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自分の中の密かなブーム。ノート。 香りのノートと、 書く為のノート。 香水の調合をした時に、 香りには、 *トップノート *ミドルノート *ラストノート ってのがあることを知って、 改めて、香りに興味を持ちました。 ローズの香りが好きなのだけれど、 調合の時には、それだけでは生きてこなくて、 むむ??と、思う、ムスクをちょっぴり入れると、 案外しっくりとまとまったり…。 トップノートは、華やかで、キュートで、 ミドルノートは、品があって、誠実で、 ラストノートは、切なげで哀愁があって、ちょっぴり官能的で。 理想の香りのはずが、いつの間にか、理想の男の子みたいに…。 書き留める為のノートは、 相変わらず、モレスキンのノートが私の中の一番です。 今年は、日記と、手帳で使っています。 ノートの素晴らしさに負けないように、 書き留める内容も、充実させていきたいものです。
いつも迷うのが、パスポートの申請。 5年間用にするか、10年間用にするか。 今まで、一度も、赤いパスポートを持ったことがありません。 更新の面倒を考えたら、絶対に10年間用のほうがお得なのだけれど、 5年後には、結婚でもして名前が変わっているかも知れないしぃ… 証明写真と見違えてしまうほど、キレイになっているかもしれないしぃ… と、自分に言い訳をして、いつも5年間用の青いものを作ります。 そして、今回も。 …、でも、実際に、期限の切れた手元のパスポートを見ると、 大して、変わらないんだなぁ…。 少しばかり、青臭くて、若い感じがするくらい。 パスポートに押されたスタンプや、証明写真には写らない、 中身の何かが、成長・充実してきた…と信じたいなぁ。 できれば、5年後の写真が、もうちょっと美しく撮れている事を願って。 名前や戸籍も変わっていれば、文句ないよなぁ。
最近、自分が大人になったなぁ。と思う。 まだ、学生の頃、“大人”っていうのは、 税金を払って、お酒を飲んで、本音と建前を使い分け、 夏のボーナス一括払い が出来る事だと思っていた。 けれど、自分がそれらをしてみても、あまり大人の実感がなくて、 じゃあ一体、大人ってなんだ?? と、つい最近まで疑問だった。 とうとう、その疑問は解けた。 私は、気が付いたら、大人になっていた。 大好きなラーメンのチャーシューを、 見返りを求めずに、人にあげられる様になった。 メンマとか、ワンタンとか、その他の具とトレードでなくても、 一緒にいる人が食べたいと言えば、どうぞ。と言える。 もっと言えば、最初からチャーシューがなくても、 成立したラーメンとして認めることができるようになった。 これは比喩でもあるし、そのままの事実でもある。 昔は、長く、かったるく、つまらないと思っていた、 ベートーベンのハンマークラービアが、 今は、荘厳で、エロティックで、繊細なものだと感じる。 女のヒステリックや、男の愚痴は、 人の弱い部分だと思っていたけれど、 今は、人の可愛らしい部分だと感じる。 ラーメンと、ベートーベンと、 周りにいる人のお陰で、 私は、大人な私を発見した。
最近、思わず、胸元に目が行ってしまう。 女の子のじゃなくて、男性の。 ラペルピンが流行っているのって、とても嬉しい限りなんです。 ラペルピンという名前を知ったのは最近の事。 なんだか、オシャレなキラキラのピン。 つけている人、多いなぁ。 かっこいいなぁ。 私もジャケットにつけたいなぁ。 …と思って、思わず見とれます。 スーツは、シングルの3つボタンで、スリムタイプだったら…。 タイプ、ど真ん中。 心はドキドキ揺れます。 男性のスーツ姿ってかっこいいなぁ、と思います。 男の人が、女の子の制服(ナースとか、フライトアテンダントとか…) に、ぐらっとくるのも、なんだか判る気がする。 そこで気付いたのだけれど、 多分、私は、スーツフェチです。 品のいいおじいちゃんが、ループタイをしているのも素敵。 スーツは、生地の色、その一色が占める割合が多いから、 Vゾーンと呼ばれる、胸元の限られた範囲の刺し色具合で、 がらっと印象が変わってしまう。 そういう微妙なポイントで、個性の光る具合に気付くと、 本当にクラクラしてしまう…。 もっともっと、ラペルピンが流行ると、 個人的に、とても嬉しい。
視力が悪くて、眼鏡やコンタクトが欠かせない。 恋愛についても、同じだなぁ。と最近思う。 超近視だから、じーっと目を凝らさないと、 相手がのことがはっきり見えない。 見えずらくて、気が付いたら、近くに寄りすぎていて、 当然相手は驚くし、私自身も、もっとびっくりしてしまう。 はっ!と気付いて後ずさり。 相手は、私が近視だなんて、知らないから、 後ずさりした私を不思議に思うだろう。 それからの距離感の取り方って難しい…。 恋のコンタクトレンズがあったらいいのに。 恋の矯正視力とは、経験か、まごころか、それとも…。 相手も自分も、お互いが心地いい距離を保ち続けるのは、 なかなか難しいけれど、 失敗しながら、修正しながら、ベストなところへもっていく。 そういうのもまた一興。
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