Dramaに恋する☆

ドラマ、知り尽くしたいならこれっしょ。

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今日は!

 
 
ドラマがもう始まっているというのに、情報を全く載せず・・・
 
 
 
すみません!
 
 
 
本日は失恋ショコラティエです。
 
 
電車をフル、失恋ショコラティエの広告で埋めるなど、フジはガチでこのドラマに視聴率をかけてますね。
 
まあ、キャストをみても、
 
松潤、石原さとみ、水川あさみ、水原希子、溝端順平、有村架純、佐藤隆太、竹中直人・・・と、
 
 
 
いかにもギャラが高そうなメンツばかり笑
 
 
 
まぁ、原作が売れてますし、キャストにも自信あるんでしょうし。
 
話題性も非常に高いですからね。
 
 
第一嵐ファンが駆けつけてみるでしょうから。
 
 
 
 
 
初回視聴率15%越えは余裕でしょう。((もし、ダメだったら恥ずっww
 
 
 
 
 
それと、新たな情報。
 
 
このドラマの直前に放送される
 
「HEY!HEY!HEY!」で、嵐(?)が主題歌を披露した後、松潤が放送スタートボタンを押すために局内を疾走!
 
・・・というコーナーがあるみたいです。
 
 
 
 
詳しくはこちらで。
 
 
 
 
とにかく、みたい方はドラマが始まる1,2分前に、テレビをつけておくことをオススメします。
 
 
 
まあ、月9ではよくあることですよ。
 
 
 
 
あと、隠蔽捜査も本日スタートです。
 
 
 
こちらもあまちゃんキャストを使っていて、話題性は結構高いですね。
 
 
 
 
この時間帯なので、視聴率は10%いけたらいいね、ぐらいですかね。((はずれたら本当にごめんなさい。
 
ま、こちらもキャストは豪華ですので、注目ですよ。
 
 
 
 
 
では^^
 
 
ドラマ、楽しみにしてましょう!

安堂ロイド

 
 
テーマを感想にしたのは、思ったことをそのまんま書くのにふさわしいドラマだと思ったからです。
 
 
はい。
 
 
このドラマ、一言で感想を述べるのだとしたら、
 
 
 
「わからない」
 
 
 
 
ですね。
 
 
 
もう、何がなんだかよくわからない・・・って感じ。
 
 
 
 
 
以下は若干私の妄想が入りますが。
 
 
 
こういうSFものは時間が限られているドラマの枠の中でやろうとするのがそもそもいけないんですよ。
 
 
作るなら、映画とか続編とかSPとか作る前提で作るべきなんです。
 
ちょうどSPECみたいにね。
 
 
 
見ていて思ったんですが、展開の仕方といい、だいぶSPECに似ているなぁと思っていたら、
 
まさか本当にSPECを書いた人が脚本書いていたなんて・・・と驚きなのですが・・・
 
 
 
あのドラマはキライな人は嫌いだけど、好きな人はすっごい好きですよね。
 
ファンがつきやすいタイプのドラマなんですよ。
 
 
このタイプ、リーガルハイとかもどっちかといえばこっちのタイプで、
 
高視聴率を連発する半沢直樹とか家政婦のミタとかそういうタイプとはちょっと違って、後から考えるとこのドラマ、すんごい深いんだなと思うような感じ?
 
 
 
ああいう感じがこの安堂ロイドにもあてはまるんですよね。
 
 
 
しっかりDVD買って、未来の設定とかそういうのを見るとスタッフの頑張りがものすんごい伝わってきて、「こういうことか!」とつながって・・・
 
と解析のしがいがあるというか、
 
深読みのしがいがあるというか。
 
 
 
 
だけど、それこそSPECのようにすんごいファンを味方につけたり、リーガルハイみたいに高めの視聴率を安定してとれたりはできなかったその理由は、
 
 
 
時間が足りなかった
 
 
 
これに尽きますよね。
 
 
 
 
まず、設定が意味不明に感じるんですよ。
 
 
サプリが死ぬ時も意味わかんなかったし、結局カドシロもサプリも生き返ったし、桐谷美鈴が死んだ理由もちんぷんかんぷんだし、黎字帰ってこれるんならもっと早く帰ってくればいいのに、って感じだし、そもそも黎字の脳データ破壊されたのになんで修復できちゃったのかもいまいち分からないし・・・
 
