★Living in New York★

アメリカ生活3年目、走り続けますっ!

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ハッピー2010!

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あけましておめでとうございます!

。。。ってもう2010年も20日程過ぎてた(∩∀`*)
随分と長い間更新していなかったけど、今年はもう少し定期的に更新できるといいなぁ〜♪

今年は年女です。 ガルゥゥゥ
2009年は、どんな年でしたか?

私は5月に大学を卒業して、
NYCのクイーンズで初めての一人暮らし(ルームメイトもいたけど。)を始めました。

就職活動は難航して、約3ヶ月程、アルバイトをしました。

自炊したり、色々な支払いに追われたり、2週間ごとにホームシックになったり、
私これからどうなるんだろう?
という不安にかられながらも、両親のクレジットカードには頼らず!!生活してきました♪

初めて、自分の収入のみで一ヶ月を過ごした時の気分が最高だったのを覚えてる!

学生時代、さんざん親のカードで浪費してた私が言うなょ!って感じだけどね。笑


家賃払ったり、自分のお金で買い物して、ちょっと辛くなったら節約の事考えて、
大好きなスタバも我慢して、買い物も、「今、必要?」って考え直したり。

当たり前の事だけど、dも学生の時は気が付かなかった!
今までは、親の好意に甘えすぎていたんだね。

辛かった暗黒の3ヶ月。(と、私は呼んでいる。)

どん底のNYの雇用市場の中、

9月に無事、念願だったホテルでの仕事が決まり、ブルックリンに引越し、
(公園のまん前で気持ちい〜♪)毎日を平和に過ごしています!

今年の目標は、

           1.常に勤勉
           2.健康第一
           3.プラスになる恋をする!

もうそのまんっま!笑 でも、と〜っても大事なこと(*o´v`o)+゚・*

今年も一年、元気にがんばろ〜!

夢への第一歩

"Where there is a will, there is a way."
  (意志のあるところに 道がある。)

約三ヶ月の就職活動が、ようやく終わりました☆


ニューヨークのホテルでのお仕事が決まりました!

ヒャッホ〜ィ♪♪♪


正直、ホテルはもう無理かな〜ぁ。。。って考えてたし、
実際このホテルは6月の時点で、一度落とされていた所だった。

だけど一期一会の気持ちで就活しようと決めていた私は、
落とされた後もその企業に失礼のない対応をしてきた。

NYの日本人ネットワークは以外と狭く、業種に関係なくても以外な所で繋がってたりする。

「縁がありませんでした。」

と応募した企業に言われたって、その縁を繋ぎ止めるように感謝と企業の発展の祈りを書いた手書きの手紙を送ったし、友好な関係を保てるように努めたつもり☆

このホテルへの礼状も、

「自分がもし別のホテルや会社で採用されて、このホテルと仕事をする事になるかも!!
キープだ!キープ!」
ってゆーまったく見当違いの考えだったけど。笑 努力が実った!!


この三ヶ月は感情の起伏が、今までで一番激しい時期だったような気がする。


やる気と希望に全身が漲る日もあれば 真剣に帰国を考える日もあって

落ち込んではメソメソして なんとかなる!と自分を励ます。

これの繰り返しで、本当に先が見えなくて不安だったけど。

諦めなくて良かった!!!


逃げるのはいつだって自分で、夢は逃げない(●´ω`●)


支えてくれた家族、友人、アドバイスや声援をくれた全ての人達に感謝です♪


NYでもう少し、頑張れるみたいです!!!!!!!!!!!!!!!!!!

がんばるぞーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

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暑い暑いっ

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先週から急に、本当に急に。

30度を越す天気が続いてます!!

私の東向きの小さな部屋は、朝から日がガンガンに入ってきます。

休みの日でも、起床時間は8時です。起きちゃうからね(⊃д⊂)



相変わらず、職探し難航してます。。。

気楽な性格のお陰で、長く落ち込むこともなく

前無きな気持ちを 持ち続ける事ができています(*o´v`o)+゚・*

能天気なだけ?★笑


不景気だろうが、やっぱり私たち日本人は他国の人達に比べてチャンスは本当にたくさんあると思う。

私が今お世話になってるトコだって日本企業で、自動車産業がこんだけヤバイヤバイって言われてるのに、

ちゃんと仕事があって、良いお給料が払ってもらえてる。

大学卒業しただけの小娘にも、仕事を与える日本企業はエライ。。。。

それに比べて、途上国から来た留学生、大学を出ていないアフリカンアメリカン、スパニッシュの人達。

ホワイトアメリカンの就職も難しい今、途上国から教育を受けに来て

母国に仕事がないから、どうしてもアメリカで仕事をしないといけない人達

教育さえ受ければ、仕事が見つかると信じていた人達

成績優秀者として卒業しても、アメリカ企業が雇うのはこの人達じゃない。

先週位の新聞で、マサチューセッツの大学を5月に卒業した一人が、

「仕事が見つからない、大学が十分なサポートをしない。」

という理由で大学に対し学費の全額返金を訴えたらしい。。。

もちろん、起訴は取り下げられたけど。


早く、経済が元通りになってくれるといいね〜〜

写真は先週の海と
ドミニカンパレードの写真★

一日三食の幸せ

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今週から、オフィスでの仕事を始めました。

朝7時に起きて9時から。

久々に規則正しい生活を送っています。

別に今までが悪かったわけではないれど(。→??艸←)

