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迎賓館赤坂離宮参観#2 正に豪華絢爛!という言葉がピッタリなたくさんのお部屋を堪能した後は、主庭に移動しました。 撮影は、前庭とこの主庭だけしか出来ませんので、貴重です! その主庭の全貌を見る前に、本館の外観を楽しみます。 お天気が良かったので、この外壁の白さがとっても映えます♪ 当たり前だけど・・・正面からも立派だったけど、裏側も素晴らしいです〜 2階部分は要人が宿泊されるお部屋になっていると思われます。(多分・・・) 1階には、その御付の人(随行員)のお部屋であろうかと… ということで、主庭にはこんなに見事な噴水が! ここは、フランスか!?みたいな錯覚さえ…行ったことないけど… グリフィンみたいなのも居ました。 吹き上がるこの飛沫が計算されつくしているようで、本当に美しかったです。 逆光でも、美しいです。 2006年から2008年にかけて、大規模な改修工事が行われ、どこもかしかもキレイに整備されていました。 ちなみに本館では、そこかしこが金色に光っていましたけど、とっても高貴な雰囲気でした。 一歩間違えると、成金!みたいになっちゃいそうですけど、流石は迎賓館!です。(失礼) 少しだけ、随行員の方が泊まるお部屋を見ることが出来ました。(撮影は禁止) 高級ホテル並みのふかふかベッドでした〜笑 お庭を見て、またぐるっと正面に戻ってきました。 私が行ったタイミングは、思いのほか見学者が少なく、ゆっくり観ることが出来ました。 正面入り口も立派で美しかったですけど、個人的にはこういった裏口!?的な場所が気になりました。 裏口とはいえ、手抜きがないといっては失礼かもしれませんが、こんなポーチのお家に住みたい! と、思わせるほど、かわいく素敵な造りでした。 それから、外国の方が喜びそうな!?盆栽の展示も。 樹齢100年以上の見事な松や楓などがありました。 これは、外国人でなくても、私でも素晴らしい!と、思えましたよ♪ 1時間ちょっとの見学コース。 どこを見ても、私たちが普段触れることのないような、浮世離れした!?ようなこの迎賓館。 でも、外国からの要人を迎えるには、こういった施設は大事なのだろうなぁと改めて思ったのでした。 ご興味のある方は、来年の募集のタイミングを是非見逃さないようにしてくださいねぇ 一生に1回、行ってみて損はないと思います!(大げさ!?) <迎賓館とは(内閣府HP)より> 迎賓館は、外国の元首や首相などの賓客に対して、宿泊その他の接遇を行うために設けられた国の施設です。 賓客の滞在中は、首脳会談、表敬訪問、署名式、レセプションや晩餐会など様々な外交活動が行われ、これらの接遇を通じて、迎賓館はその国との間の相互理解や友好促進に大きな役割を果たしています。 Wikipedia<迎賓館> |
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迎賓館赤坂離宮参観#1 以前より、行ってみたい!と思っていた場所のひとつ『迎賓館』。 普通の人は入れない場所と思っていましたけど、参観の機会があることを知り… ちょこちょこ、内閣府のHPをチェックしていました。 通常、秋の頃に参観を実施するとのことでしたが、ここ何年かは補修中で応募が休止されていました。 そして、今年は震災の影響で、少し参観の時季がずれたとのこと。 更に被災者の方が優先される枠が設けられたとのこと。 9月初旬に応募が始まり、今年もムリかなと思っていたら、見事!?当選しました♪ヤター! 四谷駅より、指定の時間に間に合うように向かいました。 遠くに…ベルサイユのバラ!の世界が!!(違) 迎賓館の向い側の敷地には、バロック調の白いアーチなんかもありました。 よく考えると、バスの中から見たことはありましたが、 この正門の前に直接立つのって、はじめてかも! この門だけでも、とっても素敵です〜 この日は、誰も立っていませんでしたけど、外国の要人がこちらにいらっしゃる時は、 警備が強化されるのでしょうね。 たくさんの人が、正門の奥にある迎賓館を眺めていました。 むちゃくちゃ引きがあって、とぉーーーーーくに見えるだけなんですけど… 正面の門より、ぐるっと廻って西門へやってきました。 こちらで、参観証を見せていよいよ中に入ります! ちょっとした橋!?があって、その下には、高速道路が走っていました。 