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☆1Q58☆



29日に村上春樹の新刊『1Q58』
が、発売になる。と、前からチェックしていて
無精の為 予約もせず
当日、どの書店の店頭にも並ぶだろう。と。


たかをくくっていたのが運のつき。
ふらっと立ち寄った書店では、
【売り切れ】でした。


2巻だけ2冊ほど 在庫がありましたが、
さずがに後編から読むのも憚られ。
諦めて帰りました。


かなり。。。
残念です・・・。


Now,iTunes plays… Joy To The World (Three Dog Night)

☆鬼の研究☆

イメージ 1

イメージ 2



立春といっても、暦の上だけで、まだまだ寒いじゃない…。
と、思っていたのに、
自宅の周りをジョギングしていたら、ほのかに梅の香がしました。
ほんとに 春なんですね…。


節分ということで、
馬場あき子著『鬼の研究』を再読しました。
これを読むと、鬼に節分豆をぶつけるのが心苦しくなります。。。
能の鬼女 般若とか、六条御息所などを例にあげ、
鬼というキーワードで日本の文化史を語る著です。


男の人を愛して、裏切られ、憎悪と愛情の間で葛藤するうち、
鬼と化してしまう…なんて、そんなの切ないです。
この本では、反体制や反秩序といった、社会的な側面が、
鬼の特質であると書かれています。


六条御息所と言えば、源氏物語の重要な登場人物ですが、
源氏物語も改めて読み直したい本です。
昨年、千年紀ということで、かなりフューチャーされてましたが、
タイミングを逸し、三国志にはしっていました。
古典のまま読めればいいのだけれど、
こちらは児童書以来なので、現代訳にしようかなぁ。。。



やはり、立春を迎えたとはいえ、まだまだ寒いです。
八百屋さんで紅玉を買って、アップルパイにしました。
私の、毎年の冬の恒例料理ですが、
今年は、パイ生地の加減を ちょっと失敗しました…。


もうすぐバレンタインデー❤
楽しみな時期です。
告白 云々というより、
バレンタイン商戦に乗って、いろんなチョコを食べられる。
というのが、実の楽しみだったりします。
すでに、その波は来ていて、
大好きなCavendish & Harveyのキャンディーが、
1リットル!Bigサイズの瓶で店頭に出ていました。
即買いです。


アップルパイ+キャンディー+チョコ=体重増加 です。。
というわけで、話はループして、柄にもなく、
ランニングなどをしてみたのです。
おかげで、梅の香で春を感じることができました♪

☆「婚活」時代突入☆

☆婚活時代☆

婚活とは、結婚活動の略。
就職活動…略して【就活】
結婚活動…略して【婚活】



まったく、けったいな時代になったもんだ。
バブルが崩壊し 労働市場の自由化がすすみ、
経済格差がすすみ…。
そして今、男女の出会いの格差が注目されている。



『「婚活」時代』の共著、山田教授に以前、ご指導を頂いていたので、
私にとっての課題図書のような気持ちで読んだ。
新書なので、データの拠出に関する詳しい解説・分析は省かれていたけれど、
論文として、深く読み込むまでもなく、
私にも婚活が必要だ…。というなかば嘆きにも近い気持ちが胸を突いた。


女よ 狩にでよ。
男よ 自分を磨け。


それが、この本のメッセージ。

と、言うわけで、私も婚活時代突入。狩に出ます。

久しぶりに村上春樹の本を読みました。
と言っても、翻訳だけれど。

『ティファニーで朝食を』は、
映画のオードリー・ヘップバーンの印象が強くて、
村上春樹の描く女性像とは、かなりのギャップがあるのでは?
と、心配していたのですが、
原文のテクストを知らないながらも、
これはこれで、とても魅力的だな。と思います。
彼の翻訳が、どれだけ原文に忠実なものかはわからないのです。
けれど、やはり、読み馴れている作家の文章は読みやすい。

読み馴れているということは、重要なポイントです。

私は、このBlogや、
他にもちょっとした書き物を、ささやかな生業としている中で、
文章が物事を伝える力や、情報量といったものに気を遣います。

メディアの発達で、“国民総作家”のような時代になって。
mixiを見てもそうなのだけれど、
読んで伝わりやすい書き手と、残念ながらそうでないものもある。

大抵の場合、その書き手の人となりを知っている・既知であるというのは、
往々に、その文章の理解力upに役立つ気がします。

友達のメールや日記。恋人同士のラブレターは、一言一句に対する情報量がすごい。
余白にまで、びっしり想いがつまっていたりもする。
多少の語彙の少なさや、誤植なんて、一向に気にならない。

それを超えたところで、
見ず知らずの人にも、ある程度意図することが伝えられる。
逢った事はないけど、実は、私はこういう人間だよ?ということすら伝わる。
そんな文章が、巧い文章だ。ということになるのでは?と、思っています。

なかなか難しいです。
日々鍛錬です。

アマゾンから、DMが届く。

今まで検索したり購入したりした商品から、
関連するものをピックアップして、
“おすすめ商品”として。

これが、素っ頓狂なものも多いのだけれど、
時々、ドキドキするような誘惑満載のメールもある。

特に書籍やCD。
大きな買い物は、やっぱり店頭で、実物を自分の目で確かめてからでないと怖い。
今迷っているオーディオなんかもそう。

けど、書籍やCDは、私の住んでる町の田舎TUSTAYAでは扱っていない物が多いから、
目新しいし、都内までそれ目的で出る手間も省ける。
お値段もお手ごろなものが多いし…。ついつい。。

最近、頭の回転が鈍っているなぁ…と思って、
意識的に簡単な数学問題を解いたりする事がある。
難しいと、勢い余って、思考の停止まで招いちゃう。
単純な記憶力もぐんぐん落ちている気がしているので、
ちょっと、私の頭、心配…。
もうちょっとがんばって欲しい。せめて…。

そんな時、『生命の数理』という本のDMが送られてきた。
出版社も聞いた事のない名だし、すごいマイナーな本…。
けど、さらっと目次を見たら、
私が密かに、(おもしろそう☆)と思っていたテーマがずらり。
カオスとか、ゲーム理論とか、たんぱく質とか…。
しかも、演習問題もたっぷりついてるみたい。
この春は、この本で、脳ミソを鍛えよう。と。

アマゾンは、どういう経緯でこの本をレコメンドしてきたのか知らないけれど、
たまには、だまされたと思って、乗ってみてもいいかな、って。
春だから。

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