伴に歩む
留守にしておりました。
訪問いただいているかたがたには、申し訳ありませんが、現場から離れてしまうと介護の現実については書けなくなりました。
書き溜めていたものから一部を取り出して、そこに経験の積み重ねをあわせて書いてきましたが、しばらく考えてみようと思いました。
何らかの形で、培ってきた経験を無駄にせず関わっていくことは決めています。
恐らく体が動く限り、一生かけての仕事になるでしょう。
そんな道が開けるかもしれません。
多くの方を看取り、その最後に立ち会ってきました。
そのたび、お一人お一人の生き方と家族の関わり方、選択からもたくさんのことを学ばせていただきました。
生きていれば誰しもが行く道、しかし、ほとんどの人はそれを知らないままです。
認知症になっても、私は私でありたい。
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