まずは、セキュリティチェックを受けます。 参観証と共に、免許証などの身分証明書を見せます。 そして、飛行機に乗るときのような、セキュリティーゲートを通ります。 金属のものを持っていると、厳重にチェックされます!(それほど緊迫感はありませんが…) 手荷物は赤外線チェックを受け、大きい荷物はコインロッカーに預けることになります。 係りの方々は、終始笑顔でとても対応がよいです! 無事にセキュリティーチェックを終えると、五七桐紋のバッチを渡されます。 このバッチを左胸に常につけていてくださいと言われました。 この赤のほか、いろんな色がありますが、どういう基準化よく判りません…^^; 「五七桐紋」…そこかしこに、「菊の御紋」と共に、このモチーフが。 さぁ!いよいよ中に入ります! セキュリティーチェックの後、事務棟でお手洗いを済ませましょう。 迎賓館の中では、お手洗いに入れません! というか、お手洗いは目の付く場所になかったです。控え室などにそれぞれ設けてあると思われます。 まずは前庭に入ります。 目の前にホテルニューオータニが見えます。 どーん! まず…大きい!!!という印象。相当引かないと、全体が写せません。 みなさん、思い思いのアングルで写真撮りまくりです。(私も…) 先ほどの正門と本館との間の門は閉められていました。 晩餐会などに出席する要人は、先ほどの門からこの門を抜けて、本館の車寄せまで抜けてくるのでしょう。 正門まで歩いたら…結構な距離だと思います。100Mくらいあるかも。 振り返ると、こんな感じで本館の全体像を観ることが出来ます。 両端、切れてるけど… 正面入り口に近づいていってみます。 白と金色を基調とした正面入り口。 菊の御紋も見えます。 上を見上げると、鳳凰?とかぶとを被った<ひこにゃん>みたいな謎のブロンズ。 真ん中に日の丸。 両サイドには、その日訪れる国の方の国旗が掲げられるのでしょうね。 きれいなアーチが描かれた車寄せ。 正面右側の入り口より、本館へ入ります。 雨よけはガラス製。素敵〜 さて、ココからは撮影禁止!でした。残念。 迎賓館の中は、正にベルサイユのバラの世界!!?笑 ネオ・バロック様式のあまりにも美しい装飾にぽか〜んと口が開きっぱなしでした。 条約・協定の調印式や国・公賓とのTVインタビューなどに使われる<彩鸞(さいらん)の間>。 公式晩餐会が催される<花鳥の間>。 大理石に赤絨毯が敷き詰められた中央階段。その階段を囲むような2階大ホール。 国・公賓用のサロンとして使われ、表敬訪問や首脳会談等が行われる<朝日の間>。 雨天の際の歓迎行事やレセプションや会議場として使われる<羽衣の間>を見て廻りました。 さて、この後、本館を出て、噴水のある主庭に移動します。 <迎賓館とは(内閣府HPより> 迎賓館は、外国の元首や首相などの賓客に対して、宿泊その他の接遇を行うために設けられた国の施設です。 賓客の滞在中は、首脳会談、表敬訪問、署名式、レセプションや晩餐会など様々な外交活動が行われ、これらの接遇を通じて、迎賓館はその国との間の相互理解や友好促進に大きな役割を果たしています。 Wikipedia<迎賓館> |
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防衛省/市ケ谷台ツアー#7<ツアー記念品と自衛隊スイーツ> 無事に市ヶ谷台ツアーを終えました。 とても広い敷地に中の主要部分を丁寧に説明してくれるので、色々ためになりました。 ということで… 今回のツアー記念品と購買部で購入したお菓子をご紹介。 入り口で立入証と共に茶封筒を貰いました。その中にはこんなものが入っていました。 防衛省<MINISTRY OF DEFENSE>のオリジナルクリアケース。 陸空海、それぞれのキャラクターが描かれています。妙にかわいいキャラ。 それから、市ヶ谷記念館のリーフレット。 国際連合平和維持活動のリーフレットが入っていました。 それから絵葉書4枚セット。 この絵葉書は、この市ヶ谷ツアー10周年記念のもの。 微妙に…写真が粗い… 防衛ハンドブック2009。 これは、<ご自由にどうぞ>ゾーンに置いてあったものを持って帰ってきました。 防衛省、自衛隊の色々なことがこの1冊で知ることが出来ます。 軍事マニアのお友達にあげたら喜んでいました。 ここから、自衛隊スイーツ!? 演習の写真が熱い!?陸上自衛隊オリジナル<隊員さんのサブレ>。 