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ウリ。。。(6/22)
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日々
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自転車通勤をし始めて1ヶ月以上が経とうとしている・・・ どうやら今回は3日坊主にはならず、定着しそうな予感!? まぁ〜アタシの予感ほどアテにならないものはないんだけどね〜(´▽`*)アハ〜。 MDを聞きながら、なかなか快適なサイクリング♪ 会社帰り・・・いつものようにMDをスタートさせて、さぁ〜家へ向かってGO!ってな時に・・・ 『あ、あれ〜? 音が出ない!? 故障!?』 ・・・と、思って見てみたけれど、きちんとPLAYの表示が出ているではありませんか!? どうやら、アタシの耳にヘッドフォンが付いていなかったようで・・・(# ̄∇ ̄#)ゝ これじゃ〜まるで、メガネを頭に付けたまま、 メガネがない、ない!・・・と探しているばぁ〜さまと一緒ではないですかっ!! ・・・と、老化著しい今日この頃ですが、みなさま・・いかがお過ごしでしょうか!? って、コレがご無沙汰の挨拶とは、かなり嘆かわしい(゜-Å)ホロリ。 車をガレージに入れ・・・早速ストーカー開始!! 路地に逃げ込んだそのコの後姿を見ながら・・・ 反対側から路地に入り・・・5mほどの所でお互いの姿を確認すると・・・ はたっと歩みを止め、様子を伺うこと、しばし・・・すぐさま進路を変えて道路の方へ・・・ 同じく路地より表に出て、そのコを発見した場所は・・・実にアタシの車の下だった!(・ω・)bグッ! 意気揚々と家からフードを持ち出して、車の下に置いてみると・・・ 落ち着かないながらも、食べる!食べる!! ひとしきり食べ終わるのを見届けた後・・・ 以前、ウチにいた外ネコ・・ニャオンのベッドだったカゴを出してきて、 ガレージの後ろに、タオルケットや毛布を敷いてベッドを作ってあげた。 夕方、とりあえずもう一度ご飯を置いといてあげようと、ガレージ裏に行ってみると・・・ なんと!! すでにそのコがベッドで寝ているではありませんかっ!!(*≧ω≦*) 次の日から、朝に夕に、『ご飯!ご飯!!』 と、『ニャン!ニャン!!』 鳴く!鳴く!! 通称・・・コエダちゃん♪ レトルトフードが大好きなコ♪ どこからやって来たのか・・・まだ大人には成りきっていない中ネコちゃん。 なかなか気の強いコで、おもむろに近づいても、かなりふいて威嚇し・・・ おいで〜おいで〜と手を出すと、かなり強力なネコパンチで応酬される。 スリスリ〜ゴロゴロ〜・・し、したい!! でも、警戒心がジャマして無邪気なゴロゴロができない(^^ゞ。 うちにやって来て半月ほど・・・ 4、5日前、ようやく不意打ちで頭を撫でることに成功☆ 手を置いた瞬間に、おっいい感じ!!と、思ったのもつかの間・・・ 体をビクつかせた拍子に、後ろにあった食器に触れてしまい・・・ 大〜きな音が!!(*0*:)☆ もう、飛び上がらんばかりにビクついて逃げてっちゃった!! ※興味津々にコエダを見つめるうちのコ そんなことでめげてはいけない!と、次の日も寒いながら窓を開け放ち・・・ チョコ★&ハニー☆が逃げないように気をつけながら、コエダちゃんになんとか触ろうと・・・ その日は、ゴロンっとした拍子に、お腹に手を廻し・・・抱きかかえることに成功☆ でも、コエダはかなりふいていた。(lll▽lll) そのまま、ヒザの上に乗せてみたけど、暴れまくって・・・ チョコ★たちの脱走の危機もあったのでその時はそのまま放してしまった! ・・・なんとしても捉まえておくべきだったのかもしれない・・・ レトルトのフードが食べたぁ〜い! との催促もないまま・・・ 8時頃外を見ると、カリカリを全部食べ終ったコエダの姿はなかった。 深夜2時頃にも様子を伺ったけど、コエダは戻っていなかった。 これは、お腹すいた〜ニャン!ニャン!! と騒がしい朝になりそうだなぁ〜!・・・と思いながら。 寝つきの悪い夜だったんだ・・・本当に・・・ カタカタカタ・・・と妙な音を聴いたようで、目が覚めた! 朝5時30分・・・ チョコ★が何やらひとり遊びをしている・・・その音だったのか!? 近頃、朝6時30分頃から友達とランニングをしている男の子・・・ その日・・・29日の朝はグローブを持ち出し、キャッチボールもしてきたようで、 いつもより帰りが遅く・・・戻ったのが、7時15分を回っていたヾ(・ε・。)ォィォィ 手を洗い終えた男の子が口にした言葉が・・・ コエダ・・・死んだかもしれない・・・ 発見してしまったカレのショック・・・ アタシの受けるダメージ・・・ カレなりに衝撃を和らげた精一杯の言葉だったのかもしれない。。。 詳しく聞いてみると、国道に出る押しボタン信号を渡ったところで、ネコが倒れていた・・・ たぶん・・コエダだと思う・・・と・・・。 ・・・死んでるの? ・・・たぶん! 見に行ってみると、口や耳から血を流し・・・ 冷たくなって道路の端に横たわっていた・・・ うちの住宅の方から国道を渡ろうと思ったんだろう・・・ こんなところまで来ていたんだね。。。 コエダが寝ていた毛布に包んで連れて帰ってきた。 やっと触ること、撫でてあげることができたのが、この時だとは・・・ 大人に成ることのない毛並みは、仔ネコのままやわらかく、ふわふわしていた。
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