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すっかり桜も満開になりました。
気持ちの良い季節ですね。
うちの犬猫たちも、窓から入る日差しで、気持ちよさそうに日光浴を
しています。
3月のまだ寒い時期
普通に元気だった15歳のモモ。 去年『脾臓肥満細胞腫』の摘出手術を受け
その時の麻酔の影響で、腎不全になったものの
療養食のみで数値も落ち着き、元気に過ごしていました。
まだまだ寒いけど、やっと春の気配が本格的になってきたなぁと
感じる4月上旬。モモの様子がおかしい・・・。
ご飯をあまり食べなくなって、寝てばかりいる。
時折動いたかと思うと、今にも倒れそうなふらふらな足取りで
トイレに行く・・・。水ばかり飲む・・・またトイレに行く・・・。
鳴き声も何だか痛々しいほどか細くて、抱っこすると異常に軽い。
目は生気が無く、呼んでも反応なし・・・。
大好物の缶詰を買ってきてあげても、一口なめるだけ・・・。
獣医さんで検査を受けると
血液検査の数値で、BUN(尿窒素)が140(正常値17.6〜32.8)
クレアチニン6.9(正常値0.8〜1.8)、IP(リン)11.7(正常値2.6〜
6.0)と腎不全の数値が相当高かったのです。
体重も2.4キロでした。
その日から、毎日獣医さんに通う日が続きました。
皮下輸液の点滴をしてもらい、家では2種類の薬と、リーナルケアという
重篤な腎臓病の猫用の栄養食。
もともと薬を飲むのが大嫌いなモモ。どうしてもうまくカプセル錠の
錠剤を飲ませることができなくて、結局餌に混ぜて薬を飲ませようと
試みるも失敗・・・。水に混ぜて注射器で口に入れる方法も
「どこにそんなに力が残ってたの」って思うほど、必死に力を出して
抵抗する始末・・・・。
「モモ、薬飲まないと・・・お願い飲んで・・・」
可哀そうだけど、押さえつけて薬を口に入れる・・・。
でも、無理に飲ませると、吐いてしまう。
仕方なく、獣医さんに相談すると
「大変だけど、飼い主さんがしっかりやってあげてくださいね、
薬飲まないと、本当に生きられない体だからね・・・」と。
今まで甘かった私・・・。嫌がると可哀そうに思ってしまってた。
でも、薬飲ませないと生きられないと聞かされちゃあ、やるしかない。
毎日通う皮下輸液の点滴も、「家で出来るようになれば、時間の節約と
費用の節約、毎日の通院のモモちゃんのストレス軽減」と言われ、勧められたもののなかなか自分でモモに点滴針をさすのが怖かったのですが、
「私家でやります!!頑張ります!先生教えてください」と
何度か獣医さんの指導のもとで点滴針がさせるようになりました。
薬も何とか飲ませられるようになって、やっと回復の兆しが見えてきました。
毎日、朝に家で皮下輸液をしています。モモも大人しくしてくれて
助かります。
きっと、飼い主があきらめてしまったら・・・終わってしまうと思う。
どこまでできるか、どこまで生きてくれるか・・・・。
獣医さんは「飼い主さんが、もう無理(金銭的にも世話するのも)って
あきらめてしまったら、我々は何も言う事ができません。でも
自分が頑張れば、生きられる命を、頑張れなくて消してしまっては
きっと後悔しますから・・・・」と言われました。
正直、治療費も相当掛かってしんどいです。
でも、お金は底をつきても、また稼げばいい。
今、頑張らないとモモは生きられないのだから・・・。
生きて、モモ!!
そして、頑張れ、モモと・・・・私!!
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ニャン
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生後9カ月を迎えたあけびちゃん。
春がきて発情が再開される前に
避妊手術をしました。
あけびはまだ子猫にもかかわらず
非常に面倒見がよく、
約5カ月違いの妹分のマロンの面倒を
よく見る優しい女の子
自分だってまだまだ甘えたいお年頃なのに
マロンの面倒は自分が見ないと
いけないと思っているようでした。
1月28日に手術をしたあけび。
術後は経過も良く、元気でしたが・・・
ひとつ困ったことが・・・
あけびのおっぱいが乳腺炎になっていたのです。
手術後、ホルモンの影響もあって
悪化することがあるらしく
薬を処方してもらいましたが・・・
なんで乳腺炎になったかというと
これです・・・、この写真
マロンは毎日あけびのおっぱいを
おしゃぶり代わりにに吸っていたのです。
吸われた刺激で乳腺が発達し、
でも、母乳は出ない悪循環から
乳腺炎を起こしたみたいです。
そして、このあけびのおっぱい・・・
やけにむっちりして、ちょっとセクシーでしょ?