 
とあげればきりがないのですが、
 
こういうのも時間をかけて丁寧に説明していけば、
 
 
「あ!そういうことか!」
 
 
とつながってわかりやすいと思うんですよね。
 
 
 
 
もうひとつは、テーマが何かがよくわからずすすんでしまうってことですね。
 
 
時空を超えた愛とかロボットと恋するとかよくあるテーマではあるものの、
 
それを融合させたという点がまず新しいかな、と今考えると思えるんですが、
 
 
それが新しいって感じがそもそもしないっていうか、両方のベタな展開をそのまんま融合させたって感じで面白みと新鮮味がない。
 
 
それに加え、ロイドの感情にテーマを持っていきたいのか、ロイドに麻陽が恋してますよ的なことが言いたいのか、人間ってすばらしいんだよといいたいのか、麻陽が100年先にいる黎字に思いを馳せてますよってことをいいたいのか、ごっちゃごちゃになってよくわからない。
 
 
ようは伝えたいことを詰め込みにつめこんでしまってるんですよ。
 
 
それももっと時間をかけていけばいいのに。
 
 
 
あとは、そのアクションシーンとか展開の速さとか、設定とかに雰囲気を全部もっていかれていて、感動シーンが浅いし、軽い
 
 
感動シーンに割かれている時間がすんごい短いから、「人間はすばらしい」って語ってることも正直響いてこない。
 
 
たぶんね、感動シーンで説いていることは大体対比されているんですよ。
 
たとえば、桐谷美鈴の「この世界の人間に生きる価値なんてあるか」といって見せる現代の問題点の数々。
それに対するロイド側の訴え。
 
この対比によって、視聴者にも考えさせようとしている
 
・・・んですが、考える間もなく物語が進んでいってしまう・・・
 
 
伝えたいことは多いのに、詰め込みすぎ&時間なさすぎで結局何にも伝わず終わってしまったっていう印象でした。
 
 
 
ようは何がいいたいのかというと、
 
 
時間を延ばせ!
ってことです。
 
 
 
はじめっから映画作る気でドラマの時間も設定せい!って感じ。
 
 
 
ていうかそっちのほうがTBSに金入っていいでしょ!
 
 
って思うんですけどね。
 
 
第一の問題点。キャストが豪華すぎる。
 
キャストの豪華さはもう本当に異常で、これで視聴率とる気マンマンって感じじゃないですか。
 
 
だからお金がかかっちゃって、とてもじゃないけど続編なんて無理って感じ。
 
 
 
そもそもキムタクだから、シリーズものなんてとてもじゃないけど作れない。
 
 
第二の問題点。CGとか色々使いすぎて、お金もうない。
 
いくらTBSの目玉とはいえ、さすがにこの効果の多用ではお金もうないでしょう。
 
 
 
 
はじめから、こういうお話つくりたい!って思ったら、まずそれに沿うようにキャストを選ぶべきだと思うのですが、
 
それもしなかったのは、このドラマで視聴率を取りたいと思うTBSの思惑があったからでしょう。
 
 
 
 
伝えたいこと、やってみたかった設定、さらにTBSの思惑。
 
 
そういうのを全部詰め込み、しかも10話とかで完結させちゃったから、こんなパンパンで
 
「わからない」
 
 
で終わってしまうようなドラマになってしまったんです。
 
 
 
こういうドラマをですね、「かわいそう」というんですよ。
 
 
 
 
 
・・・いやな思いをされた方もいらっしゃったかと思いますが・・・
 
 
そもそものネタとかテーマとかは別に否定するつもりはありません。
 
むしろこういう挑戦するドラマ、いいと思います。
 
 
とにかく、やるなら時間をたっぷりとってくれ、
 
そういうわけなんですよ。
 
 
 
もうほんと、2倍ぐらいの長さとっても足りないぐらいなんじゃないかな?
 
 
 
 
安堂ロイド、SPEC化!
 
