|
京の秋の移り変わりを街路樹で楽しみました。少しの色の変化を見てみましょう。
11月5日の朝。まだ黄色と緑の葉がまばらにあります。
11月6日の朝。まだ変化はないかな?でもなんとなく赤い葉っぱが目立つかな?
11月9日。土日の休みの間に紅葉が進んだように思います。この日雨が葉っぱに当たりました。
11月11日の朝。犬の散歩の方と出会いました。絵になります。
11月11日の朝。すべてオレンジの世界です。
紅い葉っぱに染まって、落ち葉の絨毯がきれいでした。
これから京都も底冷えの冬を迎えます。
2015年11月の京都風景でした。
|
京都の風景
[ リスト | 詳細 ]
休日の散歩などで出合った京都の風景をカメラに納めます。
|
昨日は京都の祇園エリアの料亭で会議がありました。私も議事録係で参加しました。帰りは夜になったので、たつみ橋あたりを歩いていると、写真のような舞妓さんとお客さんの座敷風景を見ることができました。いい雰囲気だったので、盗み撮りにはなってしまいますが、見えるものは仕方がない!京都の風景を撮りました。阿部サダヲの映画の「舞妓は〜ん」の一シーンみたいではないですか?(笑)
|
|
本日は京都の夏の風物詩、五山送り火を観賞しました。私が勤める会社の屋上から見せてもらいました。妙法がちょっと欠けるくらいでほとんどが見えました。
八時に大の字の火が灯りました。先日従妹の娘が亡くなり、この火の明かりで天国へ召されているのかと考えてました。
次は左大文字と船形が姿を見せました。写真はだいぶ小さくて見えにくいですが、肉眼はもっと見えてました。ご先祖はこの船に乗って天国へ行くのでしょうか?京都の夏も終わりに近づきました。 |
|
先週の日曜日に高台寺近くで撮ったものです。とても寒く、夜は京都の風物詩の底冷えでした 節分祭をこさないとまだまだ京都は寒いです。今年も一段と寒い京都です。 |

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- その他祝日、記念日、年中行事
|
本日3日に従妹と初詣に行きました。従妹は2人で、そのうちの1人が二歳の子供を連れてきたので、比較的人の少ない神社でそこそこ名のある神社におまいりしようということで、節分祭に有名な吉田神社へ行くことになりました。
201号系統の市バスに乗って約30分。京大正門前で降りて吉田山に向かって歩きます。
吉田神社の参道は京都大学の敷地を割って真っ直ぐに進んでいるので
写真向かって一の鳥居右側の高い建物は京大の学舎です。
二の鳥居です。ここから一挙に坂道が続きます。
どんどこ歩いてこれでもか〜という急カーブの坂道を上がり切ると
本殿が見えてきます。
本殿の入り口は、どこの神社よりもきゅっと引き締まっているような感じがします。
朱色の門をくぐると本殿の社が目に入ります。
お屋根は茅葺でどこか素朴な感じがします。
それでいて大空に向かって屋根が伸びているような気がして
こじんまりとしたお社ながら存在感かつ重厚感ただよう本殿と感心しました。
何やら子持ちの従妹が真剣に拝んでいます。
そうこちらは、ガランガランとなる大鈴はありません。
ほんとにシンプルです。
さて、こちらでは本殿を写真のような朱色の小さなお社が
長屋のようにくるりと取り囲んでいます。
そう!この小さなお社は全国のお社を祀っておられるそうです。
こちらのお社を拝めば全国のお社にお祈りしたことになるとか…
他の神社でもこのような出張お社はありますが、
コンパクトで明確に他府県のお社が集まっているのは私の経験から見たことがありません。
このように他府県のお社の名前が載った一覧表と
地図まであって丁寧だな〜と感心していました。
この日、別行動で両親が八坂神社に初詣へ行ったそうですが、バスが満員なのと
八坂神社さんもいっぱいで困ったという事でした。
吉田神社はそんなに人人人ではなかったので、二歳の子供を連れて行った
私たちには吉田神社が最適でした。これも神様の思し召しと
感謝いたしました。
★吉田神社情報★
京都市左京区吉田神楽丘町30
市バス:京大正面入り口下車
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 正月





