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こんにちわ。
今日はクリスマスですね。
ケーキのスポンジを焼きながら
ブログの更新をしています。
10月4日に生まれたポメラニアンの子供達。
それぞれに新しい家族が決まりました。
2番目に生まれた次男坊の(仮名)チビドンちゃん。
私の実家の父親の訪問看護に来て下さっている看護師さんが
飼ってくださることになりました。
12月の初旬に引き取られて行きました。
新しい名前は「ジュリ君」
先住犬もポメラニアンミックスの女の子がいる家庭で
家族全員犬好き!!
それに、うちの実家に毎週父の訪問看護で来て下さるので
様子も教えてくださいます。
一番最初にもらわれていったチビドンちゃん(改め)ジュリ君。
もうすっかり新しい家族になじんで幸せに暮らしています。
1番目に生まれた長男(仮名)ユージ君。
長男なのに怖がりで甘えん坊。
出来れば、ご近所の方にもらっていただけたら・・・・
と思っていたところ、
母犬ドンちゃんの主治医をしてくださっているS動物病院のM先生が
「うちでもらいたいなぁ・・・」とポツリ・・・。
M先生はドンちゃんの妊娠中から出産後の子犬のワクチンまで
すべて担当してくださっています。
獣医さんに飼ってもらえるなんて夢みたいな話・・・。
「先生、良かったら飼ってやってください」と言ったものの
「家族と相談します」と言われたっきりなかなか返事をもらえず
もしかしたら無理なのかな・・・・?とあきらめかけていたのですが
先週お電話をもらい「うちで是非飼わせてください」とのお返事。
実は他にも里親候補の方がいらっしゃったのですが
できれば、ドンちゃんの主治医の先生のお宅にもらわれるほうが
嬉しいので、先生のお宅に引き取ってもらう事に決めました。
その引き渡しの日が、今日12月25日。
もしかして、先生も子供さんがいらっしゃるので、
クリスマスプレゼントをかねてこの日を選ばれたのかも・・・。
さて・・・・兄弟一緒にくっついている二匹ですが・・・
兄弟で一緒に過ごすのも今日が最後。
写真右の三男坊はうちに残します。
名前は「すず君」に決定。
にぎやかだったここ数カ月・・・
子犬が「キャンキャン」騒ぐのも、一匹になったら多少は静かになるでしょう。
でも、やっぱり少し淋しいです。
三匹仲良く食事風景も・・・
もう見られないね。
子犬の世話・・・本当に大変でした。
でも、過ぎてしまえばあっという間の2ヶ月半。
充実した日だったと思います。
新しい家族と幸せに暮らしてほしいです。
みんな、幸せになりますように。
Happy Merry Christmas
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ワン
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10月4日に生まれたドンの赤ちゃんたち。
おっぱいたっぷり飲んですくすく成長しています。
生後10日目には体重は出生時の2倍以上になりました。
まだ1歳半のドンちゃんですが
キチンと育児をしています。
お外で遊ぶのが大好きだったけど
赤ちゃんのために我慢我慢。
いつも仰向けに寝転がり「ほれ、好きなだけ飲め」
って言ってるようです。
赤ちゃんたちはそれはそれは可愛く・・・
一日中見ていても飽きることなく
「なんでこんなに可愛いのかよ〜〜♪」
とふと口ずさんでる自分に気付きます。
まさに、「孫」の感覚・・・なんでしょうね。
無防備なその姿・・・
ひっくり返してみても
そのまま熟睡。
あまりに可愛くて、
このまま3兄弟を家で飼いたいけど
無理なので、1頭だけ残すことになりました。
家族みんなが意見一致して
パーティーカラーの子を
残したいと言っています。
黒ちゃん2頭はもう少ししたら
飼い主さんを探す予定です。
お金儲けのために産ませたわけじゃないから
ほしいという方がいたら、差し上げるつもりでいましたが
子犬を産ませた経験のある友人が
「タダであげるのはよくないよ」と・・・
・・・タダだからもらった・・・
そういう感覚でほしがる人は本当に可愛がってくれるか?
もしかしたらタダの犬だったからと
軽々しく扱う可能性もあるし
やっぱりそれなりの金額をこちらで考えて
キチンと飼ってくれる人にお譲りするべき
だと忠告してくれました。
ドンちゃんが一生懸命産んだ赤ちゃん。
いい加減な人に飼ってほしくないですからね。
今は動物の売買に資格が要ります。
家庭動物取扱業の認定を受けた
私の師匠に間に入ってもらう予定です。
実は、以前猫のレナを出産させた時
レナを買ったペットショップで
生まれた子猫を引き取ってもらいました。
ペットショップに子猫を引き渡すのは
生後45日くらいで
まだお母さんが恋しい時期。
レナもある日突然いなくなった子猫を
探して鳴いて鳴いて・・・
でも、子猫たちには二度と会えません。
その姿があまりにも可哀そうで
私はなんてひどいことをしたのかと
自分で自分を責めました。
そういう経験からも
子犬は最低2カ月は家に置いてから
ある程度ご近所の方で
その後もすぐに会える環境の方に
飼っていただきたいと思っています。
あぁ、でも・・・いつか人の手に渡ってしまう日が
来るのかと思うと・・・
心が揺れ動きます。
どうかこのまま、時間よ止まれ・・・
もっとゆっくり大きくなっておくれ〜〜〜。
さて、話は変わりますが
私の子供達、チビちゃん二人の保育園では
先日遠足がありました。
保育園にお弁当を持って行くのは
秋の遠足のこの日だけ。
どこのお母さんも気合いが入ります。
去年は何の変哲もない普通のお弁当を持たせた
私は・・・数週間後、遠足の写真販売のための
写真の貼りだしを見てビックリ仰天!!