これを治してやらないといけないのですが
時間がかかりそうです。
へこんだ部分が手術の縫い口だけど
乳腺炎のせいでおへそみたいにしか見えない。
あけびは術後2週間後の抜糸まで
ネッカー付けた不自由な生活です。
最初の3〜4日は、見ていてかわいそうなほど
あっちこっちにぶつかっていました。
でも、1週間もすれば、慣れたもの。
ネッカー付けたまま
こたつにももぐっちゃう〜〜。
頑張ってます
獣医さんの話では
今後もお世話をする対象の子がいる限り
乳腺炎の危険性はなくならないと・・・。
きっと、優しい子なんでしょうね。
今後もあけびはマロンのママ役を
かってでることでしょうが
また、おっぱいをあげるようなことがあっては
大変です。
猫の乳離れ・・・
どなたか良いアドバイスがあれば
教えてくださいね。
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我が家に来て、もうすぐ3カ月の子猫「マロン」ちゃん。
相当なやんちゃ娘ですわ。
捨て猫として、何日くらい野良生活をしていたのか
わからないけど、
とりあえず、食に関しての執着が半端ない・・・。
うちの猫は、キャットフードしか食べさせてないので
他の猫は人間の食べ物をあまりほしがったりしないのですけど・・・
(たまに、お魚の身をちょびっとあげたりはしますけど)
なのに、マロンは食事中、堂々とテーブルに上がってきて
堂々と人間のおかずを盗んでいきます。
叱っても効果なし。水かけ作戦効果なし。大きい音効果なし。酢水効果なし。
夕御飯時間に猫の餌の時間も合わせるようにして
おかずを狙われないようにしているんだけど・・・
さっさと自分のえさを平らげ、急いで食卓に・・・・
ほんまに困ったもんです。
最近ではマロンが食卓に上がらないように
人間の体ガード作戦(食卓に上る隙が無いように密着して食べる)しかないのです。
でも・・・とっても食べにくいのが難点。
ケージに入れたり、違う部屋に閉じ込めたりしてみましたが
「にゃおお〜〜〜〜にゃお〜〜〜ん」と必死に鳴き叫ぶので
可哀そうになってしまうんです・・・。
もう少し大きくなったらちょっとは落ち着いてきて
食卓に上ったらだめだってことを学習するかな〜〜??
そんな困ったチャンのマロンですが、
人間にはあまり甘えないんです。
4か月ほどお姉さん猫の「あけび」に、母親変わりを強制(?)しているみたいで
色々と面倒を見てもらっています。
あけびも、マロンが可愛いみたいで、よく世話をしています。
まだあけびだって生後9か月の幼猫なのに・・・。
おっぱいだってしゃぶっちゃうマロン。
おっぱいが出てるとは思わないけど、あけびもまんざらでもない表情。
あけびには超甘えたサンのマロンです。
そろそろあけびの不妊手術を予定してるので
乳離れさせなくては・・・・。
話は犬に変わりますが。
ポメラニアンの子犬の『すず』君。
大きくなりました。
ワクチン打ってもらって、お散歩デビューも昨日しました。
こちらもやんちゃですわ〜〜。
くいしん坊やし。
生後3カ月で3キロ超え・・・。
でかいですわ〜〜。
子犬も子猫もすくすく育っています。
ついでに・・・・
子供も・・・・
次男、先日(去年の話になりますけど〜)
七五三でした。
袴はいてお参り行ってきましたよ。
なかなか凛々しい?かな?
子犬も子猫も・・・・子供もスクスク育っております。
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昨日は木枯らし第1号で、強烈な風でしたね。
我が家は周りが田畑なので、北風が直撃します。
昨夜は早くも床暖房をオンにしてしまいました。
ほんの1週間前、まだ寒さもひどくない日、真夜中の12時、毎日育児でストレス溜まり気味のポメラニアンのドンちゃんの気晴らし散歩に出た旦那さん。
いつもと違う方向へ行きたがるドンちゃんにひかれて、夜の川の河川敷公園に着きました。
そこで、旦那さんはかすかに聞こえる子猫の声を聞きつけました。
街灯もないし、懐中電灯も持っていってなかったので、真っ暗の中どこから聞こえてくるのか・・・
でも、ドンちゃんは見つけていました。
子猫が潜んでいる所・・・。
しかし、怖がって出てこない様子。
仕方なく、旦那さんはいったん家に帰り、ドンちゃんを置いて、今度は長男を連れて
子猫捜索に出かけることに・・・。
私はというと・・・・すっかり夢の中・・・。
でも、何やら胸騒ぎがして、ふと眼を覚ましたら
旦那さんと長男が、懐中電灯を手に、出かけるところでした。
旦那さんが私に「子猫の声がするから見てくるわ」と言い、長男と出かけて行きました。
「えぇ??子猫??」
ちょっと寝ぼけて、わけがわからない状態の私でしたが、
すぐに上着を羽織り、旦那さんと長男の後をついて行きました。
公園に着くと、かすかに子猫の声・・・。
でも、私たちが近付くと、なきやむ。
声の様子から、かなり小さい子猫と感じたので、
見つけられたら、連れて帰ろうと思っていました。
昨日ほどの寒さではないものの、その日も夜は冷え込む季節ですから。
「おいで〜〜、子猫ちゃん、おいで〜〜」と何度か呼ぶと「ミャ〜〜」と返事が。
その声をたどって近付くと、いましたいました〜〜。
こげ茶色の体にクリクリのお目目!!
