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久しぶりにとらやさんの羊羹をご紹介します。とらやさんがパリにお店を出されていることはご存知だと思いますが、それが30周年を迎えたことは知っていましたか?私は知りませんでした。そこそこ5年目くらいかなと思っていましたが…結構前からお店を出されていたようです。
その30周年を記念して、京都の高島屋ではとらやのマカロンを限定して10月いっぱいまで売られていたようです。私はその情報を知ったのは11月。記念のマカロンを買うことはできませんでしたが、大丸京都店で記念の羊羹を買うことができました。その羊羹の名前は「洋梨の香」です。それをご紹介します。
紙袋の脇にさりげなく「とらやパリ祭」などのロゴが入っています。
また羊羹のパッケージには萌黄色といいますか、手触りのよい紙質のものが使われていました。
思わず、3本買いました。
羊羹のパッケージにある書体に注目!なんとも味のある、柔らか味のある、品のある自体ではありませんか。とらやさんの虎のマークに合ってませんか?
紙袋の色のグラデーションはいかがですか?なんか、おめでたい時の折に使われる色を思い出しませんか?
とらやの文字は高校生が書くようなあどけなさもあって…
さあ、中身の羊羹です。
羊羹のベースの味は洋梨です。洋梨の果汁が入っています。そして、写真の断面図から見ていただけるか?
そう!洋梨の果実(粒粒状)が入っています。この果実が歯に当たると、洋梨を食べているかのうように「ざらざらした身のツブ感」を感じます。
羊羹に栗以外の物が入っているなんて〜と思いました。
口の中で洋梨の香りが名前のごとく広がります。
お茶ではなく、ウイスキーに合うかもしれません。
この羊羹も今は販売されていないようなので、お試しくださいとは言えないのが残念ですが、またいろんな形で出されると思いますから、とらやさんのお店に注目あれ!
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とらやさんの羊羹は理解出来るが、マカロンはダメやろうと思います


やっぱり和菓子で勝負して欲しいです
2010/11/8(月) 午後 8:38 [ - ]