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O tabi Kyoto のお土産をご紹介します。
本日のご紹介は 亀屋清永の「栗くり」です。
綺麗な淡い水色のお包の京和菓子。
亀屋清永さんの御菓子にはこの水色の包装紙で包まれています。
祇園石段下とあるように四条東突き当りにある八坂神社さん
近くにあり、八坂神社さんにもっとも近い京菓子屋さんです。
お包を開けると商品名の栗くりと印字された化粧箱。
私は「クリクリ」と言葉で発音するこの商品名が好きでよくお茶菓子に使います。
お名前と同様お饅頭その物もとても可愛いです。
小さく手のひらにコロンと乗る小さな栗のお饅頭です。
とても繊細なお饅頭です。
一個そのものがすべて栗餡でできています。なので皮の部分も栗餡
とほぼ同じでとても薄く、手でつまんでパクパクと饅頭を食べると言うよりは
茶道の黒文字や爪楊枝を使っていただくのが良いかと思います。
中身を見ていただくために半分に切りましたが繊細で
やっぱり京菓子だな〜と感じました。これは京都のお菓子全般に
言えることです。皆様にも「これが京都のお菓子か〜」「やっぱり
京菓子やな〜」と思っていただきたいです。
≪お店の情報≫
四条センター O tabi Kyoto 四条センターは、昭和三十六年、日本三大祭の一つ祇園祭で知られる八坂神社、御旅所に生まれました。四条センターには京都を代表する有名老舗、京工芸品店と食品店舗23店がそれぞれの歴史と伝統に培われた、その味と技で京の心を伝えます。
住所:〒600-8031 京都市下京区四条通寺町東入ル貞安前ノ町624
営業時間/10:00〜20:00(平日) 定休日/祇園祭期間(約2週間) TEL:075-221-0108 FAX:075-221-0176 |
京土産 Otabi Kyoto
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四条寺町にある京都の土産物処 四条センター KYOTO OTABI。私の大好きなお店です。23店舗の老舗が揃うお店の商品を私の目線でご紹介します。
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O tabi Kyoto のお土産をご紹介します。
本日のご紹介は 五建外良屋の「京のういろう さくら」です。
今回も春の季節限定の京菓子です。前々回、前回と桃色素材のお菓子ですが
季節商品であることから早くご紹介しないと終わってしまいます。
京都の春の味覚を一人でも多く満喫していただくために
今回も春の味覚である「さくら」素材のういろうをご紹介します。
五建外良屋さんは京都で唯一京都の外郎屋専門店として
古くからお商売をされている京菓子の老舗さんです。
いつもは、黒豆ういろうや生麩ういろうなどを販売されて
いますが、赤飯饅頭でも有名です。
その老舗外郎屋さんが季節限定の「京のういろう さくら」を
出されました。本日からOtabi Kyotoに並んでいるようです。
さっそく私も買ってご相伴にあずかりました。
お写真ではなかなか色が写せないのですが、写真よりずっとういろうは 桃色です。塩漬けの桜の大きな葉がさくらういろうの上に
ぺたっと覆いかぶさっています。またういろうと桜の葉っぱの
間に大粒の小豆がたくさんあります。
お懐紙の上に置いてみました。いつもはお懐紙など使わないのですが(笑)。
ほのかに甘いういろうの生地に塩気の桜葉が良い塩梅になって
また、小豆独特の甘みもあいまって美味しく二切れ頂きました。
桜餅とはまた違った感じです。これ一本で4人のおやつ時間に間に合うの
ではないでしょうか。ランチ後のデザートにお煎茶といかがでしょうか。
淡い桃色がお伝えできないので残念ですが、アップで写真を撮ってみました。
≪お店の情報≫
四条センター O tabi Kyoto 四条センターは、昭和三十六年、日本三大祭の一つ祇園祭で知られる八坂神社、御旅所に生まれました。四条センターには京都を代表する有名老舗、京工芸品店と食品店舗23店がそれぞれの歴史と伝統に培われた、その味と技で京の心を伝えます。
住所:〒600-8031 京都市下京区四条通寺町東入ル貞安前ノ町624
営業時間/10:00〜20:00(平日) 定休日/祇園祭期間(約2週間) TEL:075-221-0108 FAX:075-221-0176 |
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O tabi Kyoto のお土産をご紹介します。
本日のご紹介は 祇園小石の3月の飴「桃の香飴」です。
春らしい桃の飴。祇園小石さんでは毎月、月替わりの飴が出ます。
1月はお酒の飴、2月は梅の飴でした。3月は桃の節句の
「桃の香飴」です。
この飴が一年の中で女の子らしい飴のような気がします。
桃色の飴です。
小さな陶器の金平糖入れの器にこの桃の香飴を移し替えました。
一袋、一袋の包まれているのでお友達に分けて差し上げるのにも
とても便利です。「飴歳時記」と記されていますが、
この飴歳時記は昨年の全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を
受賞しました。上品なお味です。
袋を開けて飴を取り出しました。とっても淡い桃色でお口の中に入れると
ほんのりと桃の香りがいたします。ちょっと酸っぱい
桃の酸味が口の中に春を感じとりことができる
京都の歳時記飴です。この飴は3月いっぱいで終わりますので
お早めに!
