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今週から、オフィスでの仕事を始めました。
朝7時に起きて9時から。
久々に規則正しい生活を送っています。
別に今までが悪かったわけではないれど(。→??艸←)
社長はおもしろいし、仕事も難しくないけど、
新聞の翻訳なんかも頼まれたりして
意外と楽しいかも♪
英語力を下げないためには、定期的に英文を読むべきなんだけど。。。
私はどうもアメリカの小説が好きじゃないんだなぁ。。。
日本語の小説ばかりをブックオフで買ってきて読んでいる。
たまには英字新聞を読んで頭を使うのもいいものです♪
話は変わって、今日はNYのホームレス事情について。
NYに住んでいると、ストリートやサブウェイでホームレス(らしき人)に会うことは少なくない。
というかほぼ毎日どこかしらで見かける。
毎日サブウェイに乗っていると、2日に一回は必ず、物乞いをするホームレスに出会う。
「あなたに心があるなら・・・・・・・・・・・神のご加護を!(God Bless you!)」
みたいな簡単なスピーチをしてから、車内を回る。
別に理由があってのことではないんだけど、基本的に私はこういった人達には何もしない。
ポケットにコインでも入っていれば、あげるのかもしれないけど、
男性とは違って、女性にポケットにコインを入れる習慣は無い。
この間、道を歩いていて3人の小さな子供を連れたスパニッシュ系のお母さんに、
呼び止められて、何かと思ったら
「給料日が、あと一週間先で食べ物に困ってるんです。」
と言われた。ホームレスには見えなかったけど、呼び止められちゃ私だって1ドルくらい恵んであげないわけにはいかない。
「私もそんなに裕福じゃないので、1ドルね!」
と言って渡してあげた。
なんてゆーのかなぁ。。。。。
日本と違ってこっちではストレートに物乞いが行われているからたま〜に、
え〜?本当かょ〜?それ商売にしてんじゃないの〜?
って思っちゃうことがある。
例えば、長距離バスターミナルで、おもちゃの入った紙袋を抱えた人が、バスを待っている人達に向かって
「子供の玩具を買ったら、バス代がなくなってしまいました!家では子供が私の帰りを待っています。
心のある方は、コインでもいいので助けてください!」
って叫んでいる。
バス代くらい普通に計算するでしょ??なら玩具我慢するよね???
後は・・・目を背けたくなるようなボロボロな服を着て、
痩せた体で「HELP!!」とか書かれたダンボールの切れ端を持って、ストリートに座り込んでいる人々。
目は虚ろで、お金を入れる缶とかが前においてある。
こんな風に、NYではホームレスも生活の一部みたいになってて、
その光景に、あまりに馴染みすぎてる。
ニューヨーカーはどんなタイミングでその缶にお金を入れるんだろう?
たまたまコインがポケットにあった時?
いい事、もしくはいやな事があった時?
もしくは見かける全てのホームレスに?
もちろん、ホームレスの人達に全部責任があるわけではないし、哀しいな。って思う。
ただ、私はその缶にお金をいれるきっかけが掴めていません。
NYCのホームレスデパートメントの統計では、
ホームレス人口は、2005年から2009年の現在までで4,395人から2,328人の47%減。
この数が多いと思うか少ないと思うか。
写真はホームレスデパートメントの広告と、ストリートのホームレス。
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こんにちは、『こんな記事もあります』から来ました
フランスでね、ホームレスを見た時は、少し余分にお金をあげて、
フランス語教えてもらおうかな・・・なんて考えたこともありました
2009/8/2(日) 午前 11:20
フランスも、ホームレスの方多そうですね。
何かをさせてあげる事で、お金を渡してあげれるとベストですよね!
その行動を起こすには、勇気がいるけれど!
2009/8/3(月) 午後 9:56 [ mami-gyo ]