。
ビジネス書、人材育成、自己啓発書としても読める一冊。

前著『コーチング』は解説者時代に書いた本。
野球関係者からは「予言の書(結果を出し続けているという意味では
預言の書とも)」と言われている。
しかしながら、選手の育成に関してなどは、実際に監督になってから、
経験で感じたこともあるため、前著とは少し違う考えもあるようだ。
そのあたりも、本書では明らかに!

山井から岩瀬の交代劇など、当時話題となり、いまや伝説となった「落合采配」についても触れ、
これまで謎のベールに包まれていた「語らない名将」の采配の秘密を明かす!

感想

落合博満という人、はっきり言ってきらいでした。現役時代は。
人を見下したようなしゃべりと、ばかにしたような薄ら笑い。
確かに残してきた実績はすごいかもしれないけれど、
人間的には好きになれないと思っていました。
でも、この本を読んでみて、だれよりも相手のことを考え、
ものすごい信念を持ったあたたかい人だと感じました。
と同時に外面だけで、判断してしまった自分を恥ずかしいと思いました。
改めて、プロの世界の厳しさ、苦しさも見せてもらいました。
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内容紹介

あなたは今、どんな「財布」を使っていますか?  その使い方に、何かこだわりはありますか?  これまで何百人もの経営者の財布を目にしてきた経験から、著者が気づいた「稼ぐ社長」だけが共通して実践しているルール。 それは、「財布をきれいに使うこと」。一見直接関係のなさそうに思えるこの習慣が、実はその人のお金回りに大きな影響を与えているのです。 自分の手元に入ってくるお金の動きというのは、自分の生き方そのもの。 その「出入り口」である財布を通じて、お金を大事にし、お金と上手につきあうことこそが、自由な未来を手に入れるもっともシンプルで強力な方法だったのです。 思わず明日から真似してみたくなる実践的な方法が満載! ぜひ、お試しください!
 

感想

長財布を使っているから、稼いでいるんじゃなくて、
長財布=高級な財布を使って、
財布に意識を向ける=お金に意識を向ける
ということをしているから、お金を稼げるということだと思う。
長財布を使っていると、おしりのポケットに入れてると
いちいちひっかかるから、気になる。
トイレで落としそうになるから、気になる。(笑)
といった形で、お金に意識がいって、
出入りをコントロールすることができるようになるということだろう。
となると、電子マネーって、一番あぶない使い方かな?
じゃ、長財布と電子マネーを使ってる自分って、
まったく無駄なことしてる?

けんさわ裏F1記

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F1速報の創刊期からずっと購読していて、いつも”けんさわ”の写真があり、
 
おもしろおかしい現地レポートなんかも楽しみにしていた。
 
今、その舞台裏をこうして読んでみて、レースカメラマンになるところから、
 
人の数倍の行動力があったから、ここまでなれたんだと思った。
 
思ったらすぐ行動。考えたらすぐ行動。もしかしたら、考える前に行動していたことも?
 
その行動力にただただ脱帽です。
 

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「他人の心理」「勝負のあや」が掴める秘策満載!ポーカーで交渉、ルーレットで経営哲学を学ぶ。人材配置法、客が集まる商売術…「いかに勝つか」「いかに負けないか」。


「競馬を成り立たせているのは意見の違いである」

自分は、この言葉にもろ手を挙げて賛成。
たしかに全員が同じ馬に賭けていたら、競馬は成立しないし、
株式投資も売ってくれる人がいなければ、買うことができない。
そこには、必ず自分と違う意見の人がいる。
また、大筋では、同じ意見・考え方でも枝葉の部分では、ひとりひとり違うのだと思う。
それを受け入れて、生かしていくのか、
その人を説得して、考え方を変えさせるのかの違いだと思う。

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