板Pのつぶやき

家庭、仕事、アメフト・・・生活で感じることです

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kobayasiさん

今の所、手術した目はよく見えている。キッキングの練習の間、QB用キャッチャーを務めていても、ボールがよく見えるので非常に楽しい。もっと早く、こんな手術があれば・・・かわらないか。
 
銭湯でもめがね要らず。日差しがまぶしいのでサングラスは手放せないが、目の乾きもだんだん癒えて来て、あと数年の老眼になるまでは、快適そうである。
 
そんな感謝の気持ちをあらわすべく、ひょうの剣道の時に、レーシックの紹介者になってくれたうえに、紹介料まで、私にくれるといってくれた、小林さんを探して、かえり間際に、挨拶した。「目の手術、お世話になりありがとうございました。おかげで(小林さんの美しいお顔がさらに)よくみえます。」
 
目が見えると、愛想もよくなるのか。
 
家に帰って、普段無愛想な、私が、ちゃんと、お礼の挨拶をしたよと、嫁とひょうに自慢をしたら、嫁が「小林さんって二人いるのよ!」ときた。 なんと、私としたことが、そんなスカウティングもぬかっていたとは。相手のディフェンスが、43しかもっていないと思い込んで、34にやられたのと同じくらい恥ずかしい。
 
「それで、どっちの小林さんに、いらんこと言ったのよ!もーおとうちゃんは、これやから、困るわ。」「いやーどっちのといわれても・・・」さっきの自慢げな私は、縮れてしまっている。
 
「どっちのか、わからんけれど、階段のところにいた・・・よく見えるようになりましたよ、っていったらやんわりと、笑ってくれたけど。」
 
「階段?ええええー。それ、小林さんではなくて、井上さんよ!」
 
私は、「あーそういえば、井上さんやったなあ。」と思いつつも、恥ずかしさのあまり、笑ってごまかそうとしたら、嫁とひょうは、腹を抱えて笑っていた。
 
嫁は怒りを通り越して、目に涙を浮かべて笑っていた。「ほんまに、いらんことしー」
 
改心のギャグはないが、ボケは進んでいる。
 
もう、しばらく剣道にはいけない。

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