Otabi Kyotoの前の新京極の入口は春らしい提灯で
皆様をお迎えしています。京の町の春の装いです。
≪お店の情報≫
四条センター O tabi Kyoto 四条センターは、昭和三十六年、日本三大祭の一つ祇園祭で知られる八坂神社、御旅所に生まれました。四条センターには京都を代表する有名老舗、京工芸品店と食品店舗23店がそれぞれの歴史と伝統に培われた、その味と技で京の心を伝えます。
住所:〒600-8031 京都市下京区四条通寺町東入ル貞安前ノ町624
営業時間/10:00〜20:00(平日) 定休日/祇園祭期間(約2週間) TEL:075-221-0108 FAX:075-221-0176
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O tabi Kyoto のお土産をご紹介します。
本日のご紹介は 一保堂茶舗 「正池の尾」です。
少しワンランクのお煎茶が飲みたいと思ってO tabi Kyoto に立ち寄りました。
私の大好きな一保堂茶舗さんのお茶を買いました。
一人分のお茶を入れる茶器で美味しいお茶をいただきます。
封を開けるとよりがなされた茶葉がキメ細かにいっぱい入っています。
茶葉のいい香りが鼻のあたりに薫ります。
「正池の尾」は煎茶の中間ランクにあたり、100g入り1260円です。
私のお気に入り茶器に入れて一人飲みです。ほんとの一人分のみで
自分だけのお茶の時間を楽しみます。本日は職場で休み時間、
憩いのために良いお茶を頂こうと思いました。
少し温めのお湯を入れて蓋をして蒸らすこと数分。
蓋を開けると固く閉まった茶葉のよりが花弁のように開いて、
注いだお湯が新緑色に染まります。
一杯の湯のみ茶碗に入れて、そば饅頭と一緒に頂きます。
一保堂さんの良いお茶は「やまぶき」色になるのだそうです。
ついつい良いお茶は緑色と思いがちですが…(笑)。
コーヒーや紅茶も良いけれど、たまには日本のお茶に
凝ってみるのもいいですね。日本中地域のお茶があるから
お土産にならないとお思いでしょうが、一保堂さんの御茶は
パッケージ、包装からして京都だなと思える逸品です。
煎茶のほかにバラエティーにとんだ煎り番茶や京都限定の
抹茶、季節限定の玄米茶などがありますから
ぜひお試しください。日本茶は奥が深いですよ。
≪お店の情報≫
四条センター O tabi Kyoto 四条センターは、昭和三十六年、日本三大祭の一つ祇園祭で知られる八坂神社、御旅所に生まれました。四条センターには京都を代表する有名老舗、京工芸品店と食品店舗23店がそれぞれの歴史と伝統に培われた、その味と技で京の心を伝えます。
住所:〒600-8031 京都市下京区四条通寺町東入ル貞安前ノ町624
営業時間/10:00〜20:00(平日) 定休日/祇園祭期間(約2週間) TEL:075-221-0108 FAX:075-221-0176 |
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O tabi Kyoto のお土産をご紹介します。
本日のご紹介は 聖護院八ッ橋総本店の「さくら生八ッ橋」です。
季節ごとの旬菓として発売されます。ついこの間までは冬の旬菓として
「ゆず生八ッ橋」並んでいたようです。春ももう近くに来ています。
包装を開けると淡いピンクの箱にさくらの生八ッ橋が入っています。
可愛い桜の千代紙を敷いて器に入れてみました。
中身はこのようになっています。桃色のさくら餡。桜の葉が入っていて
食べてみると桜餅のような…。お口の中に春がやってきたようです。
おいしい煎茶、抹茶でいただくもよし!春を満喫いたしましょう。
箱の中には八ッ橋のほかにこのようなリーフレットが入っていました。
小説「舞姫」のとあるページのようです。春の物語で生八ッ橋の
演出をされているようです。
春の期間限定の生八ッ橋です。春のうちにお買い求めください。
≪お店の情報≫
四条センター O tabi Kyoto 四条センターは、昭和三十六年、日本三大祭の一つ祇園祭で知られる八坂神社、御旅所に生まれました。四条センターには京都を代表する有名老舗、京工芸品店と食品店舗23店がそれぞれの歴史と伝統に培われた、その味と技で京の心を伝えます。
住所:〒600-8031 京都市下京区四条通寺町東入ル貞安前ノ町624
営業時間/10:00〜20:00(平日) 定休日/祇園祭期間(約2週間)
TEL:075-221-0108 FAX:075-221-0176
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