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ベストセラーの作り方講座 11 百田 尚樹氏
ですから例えば、この十年直木賞は文芸春秋の受賞率
は、5割8分3厘、全部で24作品受賞しているうち
文芸春秋社の作品が14作品
賞を取れば売れる。ですから本がどんどん売れなく
なっているから出版社も自社本に賞を与えるわけです。
僕がこんな事を言ったのでもう二度と賞を貰えません。
爆笑
林先生
映画化された時の原作料はいくらですか?
映画化された「永遠のゼロ」 これが低い!
情けないくらい低い!
これがハリウッドですと、原作量だけで1億円2億円
です。ところが日本の場合ですとビックリするくらい
安いですよ!
数10万〜300万円の間
なぜそんなに安いのですか?
映画はリスクも高い。1億2億の映画でもコケる場合
もありますから原作にまでお金を払っていられない、
という事情もあります。
後一つ、日本の場合は映画化される・ドラマ化される
と本が凄い売れるんです。
最近では「半沢直樹」「オレたちバブル入行組み」
「オレたち花のバブル組」 もう10年以上前に
文庫になっているけど、それほど売れていなかった
のに、ドラマが当たった途端にいきなり100万部
僅か1ヶ月間で売れた。
出版社も著者もドラマ化されると売れるのです。
本は作るのも大変、売るのも大変、本との出会いを
大切にしよう。
◎ 百田流 一行目の書き方
売れる小説を書くセンスがあるのか?
とにかく小説は一行目がすごく大事です!!
テレビでもそうです。冒頭でつかめなかったら
視聴率は取れない。
特に本屋で立ち読みしている時
最初のページを開いて最初の一行で魅力が
無かったらそのあと手に取ってもらえない。
つづく
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阿呆らしい。
まあ舞台裏はどうでもええなぁー。
そういう作者がいることは隠して欲しいです。
2014/3/23(日) 午前 11:41