そこには各園児のお弁当の写真がでかでかと・・・
しかもアンパンマンやウルトラマン、キティーちゃん
などのキャラ弁がほとんどだったのです。
で、今年は何とか頑張りました。
次男にはそぼろで車を形どった
「トミカ弁当」
あらら、タイヤがイビツ〜〜(泣)
次女にはキティーちゃんのおにぎりを
型抜きで形どって
「キティーちゃん弁当」
ん〜〜〜キティちゃんの目が・・・微妙!!
海苔は湿気で縮むから駄目ですね。
(本当はプリキュア弁当がいいと言われたけど
ちょっと無理でした・・・(汗))
しかし、遠足では歩き回り動きまわりで
食べる頃には結構型崩れしていたみたいだけど
お腹に入ってしまえば一緒よ〜〜〜(笑)
なんて言い訳しながら。
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10月に入ってから、ドンちゃんのおなかはどんどん膨らみ
もういつ生まれてもおかしくないと言われたのが、10月2日の
最終検診でのエコーの時でした。
次の日(10月3日)は保育園の運動会。
家にいてあげることができないので、とても不安でしたが
その日は何とか大丈夫でした。
次の日・・・・10月4日月曜日
朝からドンちゃんの様子が違う・・・。
散歩中もおしっこばっかりしてるし、家に帰ってもソワソワ・・・
庭に出してあげると、さっそく土を掘り、巣作りを始めたんです。
そう思い、家の中に連れて入り、ドンちゃんの部屋に入れてあげると
しばらくして、陣痛がはっきり分かるほどに、お腹に緊張がある。
「ドンちゃん、頑張って!!」
そばで見守るしかできないけど、獣医さんにも連絡を入れ
何かあればすぐに獣医さんに向かう準備と
それから、たくさんのタオルや新聞紙、消毒した鋏と糸。
体重を計るスケールなどそばに用意し、いざ出産へ・・・。
息は荒く、時折苦しそうにくるくる回って陰部をなめては
また息をはぁはぁ・・・。
陣痛に耐えるドンちゃんの表情。
何度かのいきみの後、
午後12時52分
第1子誕生!!
オス、クロ色、体重220g
続いて午後1時23分
ドンちゃんの「キャイ〜〜〜ン!!!」という鳴き声とともに
第2子誕生!!
オス、クロ色、体重180g
そして午後1時45分
第3子誕生!!
オス、パーティー(ホワイト&ブラウン)体重170g
びっくりするほどの超安産!!
しかも1時間足らずで3頭スルスル〜〜っと産んじゃったドンちゃん。
ドンちゃん、おめでとう!!
よく頑張りました!!
初めは子犬を見て「なんじゃこりゃ〜〜」って顔してたドンちゃん
でしたが、しばらくすると「ピーピー」鳴く子犬にオッパイあげ始め
ました。犬ってすごいですよね、誰にも教えてもらわないのに
ちゃんとおっぱいをあげられるんだね〜〜〜(感動)
いや、せやけど・・・・
みんなお○ンチンがついてるんですけど〜〜〜
1頭くらいは女の子がいてくれたらよかったのに・・・・
いや、みんな無事に健康に生まれてきたんだし
贅沢をいうのはやめとこう。
今日で生まれて三日目。
子犬たちはすくすく成長しとります。
長男220gから270g
次男180gから240g
三男170gから230g
子犬が生まれてしばらくは、ドンちゃんの緊張状態と興奮状態と
警戒心が強く、あまり人を寄せ付けない感じでした。
私以外の人間は子犬を触ってほしくないみたいで
近づくと唸っていましたけど、段々落ち着いてきています。
ついこの前まで、子犬のように無邪気だったドンちゃんが
すっかり母の顔〜〜。
母性本能ってすごいものですね。
感動の出産!!
きっと何年経っても、私の手の中に生まれおちた
小さな命を忘れられないでしょうね。
ありがとう!!ドンちゃん。
スクスク育ってね、3兄弟!!
