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マンモスター

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MBSで放送中の、アキナとRYONRYON.(野村怜花)がMCを務めるオーディション番組『関西発!才能発掘TV マンモスター』にて、マンモスター候補生28名が決定! 現在、この冬のメジャーデビューに向けてメンバーの座をもぎ取るべく、日々レッスンに励んでいる最中です。
マンモスターとは、マンモス級のスターのこと。この番組は、関西に眠るマンモスターを発掘し、世界で活躍する本格的なダンス&ボーカルグループを生み出すオーディション番組です。バックアップするのは、番組MCであり、安室奈美恵やMAX、SPEED、倖田來未など多くのアーティストのPVやコンサート出演・演出・振付などを担当したRYONRYON.。そして、NMB48をはじめ、様々なアイドルプロジェクトやアーティストなど幅広くプロデュースする剱持嘉一さん。さらにYUKIやFUNKY MONKEY BABYS、JUJUなど、さまざまなアーティストの作曲・編曲・プロデュースを手がける田中隼人さん。ほかにもそうそうたる講師陣が、総力を挙げて育成・プロデュースし、この冬のメジャーデビューを目指します。
オーディションの応募総数は1290エントリー。1次審査では208名が通過。続く2次実技審査で、マンモスター候補生として生き残った28名が、この冬のメジャーデビューを懸けて熾烈な戦いを繰り広げています。

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ここでは、7月22日(土)、大阪市内某所にあるスタジオに集まった、マンモスター候補生28名のレッスン模様をレポートします!
オーディションに受かった28名は、14歳から25歳まで、世代も経歴もばらばら。歌もダンスも初挑戦の人もいれば、有名アーティストのバックダンサーを務めたことがある経験者まで、さまざまです。しかし、マンモスターに懸ける想いはひとつ。全員が仲間として、ライバルとして、デビューという狭き門を突破するべく日々切磋琢磨しています。そこに、マンモスタープロデューサーのRYONRYON.、剱持嘉一さん、田中隼人さんが訪れました。

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とくに剱持嘉一さんがマンモスター候補生に会うのは、2次実技審査以来初めてのこと。この日は、2次実技審査合格発表から2週間が経った頃。レッスンに励んできた候補生28名がどれぐらい成長したか、成果を見に来たといいます。
まずは、男性2グループ、女性2グループに分かれて歌とダンスのパフォーマンスを披露することに。女性候補生はキュートで溌剌としたパフォーマンスを、男性候補生は力強くクールなパフォーマンスで、それぞれの持ち味を発揮しました。

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パフォーマンス終了後、まずは剱持さんから感想が。
「オーディションの時から、如実に成長がわかる人と、もう少しがんばったほうがいい人と、差が出ています」としながらも、「みんながひとつの目標を求めてひとつになって、ライバルとして、仲間としてやっている感じがわかって、それを見られてよかったと思います」と語りました。「スキルはまだ足りないところがあるけれど、『何かを見せなきゃ』、『何かを伝えなきゃ』ということは伝わりました」と、候補生の成長を感じた様子。
田中さんは、「今日見た限りではすごくまとまっていて、歌って踊ってというひとつの作品としてやっと見られる段階になってきたのかなと思いました」と、候補生たちの日々のレッスンを評価。プロデューサーの皆さんの言葉に、緊張の面持ちで耳を傾けていた候補生たちは、確実に成長を遂げているようです!
レッスンに励むマンモスター候補生の中から、代表して5人の候補生にインタビュー。候補生に選ばれた覚悟や、それぞれの想いを語ってもらいました。

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まずひとり目は、女性最年長の森下真帆さん(25歳)。過去に、TRFのバックダンサーを務めたこともあり、歌手活動もしていたという精鋭です。ライブ活動やボイストレーナーをしていましたが、今回、マンモスターのオーディションを知って、マンモスターに人生を懸けようと決めたといいます。
「25歳まで、オーディションを受けたことがなかった私にとり、今回はすごい挑戦でした。自分が変わるきっかけになれるようにと思ってオーディションを受けたのですが、自分自身が動き、何かに挑戦してみるというのがひとつの目標だったので、オーディションに合格できたことがすごく大きなことでした。私にとって、歌は自分の原動力であり、活力。一生歌い続けていきます!」

