板Pのつぶやき

家庭、仕事、アメフト・・・生活で感じることです

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せいちょうちゅう

昨晩、深夜のコーチミートを終え、家に帰宅すると3時をまわっていた。社会人コーチを交えたオフェンスのプレイを決めるミーティングである。だいたい夜の9時30分ぐらいからピザを食べ始め、11時ぐらいまでたべている。ピザを食べると勝率がよいので、ピザである。最近は5回生のコーチも一緒なので、大人数になってきた。
 
40歳を目前にして、もっと食べろ、とか、食べてない、とか、ピザでも焼肉でも、突っ込まれる。大体コーチや選手の自虐ネタばかりで盛り上がる。おかずは不要である。
 
そんな、長くはないが、深夜のミートを終え、帰宅して、フルーツをかじって、寝室に行くと、さすがに、妻はアミノと狭いベットに寝ている。私がドアを開けると、まぶしそうに、閉じた目を半開きにして、3秒ほど見た後、無言で寝返りを打って、反対側を向いた。
 
あまりの寂しさに私の寝室に行くと、でかい体になっているヒョウが、足を広げて横たわっている。キングサイズのすのこベットのはずなのに、寝る場所がない。
 
しぶしぶ、アミノ部屋に戻って、寝た。3秒で寝れた。一応、床に布団が敷かれている。ヒョウは気分で、トー部屋かミー部屋を選ぶので、その逆に私がねることになる。
 
枕はそば殻に限る。これさえあれば、すのこベットだろうが、床だろうが、どのこでも寝られる。元フットボール選手にとって、枕は命である。その日の首の状態によって、枕を自由自在に変形させて眠れるのだから。流行の低反発枕では、私はねられない。
 
寝始めは、上を向いて寝ようと試みるが、結局45度ずつ回転して、うつぶせでねることになり、枕は小脇に抱えられる。ラグビー風にそば殻枕を抱えて左を向いて寝る。
 
小さい頃から勝負(どうしても寝るとき)の姿勢は、その姿勢である。
 
今年のK大には、まだ、勝負の形が、いまだない。成長過程である。
 
翌朝妻に聞くと、「覚えていないわ。」といわれた。ほっとしてよいものか。

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