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★砂漠の魚*明日を明るく過ごすためのヒント★

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☆恋ノート☆

自分の中の密かなブーム。ノート。

香りのノートと、
書く為のノート。

香水の調合をした時に、
香りには、
*トップノート
*ミドルノート
*ラストノート
ってのがあることを知って、
改めて、香りに興味を持ちました。

ローズの香りが好きなのだけれど、
調合の時には、それだけでは生きてこなくて、
むむ??と、思う、ムスクをちょっぴり入れると、
案外しっくりとまとまったり…。

トップノートは、華やかで、キュートで、
ミドルノートは、品があって、誠実で、
ラストノートは、切なげで哀愁があって、ちょっぴり官能的で。

理想の香りのはずが、いつの間にか、理想の男の子みたいに…。

書き留める為のノートは、
相変わらず、モレスキンのノートが私の中の一番です。
今年は、日記と、手帳で使っています。
ノートの素晴らしさに負けないように、
書き留める内容も、充実させていきたいものです。

★5年か10年か…★

いつも迷うのが、パスポートの申請。
5年間用にするか、10年間用にするか。

今まで、一度も、赤いパスポートを持ったことがありません。

更新の面倒を考えたら、絶対に10年間用のほうがお得なのだけれど、

5年後には、結婚でもして名前が変わっているかも知れないしぃ…
証明写真と見違えてしまうほど、キレイになっているかもしれないしぃ…

と、自分に言い訳をして、いつも5年間用の青いものを作ります。
そして、今回も。

…、でも、実際に、期限の切れた手元のパスポートを見ると、
大して、変わらないんだなぁ…。
少しばかり、青臭くて、若い感じがするくらい。

パスポートに押されたスタンプや、証明写真には写らない、
中身の何かが、成長・充実してきた…と信じたいなぁ。

できれば、5年後の写真が、もうちょっと美しく撮れている事を願って。
名前や戸籍も変わっていれば、文句ないよなぁ。

最近、自分が大人になったなぁ。と思う。

まだ、学生の頃、“大人”っていうのは、
税金を払って、お酒を飲んで、本音と建前を使い分け、
夏のボーナス一括払い が出来る事だと思っていた。

けれど、自分がそれらをしてみても、あまり大人の実感がなくて、
じゃあ一体、大人ってなんだ?? と、つい最近まで疑問だった。

とうとう、その疑問は解けた。
私は、気が付いたら、大人になっていた。

大好きなラーメンのチャーシューを、
見返りを求めずに、人にあげられる様になった。

メンマとか、ワンタンとか、その他の具とトレードでなくても、
一緒にいる人が食べたいと言えば、どうぞ。と言える。

もっと言えば、最初からチャーシューがなくても、
成立したラーメンとして認めることができるようになった。

これは比喩でもあるし、そのままの事実でもある。

昔は、長く、かったるく、つまらないと思っていた、
ベートーベンのハンマークラービアが、
今は、荘厳で、エロティックで、繊細なものだと感じる。

女のヒステリックや、男の愚痴は、
人の弱い部分だと思っていたけれど、
今は、人の可愛らしい部分だと感じる。

ラーメンと、ベートーベンと、
周りにいる人のお陰で、
私は、大人な私を発見した。

☆気になる胸元☆

最近、思わず、胸元に目が行ってしまう。

女の子のじゃなくて、男性の。
ラペルピンが流行っているのって、とても嬉しい限りなんです。

ラペルピンという名前を知ったのは最近の事。
なんだか、オシャレなキラキラのピン。
つけている人、多いなぁ。
かっこいいなぁ。
私もジャケットにつけたいなぁ。
…と思って、思わず見とれます。

スーツは、シングルの3つボタンで、スリムタイプだったら…。
タイプ、ど真ん中。
心はドキドキ揺れます。

男性のスーツ姿ってかっこいいなぁ、と思います。
男の人が、女の子の制服(ナースとか、フライトアテンダントとか…)
に、ぐらっとくるのも、なんだか判る気がする。

そこで気付いたのだけれど、
多分、私は、スーツフェチです。

品のいいおじいちゃんが、ループタイをしているのも素敵。

スーツは、生地の色、その一色が占める割合が多いから、
Vゾーンと呼ばれる、胸元の限られた範囲の刺し色具合で、
がらっと印象が変わってしまう。

そういう微妙なポイントで、個性の光る具合に気付くと、
本当にクラクラしてしまう…。

もっともっと、ラペルピンが流行ると、
個人的に、とても嬉しい。

☆恋視力0.01☆

視力が悪くて、眼鏡やコンタクトが欠かせない。

恋愛についても、同じだなぁ。と最近思う。

超近視だから、じーっと目を凝らさないと、
相手がのことがはっきり見えない。

見えずらくて、気が付いたら、近くに寄りすぎていて、
当然相手は驚くし、私自身も、もっとびっくりしてしまう。

はっ!と気付いて後ずさり。

相手は、私が近視だなんて、知らないから、
後ずさりした私を不思議に思うだろう。

それからの距離感の取り方って難しい…。

恋のコンタクトレンズがあったらいいのに。

恋の矯正視力とは、経験か、まごころか、それとも…。

相手も自分も、お互いが心地いい距離を保ち続けるのは、
なかなか難しいけれど、
失敗しながら、修正しながら、ベストなところへもっていく。
そういうのもまた一興。

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