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2人目は、狭間愛生(あいき)さん(14歳)。ダンス歴10年の中学2年生です。身体全体から放たれる表現力は、講師陣や韓国のオーディション番組のプロデューサーも注目しているという逸材です。
「今、ダンスを習っているのですが、年齢層を問わず、日本語がわからない人にも幅広く、自分が伝えたいことをダンスで表現し、しっかりと伝えられるようなダンサーになりたいと思ってます。今、マンモスター候補生に受かったからこそ、みんなでチーム感を発揮して、しっかり練習して、伝えたいことが伝えられるようなグループになっていきたいなと思います。憧れのアーティストは、グループではAAAで、ダンサーでは菅原小春さんです」

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3人目は、金子京平さん(18歳)。お母様がフィリピン人で、歌手になることが夢だったお母様の想いを受け継ぎ、デビューに向けて猛練習中です。
「僕は工業高校の3年生で、就職を控えていたのですが、憧れだった音楽の世界で生きていきたくて、覚悟を決めて就職するのを辞めオーディションに挑みました。マンモスターに人生を懸けています! オーディションを受けるまでは、歌しか経験がなかったし、母の影響でバラードが好きでした。でもこのオーディションに出会ってから目指すものが変わり、BIGBANGさんをよく聴くようになりました。最終的な目標は、BIGBANGさんを超えることです!」

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4人目は、森下翔(かける)さん(20歳)。男性チームのリーダー的存在を務める森下さん。幼い頃、大病を患い、治療後はダンスに励まされたといいます。自分を元気付けてくれたダンスがしたくて岡山から大阪へ。
「僕は、このプロジェクトに人生を懸けて取り組んでいます。日常生活や自分のすべての時間をこのプロジェクトに費やす覚悟です。あらゆる犠牲を払ってでも、デビューしたいです。尊敬しているのは、僕がこの世界を目指すきっかけになったBIGBANGのG-DRAGONさんや、歌唱力、表現力が素晴らしいテミンさん。将来は、皆さんに『見ていただく』という気持ちで、自分の気持ちを歌やダンスで表現し、お客さんの耳や目に届けたいです」

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5人目は、吉田悠祐さん(19歳)。森下翔さんとともに、男性チームをけん引する実力派。ダンスインストラクターの経験があり、存在感は抜群です。
「自分の一番の目標が、歌やダンスで人に何かを届けることだったので、今回はその目標を叶えるすごく大きなチャンス。だから、このオーディションに人生を懸ける気持ちで挑んでいます。これからの僕自身の人生全部を捧げる決意です。僕らが本気なのは当たり前ですが、RYONRYON.さんや剱持さん、田中さんなどプロデューサーや講師の方々も、僕らと同じぐらい本気でこのオーディションに懸けてくださっており、その本気の気持ちが僕らにも伝わるのですごく燃えています! 将来は、韓国から世界へ活躍するBIGBANGさんのように、日本から世界へ活躍するアーティストになるのが目標です」
あらためて、3人のプロデューサーにマンモスター候補生たちに対して期待していることをうかがってみました。

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RYONRYON.
「原石は、この中にいると思います。そのなかで、歌なのかダンスなのか、アーティストとしての芯を持った上で、今の自分を打ち崩していく勇気を持ち、あらゆることを吸収してもらいたいと思っています。彼らにはデビューまで半年しか時間がありません。かなりの吸収力、瞬発力が必要になってくると思います。今後、いろんな講師の方のレッスンを受ける機会があるので、いろんな方の一番いいところをしっかり吸収してもらって、多くの人に認めてもらい、愛されるひとりひとりになってほしいという一心です」

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剱持嘉一さん
「NMB48も最初はそうだったんですが、最近の若い人は、他人との間に距離を置くことが多いです。その中で、学校の部活などで一体感を学んでいくと思うんですが、マンモスター候補生たちにも学校の体育会系の部活に似たものを感じました。はじめはバラバラに集められた子たちだったけれど、ひとつの目標に向かって進んでいるなという、熱い青春のほとばしりのようなものを感じます。連帯感を持ち、結束してきているなと思います。そしてこれから大切なのは、個々をどう生かしていくか。個々を伸ばし、さらに成長していってもらいたいです」

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田中隼人さん
「現状、飛び抜けた素材はいないかもしれないんですが、磨けば光る原石は確実にいると思っています。ここから本人たちがどれくらい自分で磨き、輝けるようになるのかというのが楽しみです」
彼らがデビューの目標を掴むには、まだまだ険しい道のりです。未来を見据えて努力を重ね、ときには悩み、壁にぶち当たっても立ち上がって前に進む、マンモスター候補生たちの姿を、ぜひ番組で応援してあげてくださいね!

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■番組情報
MBS『関西発!才能発掘TV マンモスター』
毎週月曜 深夜0:59〜 放送

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