しちゃえばよかったのにね。
 
 

クロコーチ

 
クロコーチ、本日最終回ですね。確か。
 
 
TBSのこの時間帯は面白い、と私の友達が言ってましたが、
 
確かに、ここにTBSのいわゆる目玉をもってくることは意外と少ないですよね。
 
 
クロコーチと若干離れますが、
 
TBSのドラマは
 
月8・・・ミステリー
木9・・・アイドルとか人気俳優を大量出演させるとこ
金10・・・中身重視(第二の目玉)
日9・・・目玉
 
 
が多い印象ですね。
 
 
つまり、木9と日9以外はそこまで視聴率は良くないけど、個人的には好印象なドラマが多いんですよね。
 
 
 
ようはですね。
 
私にとって、このドラマはだいぶ好印象なのです。
 
 
 
はい。
 
 
では、語ります。クロコーチ。
 
 
このドラマは、本当に先まで展開が読めない。
 
 
「3億円事件の謎を解く」
 
 
がテーマだというのは分かっているんですが、
 
 
 
黒河内の目的がそもそもあやふやなままなので、
 
どこまで問い詰めていくのか
どこがゴールなのか
 
が分からないまま物語が進んでいくんですよね。
 
 
 
そのため、
 
なんとなく「事件が解決されていっている」
 
という感覚はつかめるんですが、
 
 
「じゃあこういう結末なんだろう」
 
と考える隙を与えない、というか考えさせない・・・というのが要因かと思います。
 
 
 
 
ミステリーは普通、「結末がどうなるかが楽しみ」なものなんですが、
 
この場合、ゴールがどこかさえ分からないわけなので、
 
とんでもなく不安定。
 
 
 
それが私たちをじわじわじわじわ、ハラハラにさせる最大のポイントなのかと思います。
 
 
 
 
分かりにくいと感じる方もいらっしゃるかもしれないので、具体例で説明させていただくと、
 
 
ミステリーというものは、大体、「犯人が誰か」もしくは「犯人がどのような手段で犯行に及んだか」というゴールに向けて、事件を解決させていきますよね。
 
だけど、このクロコーチではすでに、三億円事件の犯人は分かっているんですよ。
 
それに加えて、黒幕が誰かとかその犯行の手段とかももう解き明かされています。
 
 
普通のミステリーで問い詰めることはもう問い詰め終わった感じなのです。
 
 
 
だから、このさき何が起こるのかが全く持って予想できないんですよね。
 
 
 
さて。
 
 
若干話しがずれるかもしれませんが、
 
ミステリーというのは、「過去の謎を解き明かすもの」
サスペンスというのは、「未来に何が起こるかわからずハラハラするもの」
 
だと思いますが、
 
 
その点で見てみると、クロコーチはどちらの要素も含んでいるように感じますね。
 
 
 
 
また、このドラマの最大のポイントは、
 
 
「何が正義なのかわからない」
 
 
というポイント。
 
 
 
このドラマは黒河内視点で描かれているので、黒河内は正義だと思いがちな人もいるかもしれませんが、
 
黒河内を悪と見ると、だいぶ見方が変わると思うんです。
 
 
そうやって見方を変えるとより深められるし、
 
逆に言うと、
 
見方を変えるだけで変わってしまうほどの不安定さに包まれているってことです。
 
 
この「正義が何かわからない」「ゴールがどこかわからない」
 
というぼんやりとした「わからない」が重なりに重なって、莫大な「不安定さ」を視聴者に与え、
 
 
ぽかーんと大きな恐怖感を感じる。
 
 
どこに向かうかわからないから、ドラマの流れに乗せられて、
 
 
続きが気になる。
 
 
 
 
こうやって漠然とした「楽しさ」を視聴者に与えている・・・・・
 
 
 
 
 
ということなのではないでしょうか?
 
 
 
 
 
いつもにくらべ私の解説も漠然としてしまいましたが・・・・
 
 
 
 
クロコーチ、とにかく先がわからない!
 
 
今日10時から!
 
