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経済

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                         冬灯り
初めて外国のお金を創る 2 

財務省と造幣局は、日本の優れた技術を積極的に
アピールして 外国の貨幣製造受給広大に乗り
出したのです。

生産設備を有効に活用する狙いもあります。

オマーン中央銀行総裁
世界に打って出て競争しようという
日本の造幣局の取り組みは歓迎したい。

日本造幣局 理事長
我々も競争の中で品質や値段で受注を取れて
いけばいいと思っていますので、他の国と同じ
ような立場で競争できると思います。

大阪の造幣局は今回の受注を弾みに、外国貨幣の
製造に活路を見出したい考えです。

海外では途上国を中心に貨幣の製造設備を
持たない国が多くあります。

一方、電子マネーの普及で欧米各国は途上国からの
受注に早くからしのぎを削っていました。

遅ればせながら貨幣紙幣の参入した日本の造幣局
今回のバングラデシュの入札では、

まずは実績つくりの必要と、思い切って価格を下げて
受注内定にこぎつけました。

造幣局の今後の海外政策は高い技術を売り込みながら、
一方では、いかに製造コストを下げて欧米各国に
勝てるかが成功のカギを握っています。

初めて外国の硬貨を

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                         冬灯り
初めて外国のお金を創る 1 

バングラデシュの硬貨を日本の造幣局が  
外国の貨幣製造を始めて受注しました。

大阪の造幣局で行われた重計大試験
硬貨が定められた重さになっているかを検査します。

500円硬貨の場合 1000枚で7キログラムと
定められていて誤差は、13g以内にしなければ
なりません。

検査の結果 全ての基準を満たし敵性であると
確認した。造幣局の検査は重さだけではありません。

例えば、500円硬貨のゼロの横柄に、
500円 の特殊な透かしが入っています。

硬貨の側面の斜めに切ったミゾなど、
“偽造はほとんど不可能”とされています。

バングラデシュの入札では、
イギリス・ドイツなど5ヶ国が参加しましたが、

日本の入札価格が最も低く、世界トップクラスの
鋳造技術も評価されたと言うことです。

製造するのは、バングラデシュの 
2タカ硬貨 5億枚 ステンレス製で、
日本の2円に当たります。

なぜ日本の造幣局が外国の貨幣の製造を目指すのか?

その背景には、電子マネーの普及で、
貨幣製造量の減少があります。

貨幣の製造量は、最も多いときは、
昭和49年は、56億1千万
平成23年は、 7億3,800万枚

ピーク時の7分以下にまで落ち込みました。

つづく

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