草の中にうずくまっているのを抱き上げると
まだ生後1ヶ月半・・・から2カ月位の子猫でした。
近くに段ボール箱が置いてあり、中にはお皿に入ったミルクが。
まさしく、捨てられた子猫・・・。
すぐに連れて帰りました。
緊張気味の子猫ちゃんでしたが、お腹がすいていたのでしょう、
ご飯をあげると「ウミャ〜〜ウミャ〜〜」って言いながらぺろりと完食!!
旦那さんが長男に言いました。
「○○(長男の名前)子猫に名前つけてあげて」
「え??うちの子にするの?」と長男
「うん、うちにおいてやったらいい」と旦那さん。
私もまさか旦那さんがあっさりと家に置くと言ったことが信じられなかったのですが、
旦那さんにしてみれば、普段は行かない真夜中の散歩・・・。
いつもと違う散歩コースをわざわざドンちゃんが行きたがった事。
暗闇の中、ドンちゃんが子猫を見つけた事。
すべてにおいて、運命を感じたそうです。
うちの一家はもちろん全員猫も犬も大好き。
だれも反対する者なんていないんです。
そういうわけで、また家族が増えてしまいました〜〜。
名前は長男が付けました。
季節にちなんで・・・・そして、毛色にちなんで
マロンちゃん!!メス、生後約2カ月!!
子猫ってどの子も超可愛いけど
このマロンちゃん、半端じゃない可愛さ!!
って飼い主がいうのもおかしいですか?
たぶん、この子なら里親探しをしたらすぐに見つかるはず。
獣医さんに見せたら「アビシニアンかソマリ入ってますね」と言われたし
きっと、避妊手術せずに飼われていたソマリかアビのメス猫が
産んだものと思われます。
でも、もう家に置くと決まったので、里親探しはしません。
あけびの遊び相手にもなるし、いいかも。
木枯らしが吹く前に家に来られてよかったね、マロン!!
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子犬が産まれてから、あけびが急に甘えん坊になりました。
そりゃあ、この前まで我が家のトップアイドルだったのに
いきなりもっと強力なアイドルが出てきたので
あけびは自分のトップアイドルの地位が危ういことを
感じ取っているのでしょうか・・・。
実際、子供たちは子犬に夢中で・・・
旦那さんも私も時間あれば子犬を見ている・・・
そういう事に、猫はとっても敏感なんでしょうね。
不機嫌そうな顔のあけび(いやちょっと怖い)
ドンちゃんの出産当日は
まだ、あけびがケージの中に入るのを許していたドンちゃんも
次の日からは、あけびがケージに入るのを許さなくなり、
あけびがそばに来ると、怒って吠えます。
でも、あけびは子犬に交じって寝たい様子。
子犬になりたいみたいです。
ドンちゃんが散歩で留守の時は必ず子犬にくっついてきます。
でも、やんちゃ盛りのあけび、
そのうち子犬を抱きかかえ、猫キック!!
あけびは遊んでいるつもりでも
まだ目も開かない子犬には相当なダメージです。
「キャインキャイン!!」と鳴き、パニックです。
仕方なく、あけびを引き離します。
遊びたい気持ちはわかるけど
もうちょっと大きくなってからね・・・。
そんなあけびも、生後6カ月を過ぎ
先日発情期を迎えました。
あまりにも大きな鳴き声に
家族みんなが寝不足に・・・。
近いうちに避妊手術をしないと・・・。
寒くなってきたせいもあるのかもしれないけど
最近人の膝の上が大好きなあけび。
今までは遊びたいばかりで落ち着きがなく
膝の上に座っていたことなんてないのに
これはやっぱり「かまってほしい」のアピールですかね。
私も朝のうちはバタバタ忙しいけど
昼過ぎたら時間あるから遊ぼうね、あけび!!
と思っていたけど、昼過ぎたら熟睡モード。
最高齢のモモばあさんと一緒にアンモナイトです。
こうやって見ると、あけびまだちいさ〜〜い。
あけびのこと、決して忘れてないよ〜〜。
安心してね〜〜あけび!!
7月に大手術をして、腎不全にまでなったモモですが、
今の所、元気にしています。
これから寒くなるので、体調管理も万全に
してあげないと・・・。
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