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テニス大会 参加

一昨日のことですが、職場のテニス大会に出てきました。

秋の大会はまあまあと言えるような戦績だったのですが、今回は・・・・最近は月に2回程度しか練習できていないし、体調もいま一つの日が続いていたので・・・。




朝6時に起きて、6時半には出発。自宅から車で1時間ほどのところにあるスポーツ公園で大会がありました。






で、結果の方は・・・・・・案の定ボロボロ。サーブはまあまあだったのですがその他が・・・。でも、一番の敗因は、集中力が続かなかったことでした。

先日の英語の試験以降、どうも集中力を持続できないんですよね〜。もしかして、試験のときに一年分くらい使い果たしてしまったのかも・・・。

やっぱり、スポーツの世界においてはメンタル面って重要ですよね〜。改めて思い知らされました。



まあ、そうは言っても、戦績はともかく楽しめたのでよかったと思います。



次の大会は秋かな〜。それまでにもっと練習しなきゃ。



そうそう、筋肉痛は・・・・・・・大丈夫ですよ、いまのところ。

この一球・・・(2)

先日投稿した↓『この一球・・・』の記事ですが、全文を紹介しますね。

http://blogs.yahoo.co.jp/mamisa_hoya/50443810.html


この言葉を残したのは“福田 雅之助”さんという方で、彼は主に大正時代に活躍した男子テニス選手でした。早稲田大学の出身で、全日本テニス選手権の第1回大会男子シングルス優勝者でもあります。


私はこの言葉を、中学入学&テニス部へ入部早々のミーティング時に教えられ、ノートに書き写し、その後、事あるごとにこの言葉を思い起こして練習に励んでいました。


それでは、全文を紹介しますので、じっくりと読んでみてください。





この一球は絶対無二の一球なり

されば身心を挙げて一打すべし

この一球一打に
技を磨き
体力を鍛へ
精神力を養ふべきなり

この一打に今の自己を発揮すべし

これを庭球する心といふ






ものすごい意味が深いですよね。

単にテニスのことだけを言っているわけではなく、生きていく上で大切な何かを伝えてると思います。



先日の英語の試験のとき、まさに私は『されば身心を挙げて一打すべし』 そして、『この一打に今の自己を発揮すべし』の心境でした・・・・と思います。

この一球・・・

今日は夕方からテニスの練習に行ってきました。



実は、来週試合があります。まあ、試合を楽しめればいいのですが・・・、最近気分が落ち込み気味だったせいか、今日はちょっと調子が悪かったです。

やっぱりテニスもメンタルスポーツなんですよね。






そうそう、タイトルにもある『この一球・・・』って言葉ですが・・・・、昨年テレビのバラエティ番組の“メ○ャイケ”で、ナインティナインの岡村がテニスに挑戦したことがあって、その時に松岡修造が『この一球は絶対無二の一球なり』って言っていましたよね。


でも、この言葉には続きがあるの知ってますか??



私は中学・高校でテニスをやっていたのですが、この言葉がものすごく好きで、調子が悪い時は必ず集中力を高めるために練習の前にこの言葉をつぶやいていました。



そして、来週は試合です。仲間内での楽しめればいい試合なのですが、試合中は集中してベストをつくしたいと思います。

テニスの練習から帰宅、ゆっくりとおいしいビール頂いているSAMです。



でも、今日は久しぶりのテニスだったので・・・・、昨晩と今日の午前中はテニスのDVDを見てイメージトレーニングをしてました。


そのDVDとは・・・・、かなりマニアックだと思いますが・・・、ウィンブルドン史上最高の決勝戦と言われた1980年、そして1981年、ビョン・ボルグ vs ジョン・マッケンローの試合です(↓)。


イメージ 1




1980年、ボルグはウィンブルドン5連覇をかけて新鋭マッケンローを決勝戦に迎えます。

マッケンローがあっさり第1セットを取りますが、第2、第3セットはボルグが連取・・・。

そして第4セットの第10ゲーム、マッケンローが2度のマッチポイントをしのぎ、その後は一進一退のままゲームカウント6−6となり、タイブレークへ。

ここでもマッケンローは5度のマッチポイントをかわした上、18−16のスコアでもぎ取り、セットカウント2−2 最終セットへもつれこみます。

最終セットも互いにサービスキープを続けます。タイブレークがない最終セット、ゲーム7−6でボルグ8度目のマッチポイント。最後はボルグのバックハンドのパッシングショットがマッケンローのコートに突き刺さり、ゲームセット。4時間に及ぶ試合の結果、勝利の女神はボルグに微笑みます。





そして翌1981年。両雄は再び決勝戦で顔を合わせます。

第1セットはボルグが取りますが、続く第2、第3セットはタイブレークの末にマッケンローが連取。

セットカウント2−1とマッケンローのリードで迎えた第4セット第10ゲーム、マッケンローがフォアハンドボレーを決め、ボルグの6連覇を阻止。ウィンブルドンの新王者となります。



この一年後、ボルグは26歳の若さでテニス界を電撃的に引退。後に引退の理由を「前年のウィンブルドンの決勝戦で、優勝への執念を持続できなかったから」と語った、と言われています。






そして、2006〜2008年のウィンブルドン男子決勝 フェデラー vs ナダル。特に一昨年&昨年はかなりの接戦でした。

昨年の結果は、ナダルがフェデラーの6連覇を阻止。ナダルは1980年のボルグ以来となる、赤土の全仏、芝のウィンブルドンと全くコートの質が異なる大会での王者となりました。

6連覇を阻止されたフェデラーの年齢はボルグが引退した時と同じ26歳。何か不思議な因縁を感じてしまいます。





今年もテニスシーズン開幕。明日行われる全豪オープンの男子決勝は昨年のウィンブルドンの再現、ナダル vs フェデラーです。

今回はどちらが勝つのか???? 


そして日本のテニス界、全豪女子ダブルスで杉山愛が準優勝。さらに今年は、錦織圭、クルム伊達公子からもますます目が離せない一年になると思います。




話は戻って・・・、やっぱりボルグ vs マッケンローなかなか見ごたえがありますよ、パワー全盛の現代のテニスを見慣れた人には物足りないかもしれませんが・・・。




そうそう、DVDを見てイメージトレーニングだったのですが・・・・、きょうの練習でその効果は・・・・・ありませんでした。

職場のテニス大会。

今日は職場のテニス大会でした。今年の春は、散々な結果だったのですけど・・・・。。



今日は朝6時起き、そして7時には出発。自宅から車で1時間ほどのところにあるスポーツ公園で大会がありました。


最近は出張やら、雨やらで全然練習ができてなくて、不安もたくさんありました。そして、私は4試合に出たのですが・・・・・2勝2敗。前回に比べると、まあまあ????ですかね。






でも、歳を取るとだめですよ。身体が言うことをききません・・・・。動きは遅いし、動体視力も衰えているんですよね〜。実感できてしまうので、ちょっと淋しいです。



戦績はともかく、楽しめましたし、本当に満喫できました。



大会の後は、後輩達と夕食。“焼き肉屋へGO!!”でした。結構おいしい焼き肉屋さんでしたね〜。


疲れきっていたので・・・・写真を撮ることさえ思いつきませんでした。失礼しました。





明日は筋肉痛だろうな〜・・・・。

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