ごくごく普通のさくさくとしたサブレでしたけど、そのシンプルさがむしろよかったりして…笑 それゆけ!女性自衛官シリーズの<プリントクッキー>。 それぞれ、フレーバーが違います。 海上=ミルク、陸上=チーズ、航空=ハチミツ。 ミルク味を買ってきました。 パッケージを開けると、各キャラクターの説明が。 妙に細かい…笑 クッキーの個別パッケージもかわいぃです。 クッキーの表面にはキャラクターがプリントされていました。 ちょっと歯ごたえのあるクッキーでした。 そして、チョコレート。 メリーチョコレートとのコラボ商品。 チョコレートの表面には、陸上自衛隊のエンブレムがプリントされていました。 味はメリーチョコレート!美味しかったです。 それぞれのお値段はこんな感じです。 まぁ良心的なのではないでしょうか♪ お店の名前が『ARMY SHOP SAKURA』って言うところが…らしい!ですね。笑 ということで、お土産も楽しい『防衛省ツアー』なのでした。 興味のある方は是非に! |
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防衛省/市ケ谷台ツアー#6<屋外展示ヘリ見学/メモリアルゾーン> 『自衛隊車輌装備品体験試乗=トラック』を終え、続きましては… 屋外展示ヘリ見学です。 既に役目を終えた、旧型のヘリコプターが敷地内に展示してあります。 <UH-1H>形ヘリ(愛称:ヒューイ)。 『ひよどり』です。 順番に、コックピットに座ることも出来ます。 機首下面前方まで透明になっていて、足下の地上が確認できるようになっています。 コックピットに座ってみました。 たくさんのアナログ計器が。 操縦桿とフットペダルで、想像以上に狭いです。 キャビンよりコックピットを見るとこんな感じ。 天井にもたくさんの計器が。 キャビン内の椅子は、赤。 前向きと、横向きと設置されていました。 思いの他大きいプロペラ。 展示ヘリの横にあった門は、旧防衛庁より移設したもの。 まるで、おもちゃの国の門のよう…ちょっと、かわいい。 さて、ヘリの見学も終わり、次の見学場所へ移動します。 緑がたくさんあって、気持ちがよいです。 敷地内には、神社もありました。 メモリアルゾーン。 殉職者の慰霊碑のほか、市ヶ谷に点在していた記念碑などを集めた場所です。 これにて、『市ケ谷台ツアー』は終了となりました。 芝生も手入れがよくてきれいだなぁ… 説明員の方の後について、正面入り口まで戻ります。 最初に下から見た大きな階段。 ここを、下りれるのかと期待したら…安全管理上NGとのこと…がっかり。 こうしてみると、名前の通り、かなりの高台に立っているのがわかりました。 無事にツアーが終わりました。 とても貴重な経験となり、そしていい勉強となりました。 防衛庁正門を後にします… このあと、ちょこっと買った厚生課でのお土産を紹介します。 次回が最後。 |
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防衛省/市ケ谷台ツアー#5<自衛隊車輌装備品体験試乗> 厚生課でのお買い物を済ませて、移動します。 何を買ったかは、また後ほど… 大きなグラウンドの横を歩いて、移動します。 防衛省の職員の方々が、ここでトレーニングや、野球などをしていました。 なぜか…上半身裸な男子ばかり…ひけらかしているのか!??笑 次のイベントは、『自衛隊車輌装備品体験試乗』です。 要は…トラックに乗せてもらえました! 通常の、平日に行われる『市ケ谷台ツアー』では、この試乗はありません。 ある意味、貴重な体験です。 朱色の垂れ幕がなんとも、自衛隊らしい!? 隊員の方が、運転です! いくつかのグループに分かれて、乗り込みました。 ヘルメットを装着! まるで…『ドナドナ、ド〜ナ〜ド〜ナ〜♪』っていう感じです。 先ほどのグラウンドの周りを2周しました。 お天気が良いので、思いの他気持ちよかったです。 自衛隊車輌は思いのほか高い位置に荷台があるので、見晴らしが良いです♪ なんだか、たのしぃ その他の自衛隊車輌が車庫で待機していました。 給水車なんかもあります。 何か災害などが合った時は、すぐに出動できるのでしょう。 ナンバープレートはもちろん、自衛隊仕様でした。 貴重な体験! 私も思いの他たのしぃ〜と思いましたけど、一緒に乗ったほかの方々も、なんだかうれしそうでした。 続いて、もうひとつの展示物へ… |