 
 
 
お楽しみに★

家族の裏事情 解説

 
 
さて。ドラマも最終回シーズンに突入。
 
 
ここで、さっさと解説をしていきたいと思います。
 
じゃ、予告どおり、裏事情から。
 
 
 
 
 
家族の裏事情。金曜8時からフジテレビ。
 
 
はい。新ドラマ枠として生まれた新たな時間帯のドラマですね。
 
 
 
このドラマ枠は、ドラマのゴールデンタイムとは微妙にずれつつ、バラエティのゴールデンタイムにはぴったりという、TBSの月曜8時のドラマと少し似たような匂いがする気がしますが・・・
 
 
 
今回あったかいホームドラマ
 
 
 
といえども、はじめはすんごい暗くてドロドロした内容かと思ってました。笑
 
 
 
でも。
 
 
このドラマ、あったかいホームドラマなんですよ。
 
 
 
コンセプトが、家族の平和は嘘で守られてる・・・的なものなんですけど、
 
 
それを通り越したあたたかさがあるっていうのかな?
 
 
 
ま、こんな微妙な表現ではよくわからないと思うので、語ります。
 
 
 
まず、ひとつ。
 
物語の中にちりばめられている嘘が「現実になさそうでありそう」だという点
 
 
 
ちよみ(漢字は覚えてないんでw)は中学生なのにバイトをやってましたが、
 
たしかに私も中3ですが、高校生しか入れない公共施設にそれっぽく入って乗り切ることもしばしば。
 
考えてみればそれの延長戦上だったりして。
 
 
晴彦の偽造結婚も、私にとっては「え?」って感じだけど、今の時代、愛なしに結婚する人なんてたくさんいそうだし。
 
そういう結婚も選択肢として今の時代ならありえますよね。
 
 
あと、実は浮気していたのはお父さんだったって話も、いわれてみれば現実にありそうな話。
 
だって、親が離婚する時に細かい理由を聞かされる子供ってあんまりいないでしょ?
知らないけど。笑
 
 
生んでくれたのはお母さんじゃないっていうのも、意外とあるもんかもしれないですよね。時代もあるし。
 
 
また、嘘とは関係がないけど、一話で、次男が「(長男と長女に向かって)なんでも二人で勝手に決めないで!」的なことをぶちまけますが、これも、よーく考えてみれば現実味があります。
というのは、三人兄妹のときに影が薄くなるのって、どうも真ん中らしいんですよ。
このセリフもそういったことを反映させているのかもしれませんね。
 
 
こうした、物語やドラマのテーマの根本的な部分になる「嘘」に現実味があって、またそれが今の時代をすごく反映させている。
 
これによって、視聴者はこの家族に入り込めちゃうのかもしれませんね。
 
 
 
逆に、
 
「現実にありそうでなさそうな設定」
 
 
っていうのも見所な気がします。
 
 
 
どういうことかって言いますと。
 
 
 
まず、ドラマの場所設定は下町の商店街ですよね。
 
こういった商店街、今はあんまりないんじゃないでしょうか。
 
 
次に、あったかい家族。
 
あったかくないように見えるかもしれないけど、
 
「あまちゃん」でやっていた、東京時代のアキの家の中の状況を覚えている方も多いのでは。
 
もやしひとつ落とした音が響くぐらい静かだった・・・って話ですね。笑
 
あれが、実は今の家庭の象徴なのかもしれませんよ。
 
もしかしたらね。
 
 
これもあげたらあんまりきりがないけど。
 
 
女子のサッカー部。、あ、これは最近増えてきてるかな?
でも、ここを付いてくるのはなかなか面白いな、と思います。
 
落語を目指す次男。
これはあんまりいないでしょ。
 
食堂をやってる父親。
 
毎日神社におまいりに行く母親。
 
 
 
他にもあげたらたくさんあると思います。
 
 
 
でも、これらって、大体が「昔にはあったもの」。
 
 
どこかあたたかくて懐かしい感じをドラマから感じるのはそのためでしょう
 
 
 
また、ドラマの中でいい味を出しているのが、ギャグ。
 
このギャグの要素は、8時台だということを意識しているんでしょうね。
 
ゆるきゃら作っちゃったり面白いとこ結構あります。
 
ふなっしー出ちゃったよ笑。
 
 
 
さて。
 
 
色々語ってきましたが、ここでちょっとまとめ。
 
 
 
このドラマの最大の見所を一言でまとめると、
 
 
「今」と「昔」を同時に味わえる。
 
 
 
