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渋谷暴動 殺害された警官の兄が思いを語る
日本テレビ系(NNN 11/15() 12:01配信
 
 45年前に東京・渋谷区でおきた暴動事件で、殺害された警察官の兄が、いまだ逃亡を続ける容疑者とこの事件への心境を語った。
 
      ◇
 
 東京・渋谷。商店街の片隅にある小さな慰霊碑−。
 
  45年前、ある1人の警察官がここで命を落とした。14日にここを訪れた警視庁のトップ・沖田芳樹警視総監は、冥福を祈るとともに容疑者の逮捕を誓った。45年たった今も容疑者を追う執念の捜査が続いている。
 
  昭和46年11月14日、渋谷で沖縄返還協定に反対する暴動事件が発生。過激派「中核派」などのデモ隊数千人が、派出所などを襲撃し、中核派の学生らは中村恒雄巡査(当時21)を鉄パイプで殴り、火炎瓶を投げつけるなどして殺害した。実行犯7人のうち6人は逮捕されたが、主犯格の大坂正明容疑者(67)は逃亡を続けている。
 
      ◇
 
 新潟・佐渡市の実家には容疑者逮捕を祈り続ける遺族、中村巡査の兄・秀雄さん(72)がいる。
 
  中村秀雄さん「家の前の駐在さんがしょっちゅううちへきて、くるたんびに弟に『警察になれさ、警察になれさ』という言い方をされてたみたいで。おとなしい中にも芯が強いっていう部分もあったかと思います」
 
  45年前のあの日、知らせを聞いた秀雄さんは父と共に病院に駆けつけた。
 
  中村秀雄さん「ほとんど上半身、炭化した、炭。顔も識別できないくらいの(やけど)。ショックでした。人の姿をとどめてないわけですから。だからお袋には会わせなかったです」
 
  中村巡査はこの夜、亡くなった。
 
      ◇
 
 大坂容疑者を追う警視庁は今年1月、都内の「中核派」のアジトを摘発。その際、数年前まで大坂容疑者が潜伏していたことがわかった。
 
  今月1日からは逮捕に結びつく有力な情報提供者に、最大で300万円の懸賞金が支払われることになり、すでに10数件の情報が寄せられている。「大坂容疑者とつながりのある人物が都内に住んでいる」といった、中核派の活動家とみられる人物からの情報もあった。
 
  佐渡の中村巡査の実家の前の駐在所にも、手配ポスターが貼られていた。
 
  中村秀雄さん「45年間、逃げ回っていたわけですが、彼自身、事件とどう向き合ってきたのか。弟をどんなふうに熱かったか、みじめだったか。憤りというか、彼に対してはありますけどね」
 
  秀雄さんは逮捕の知らせを弟の墓前に報告できる日を待ち望んでいる。
 
 【情報提供先:警視庁公安部】
 03−3581−4321
 
 
(元記事2/2
『朝鮮進駐軍』の集団犯罪リスト

転載元転載元: kat*r*giki*iem*nnのブログ


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