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妊娠が判明した、ポメラニアンのドンちゃん。 獣医さんが「他の犬や猫が入ってこないように、ドンちゃん専用の育児部屋を 用意してあげてください」と言われたので、さっそく作りました あまり人の行き来がなく、落ち着ける場所で なおかつ、飼い主の目の届きやすい場所で 適度な室温が保てる清潔な場所で・・・・・ というわけで、リビングの隅で、キッチンから良く見える一角に ドンちゃんの育児部屋を作りました〜〜。 子宮の圧迫でか、おトイレがとても近いドンちゃんなので おトイレ完備!!・・・さっそくちょろっとおしっこしてますが・・・。 後は妊娠後期になったら、産箱を置いてやります 来月の今頃は〜〜〜 この中にちびっこポメラニアンがいると思うと、顔がにやける ドンちゃん、体重が1キロほど増えました。 お腹もすこし出てきましたが、まだあまり目立たず、全体的に太ってきたような 感じです。 食欲は恐ろしく旺盛で、いつもの3倍モードで食べきります 秋になって、涼しくなったと思ったら、ここ2〜3日、また暑くないですか?? 昨日の昼間の室温は35度でしたよ!!暑すぎ。 でも、そのおかげで・・・・・ 夏にもらったカブトムシがまだ生きています!! しかも、食欲もりもりでまだまだ元気です。 こっちのクワガタは実家の植木にとまっていたらしいです。 カブトムシも、このコクワガタも野生なので丈夫みたいです。 しかし、暑い・・・・ 猫もみんな(;´ρ`) グッタリ です・・・。 クーちゃん、この暑い日差しでも日光浴?? 見てるだけで暑苦しいですなぁ。
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みなさんこんにちわ。 すっかりご無沙汰していました。 11月から年末年始まで公私ともに忙しくて 毎日バタバタしていました。 お正月を過ぎ、仕事も落ち着いて、やっと時間が出来た矢先のこと・・・ 犬のラッキーが元気がない。 ここ3日ほどご飯も食べないし・・・ 気になって獣医さんに診察してもらったのが1月の11日。 その日、朝の散歩で歩けないほどにまで衰弱していた。 精密検査を受けて、まず言われたのが心臓の病気。 シーズーやチワワ、マルチーズなどの犬種に多い、僧帽弁閉鎖不全症・・・。 初めて聞いた病名でした。 でもラッキーの具合の悪いのはそれだけが原因ではなさそうで 腎臓にも小さな結石があり、どこかに炎症を起こした時に上がる 炎症反応の数値がすごく高い・・・ でも、色々検査したけど原因が特定されないまま、その日は点滴と注射を受けて 帰ってきました。 ラッキーは12歳、もうすぐ13歳。でも、まだまだ大丈夫と思っていました。 帰ってきてから、ラッキーの好きなおやつをあげると美味しそうに食べたんです。 「大丈夫かな?大丈夫やな!!ラッキー」そう言ってその日はいつも通り 寝たんです。 次の朝、ラッキーの息が荒くて苦しそう。 お散歩は無理そうだけど、おしっこがしたいみたいだったので 庭に抱っこして連れて行く途中でおしっこをしてしまったのです。 「ラッキー、大丈夫??」そう言って体をさするけど、ますます苦しそうに 息を荒げてくる。 ラッキーを気にしながら、子供たちの世話に手を取られてしまう時間でした。 時間は朝8時前、旦那さんが仕事に行く時間でした。 ラッキーがヨロヨロと立ち上がったと思ったその次の瞬間 口から血液の混じった液を出し、その場に倒れてしまった。 「ラッキー!!息してない!!」 ラッキーは倒れたままびくとも動かない。 息が止まっている。 「ラッキー!!ラッキー!!息して!!お願い息して」 旦那さんが、ラッキを仰向きに寝かして心臓をマッサージした。 息が止まっているので、口をあけて息を吹き込んだりもして・・・ 「いやや、ラッキー!!お願い、息をして!!」 私は半分パニックになっていました。 旦那さんはラッキーの心臓をマッサージし続けたけど・・・ そのまま・・・ラッキーは息を吹き返しませんでした。 きっと・・・夜中じゅう苦しかったんでしょう・・・。 私たちが起きてくるのを待っていたに違いありません・・・。 「ごめんね、ラッキー、ごめんね・・・」 昨夜は一緒に寝てやればよかった・・・。 1月12日、午前8時。 私たちが家にいる時間に・・・ 旦那さんが会社に行く前でした。 突然のラッキーの死。 こんなにあっという間に逝ってしまうなんて。 まだまだ一緒にいられると思っていたのに・・・。 開いたままの目を閉じてやり、体をきれいにしてあげました。 安らかに眠ってね、ラッキー。 次の日、ラッキーはお骨になって帰ってきました。 いつか・・・虹の橋で会おうね。 私の事を待っていてね、ラッキー。 本当に突然の別れでした。 拭いても拭いても涙が出てきました。 今日でラッキーがなくなって4日目。 ようやく気持ちが落ち着いてきましたが まだまだこれから色々な場面でラッキーを思い出して泣くでしょうね。 あの子は私と暮らして幸せだったのかな?? 後悔のない別れって・・・・あるんでしょうか? 死んでしまった子に、ああしてやればよかった、こうしてやればよかったと 思うのは、きっとだれもが経験することなんでしょうね。 そうして、少しずつ、時間が癒して行ってくれるのでしょうか? 色々なことを問いかけながら、ラッキーに話しかけています。 さよなら、ラッキー。
ありがとう、ラッキー。 |