ってことでしょうか。
 
 
「今」の時代だから、ありそうな嘘。
 
「昔」の時代だったら、普通だったんだろうな、と思える設定。
 
 
 
これらが絶妙に絡んでいる。
 
それがこのドラマのミソかな、と私は思います。
 
 
 
言い換えると、
 
このドラマは今だからこそいい味を出すドラマだということです。
 
 
昔を懐かしむことができるのも今だけ。
 
でも、このドラマの設定を「昔」にするんじゃなくて、「昔の面影を残す」設定にして、
 
「現代」の象徴でともいえる「嘘」をその中に溶け込ませる。
 
 
こんなとこもあってもいいな、とちょっと心の中で思ってしまったりして、
 
ドラマの中にはいりこんでしまう・・・
 
 
 
ってことかな?と思います。
 
 
ただ、あんまりヒット性はないですね。
 
もともと家族ものはあんまりがっつり視聴率とれるもんじゃないですし。
 
 
 
でもだからこそこの時間帯にやることに意味があるのではないでしょうか?
 
 
 
 
では!
 
 
以上ですー
 
 
 
 
次回はクロコーチの解説をします!
 
 
おたのしみにぃー
 
10月期ドラマもそろそろ最終話に向けてきているようですね
 
実際、都市伝説の女は、すでに最終話を終えました。
 
 
ここで今期で私が見ているドラマの解説をしておこうかと思います
 
 
 
 
 
これは堺雅人が出ていること、シリーズ二作目であることなどがあり、高視聴率ドラマとして名をあげていますが、
 
シリーズものとしてファンがしっかりついていることもあり、私個人としてはとてもいい立ち位置を取得したドラマだという認識です
 
 
それをふまえての解説としますが、
 
 
 
前回はギャグ性にとことんこだわり、
さらにキャストも豪華。
 
はじめはそこまで話題はありませんでしたが、実際に放送したものを見てみたら、なんともくせになってしまう、そんなドラマでした
 
そこに惹かれファンが生まれ、さらにはスペシャルも行われました。
 
 
 
さて、今度はその第二作目。
 
 
 
シリーズ化にあたってマンネリ化は結構指摘されてきたポイントでもあります
 
前期のドラマでも「ショムニ」「斎藤さん」がシリーズもので登場してきましたが、二つともマンネリ化。
話題性はあったものの、最終話は結構低視聴率でした
 
 
では何故マンネリ化がおこったのか、
 
 
それは今までと同じパターンを貫き通したからです
 
第一回でそれが受けて高視聴率がとれたわけですから、そこは守ろうとしたのはよく分かります
 
ただ、マンネリ化しないように新キャストをそろえ、そのキャストが中途半端な形でそれを受け継いでしまった
それが裏目に出てしまった、そんな感じです。
 
 
 
つまり、今回のリーガルハイのポイントはずばり、第一回とどれだけ差をつけられるか
 
 
 
しかし、このポイントをリーガルハイは軽々クリアしていきました。
 
 
まずキャストを新しくするのではなく「加えた」。
新しいファンをつけるための下準備というところでしょうか。
 
 
次に、リーガルハイの大きな特徴である「どんでん返し」、負けそうな流れだった裁判を最後の最後で打ち勝ってしまうというこの「パターン」を、なんと第一話からぶち破っていきました。
 
ファンはいつもどおり「こみかどはどーせ負けないじゃん」と安心してみていたでしょうから、この展開は想像しなかったものだったと思います。
 
これで、その後の展開はあまり読めなくなってきました
 
 
 
そして、前期と大きく変わったのは、「深さ」でしょう。
 
 
 
このドラマ、ずばり言うとギャグを見るだけでは、損です。
 
 
実はこのドラマ、正義のあり方、司法のあり方を問いかけているのです。
 
そのために「NEXUS」という新しい正義感が生まれ、薫は古美門のもとを離れたのです
 
 
 
ただギャグを見て笑うのではなく、その奥にある「深さ」まで見る。
 
 
それがこのドラマを本当に楽しむ秘訣ではないでしょうか?
 
 
 
 
 
 
前回よりもパワーアップした今期注目ドラマ、必見ですよー
 
 
 
 
次は今期から新ドラマ枠として登場した、金8「家族の裏事情」の解説です。
 
お楽しみにー

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