社長はおもしろいし、仕事も難しくないけど、

新聞の翻訳なんかも頼まれたりして

意外と楽しいかも♪

英語力を下げないためには、定期的に英文を読むべきなんだけど。。。

私はどうもアメリカの小説が好きじゃないんだなぁ。。。

日本語の小説ばかりをブックオフで買ってきて読んでいる。

たまには英字新聞を読んで頭を使うのもいいものです♪


話は変わって、今日はNYのホームレス事情について。


NYに住んでいると、ストリートやサブウェイでホームレス(らしき人)に会うことは少なくない。

というかほぼ毎日どこかしらで見かける。

毎日サブウェイに乗っていると、2日に一回は必ず、物乞いをするホームレスに出会う。

「あなたに心があるなら・・・・・・・・・・・神のご加護を!(God Bless you!)」

みたいな簡単なスピーチをしてから、車内を回る。


別に理由があってのことではないんだけど、基本的に私はこういった人達には何もしない。
ポケットにコインでも入っていれば、あげるのかもしれないけど、
男性とは違って、女性にポケットにコインを入れる習慣は無い。

この間、道を歩いていて3人の小さな子供を連れたスパニッシュ系のお母さんに、
呼び止められて、何かと思ったら

「給料日が、あと一週間先で食べ物に困ってるんです。」

と言われた。ホームレスには見えなかったけど、呼び止められちゃ私だって1ドルくらい恵んであげないわけにはいかない。

「私もそんなに裕福じゃないので、1ドルね!」

と言って渡してあげた。

なんてゆーのかなぁ。。。。。

日本と違ってこっちではストレートに物乞いが行われているからたま〜に、
え〜?本当かょ〜?それ商売にしてんじゃないの〜?
って思っちゃうことがある。

例えば、長距離バスターミナルで、おもちゃの入った紙袋を抱えた人が、バスを待っている人達に向かって

「子供の玩具を買ったら、バス代がなくなってしまいました!家では子供が私の帰りを待っています。
心のある方は、コインでもいいので助けてください!」

って叫んでいる。

バス代くらい普通に計算するでしょ??なら玩具我慢するよね???

後は・・・目を背けたくなるようなボロボロな服を着て、

痩せた体で「HELP!!」とか書かれたダンボールの切れ端を持って、ストリートに座り込んでいる人々。

目は虚ろで、お金を入れる缶とかが前においてある。


こんな風に、NYではホームレスも生活の一部みたいになってて、

その光景に、あまりに馴染みすぎてる。

ニューヨーカーはどんなタイミングでその缶にお金を入れるんだろう?

たまたまコインがポケットにあった時?

いい事、もしくはいやな事があった時?

もしくは見かける全てのホームレスに?

もちろん、ホームレスの人達に全部責任があるわけではないし、哀しいな。って思う。
ただ、私はその缶にお金をいれるきっかけが掴めていません。


NYCのホームレスデパートメントの統計では、

ホームレス人口は、2005年から2009年の現在までで4,395人から2,328人の47%減。

この数が多いと思うか少ないと思うか。

写真はホームレスデパートメントの広告と、ストリートのホームレス。

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「どのように人生を充実させるか」

学生生活を終えて、これからどんな人生を歩んでいくか。
可能性は無限大にあって、生き方は何百通りある。
自分の人生を実り多いものにするためには、どのような仕事を選んだらいいのか。
それを考えることそのものに、価値があると私は信じてる。

仕事を選ぶということは、人生を選ぶこと。

人生を選ぶためには、自分がどんな生き方をしたいのか、知っていなければならない。
目の前にある、ただ「就職」というゴールを目指すのでなく、
5年、10年、その先の先まで見据えることができなければならない。
何十年後の自分を想像して、そのなりたい自分に向かって、
ズンと一本の道を引けるように。

例えば、
テストの点数をいかにしてあげるか。どれだけいい大学に入るか。
そんな限られた価値観の中で生きてきて、大学生活三年目にして、自分にあった仕事を選べ。
と言われて、何人の学生が正しい選択をするんだろう。

どこかのヨーロッパの国では、大学卒業後に、約一年間「流学」期間を持てるシステムがあるらしい。
日本でいうと、大学卒業して、仕事もせずにふらふらしているどうしようもない若者。
と見なされてしまうんだろうけど。。。

自分がどんな生き方をしたいのか、仕事=人生を選ぶことがどれだけ難しいか、
理解した上でのシステムだと思う。このシステムを使って、学生は旅をしたり、ボランティアをしたり、
「エキストラ」な時間を思いのままに過ごす。
だから、雇う側の企業だって、新卒だとか、年齢でその人を判断したりしない。

「一年後に死ぬとしても、あなたはこの仕事を選びますか?」

この質問に対して、自身を持って「YES」といえる、そんな人材がどれだけ企業にとって大事か
知っているからじゃないかな。

幸い、私にはこの流学期間が与えられた。
10年後の自分に、ピントを合わせて、一本の道を引けるように。。引いてやる!!

写真
ランドリーに行く途中に咲いていた紫陽花。
アメリカでは季節感を感じにくいけど、ちゃんと6月らしい花が咲いていた♪

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