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3年ぶりに、
恵那山の麓にある檜(ひのき)の巨木に会いに行きました!
駐車場からの2キロほどの道脇は、紅葉が盛りでした。
平成年代に入って発見され公開された神坂大檜は、
国有林内にあって、林野庁が指定する森の巨人たち百選
に選ばれている立派な檜。
いつまでも長生きしてもらいたいのですが、わずか3年前
と比べても樹勢の衰えが顕著で、ちょっと心配です。
周辺を見渡すと、山肌にヒノキの立ち枯れが目立ちます。
1970年代から80年代にかけて、酸性雨による樹木の
立ち枯れが問題になりましたが、
そんな現象がまだあるのでしょうか?
こちらは、神坂大檜のすぐ近くにある無名の木。
私はこの木を、檜の王様(キングヒノキ)と名付けていますが、
主幹が朽ち、かろうじて残る一本の枝に命を託したこの老木。
芯は大人が何人も入れるような大きさの空洞になっていて、
樹齢の古さを物語っています。
朽ちつつあるものの、まだ元気な様子にホッとしました!
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ああ、命のチカラをいただいてる、いただきたくなりますよね、下の画像。
そして、気が付いたら手を合わせている、そんな樹の姿ですね。
それが八百万の神々への畏怖であり信仰の原初だったんでしょうね。
2013/10/29(火) 午前 8:08
だと思います!落葉松さん。
合掌ポーズは指摘を受けてはじめて気付きました。昔から巨石・巨樹を磐座と
呼んで崇拝してきた日本人のこころ。現代のパワースポット精神ですよね!
ありがとうございます。
2013/10/29(火) 午前 8:16
まさに、檜の王様!
この地で積み重ねたパワーはまだ衰えてなくて、
感動も与えてくれる巨木ですね!ナイス
2013/10/29(火) 午前 8:41
azukiさん、
こういう老樹がは、辿り着いて対面するまで枯れてないかと心配ですが、
出会ってみると、おそらく1000年以上は生きてきたとてつもない
パワーがあって、ほんとに圧倒されます。長生きを祈ります!
ありがとうございます。
2013/10/29(火) 午後 0:54
こんばんは
本当に大きな檜ですね。
木曽義仲の時代よりもはるかに昔から人間社会を見つめていてくれたのでしょうね。
2013/11/3(日) 午後 11:11 [ 春風接人 ]
ポジティブパパさん、おはようございます!
恵那山と木曽義仲の関係をよくご存知のようですね!!
おそらくその頃でも立派な樹木だったと想像しています。
ありがとうございます。
2013/11/4(月) 午前 8:08
おはようございます。
お久しぶりです。私も同じころ(10/26)に行っています。
雨模様だったので、昔行ったことがあるのですが、なにやら樹形が変わったなと思いつつ、最後の写真の大空洞のある写真の檜も神坂大檜だと思っていました。
また行かなきゃあ。
2015/1/13(火) 午前 10:04