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一昨日のことですが、職場のテニス大会に出てきました。 |
テニスのネタ
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先日投稿した↓『この一球・・・』の記事ですが、全文を紹介しますね。 |
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今日は夕方からテニスの練習に行ってきました。 |
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テニスの練習から帰宅、ゆっくりとおいしいビール頂いているSAMです。 でも、今日は久しぶりのテニスだったので・・・・、昨晩と今日の午前中はテニスのDVDを見てイメージトレーニングをしてました。 そのDVDとは・・・・、かなりマニアックだと思いますが・・・、ウィンブルドン史上最高の決勝戦と言われた1980年、そして1981年、ビョン・ボルグ vs ジョン・マッケンローの試合です(↓)。 1980年、ボルグはウィンブルドン5連覇をかけて新鋭マッケンローを決勝戦に迎えます。 マッケンローがあっさり第1セットを取りますが、第2、第3セットはボルグが連取・・・。 そして第4セットの第10ゲーム、マッケンローが2度のマッチポイントをしのぎ、その後は一進一退のままゲームカウント6−6となり、タイブレークへ。 ここでもマッケンローは5度のマッチポイントをかわした上、18−16のスコアでもぎ取り、セットカウント2−2 最終セットへもつれこみます。 最終セットも互いにサービスキープを続けます。タイブレークがない最終セット、ゲーム7−6でボルグ8度目のマッチポイント。最後はボルグのバックハンドのパッシングショットがマッケンローのコートに突き刺さり、ゲームセット。4時間に及ぶ試合の結果、勝利の女神はボルグに微笑みます。 そして翌1981年。両雄は再び決勝戦で顔を合わせます。 第1セットはボルグが取りますが、続く第2、第3セットはタイブレークの末にマッケンローが連取。 セットカウント2−1とマッケンローのリードで迎えた第4セット第10ゲーム、マッケンローがフォアハンドボレーを決め、ボルグの6連覇を阻止。ウィンブルドンの新王者となります。 この一年後、ボルグは26歳の若さでテニス界を電撃的に引退。後に引退の理由を「前年のウィンブルドンの決勝戦で、優勝への執念を持続できなかったから」と語った、と言われています。 そして、2006〜2008年のウィンブルドン男子決勝 フェデラー vs ナダル。特に一昨年&昨年はかなりの接戦でした。 昨年の結果は、ナダルがフェデラーの6連覇を阻止。ナダルは1980年のボルグ以来となる、赤土の全仏、芝のウィンブルドンと全くコートの質が異なる大会での王者となりました。 6連覇を阻止されたフェデラーの年齢はボルグが引退した時と同じ26歳。何か不思議な因縁を感じてしまいます。 今年もテニスシーズン開幕。明日行われる全豪オープンの男子決勝は昨年のウィンブルドンの再現、ナダル vs フェデラーです。 今回はどちらが勝つのか???? そして日本のテニス界、全豪女子ダブルスで杉山愛が準優勝。さらに今年は、錦織圭、クルム伊達公子からもますます目が離せない一年になると思います。 話は戻って・・・、やっぱりボルグ vs マッケンローなかなか見ごたえがありますよ、パワー全盛の現代のテニスを見慣れた人には物足りないかもしれませんが・・・。 そうそう、DVDを見てイメージトレーニングだったのですが・・・・、きょうの練習でその効果は・・・・・ありませんでした。
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今日は職場のテニス大会でした。今年の春は、散々な結果だったのですけど・・・・。。 |

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