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シロバナウツボグサ
野辺の花・湿地の花
[ 北の大地「植物図鑑」 ]
2013/7/18(木) 午前 10:57
セイヨウウツボグサ(シソ科)
セイヨウウツボグサ(シソ科) 草 姿 白花:アルビノ種 セイヨウウツボグサ(シソ科) 「西洋靱草」で、名前の通り帰化植物です。ウツボグサとは、花の様子が弓矢を入れる用具の靱に似ていることから名付けられたと言います。 日本には、在来種の ウツボグサ が生育しており、本種は最近帰化が確認されました。ウツボグサに比べて全体が小型で、花穂長さ1.5〜3〓、花冠は長さ1〜1.3〓(ウツボグサは花穂3〜6〓、花冠1.5〜
デワノタツナミソウ
野辺の花・湿地の花
[ 蜃気楼 2nd Generation ]
2013/6/19(水) 午後 2:06
<デワノタツナミソウ(出羽の立浪草):タツナミソウ属>
6/11(火) シソバタツナミソウとトチバニンジン の後は 涼しい沢沿いの道を散策 沢に下りたところで ミズタビラコと一緒に、小さなタツナミさんが咲いていた 1. 中央の白い点がミズタビラコ 草丈がミズタビラコと同じくらいで、10㎝あまり 2. 茎は長くはった地...
トウノウネコノメソウとヒダボタン
野辺の花・湿地の花
[ 蜃気楼 2nd Generation ]
2013/4/21(日) 午後 6:29
<もしかして…ヒダボタン(飛騨ボタン) ?>
前回のボタンネコノメソウ と一緒に そっくりなんだけど、どっか違うよね〜〜と 思えるネコノメさんが咲いていました 緑色は何もつかない ネコノメソウ で、黄色いのが のネコノメさん 1. 萼裂片の色が暗赤褐色ではなくて、クルーム色 横から見ると、雄しべが少し飛び出ている 2. ...
ニリンソウ
野辺の花・湿地の花
[ 「野草閑話」〜孝遊子 ]
2013/4/15(月) 午前 9:20
局地的分布:サンリンソウ(花便り 〓47)
局地的分布:サンリンソウ(花便り 〓47) 北海道には、キンポウゲ科イチリンソウ(アネモネ)属は9種生育していることが確認されています。その中で、既に、キクザキイチゲ、アズマイチゲ、ヒメイチゲ、エゾイチゲ、ニリンソウを取り上げました。今回は、珍しいサンリンソウの話です 2輪しか付いていないサンリンソウ 問寒別で、「長万部二股温泉付近でサンリンソウを採集してきたが、いくら探しても2輪のものしか見つからなかった」と標本を見せて貰った。標本..
キレハヒメオドリコソウ
野辺の花・湿地の花
[ 「野草閑話」〜孝遊子 ]
2013/3/7(木) 午前 10:52
’08 初めて見た植物〓 モミジバヒメオドリコソウ
08 初めて見た植物〓 モミジバヒメオドリコソウ 2008年、初の初見植物はモミジバヒメオドリコソウ(別名キレハヒメオドリコソウ)でした モミジバヒメオドリコソウ(撮影:北海道岩内町字万代 08.5.7) ヨーロッパ原産の帰化植物で、1992年横浜市で初めて確認されました。 ヒメオドリコソウに比べて、葉の鋸歯が深く切れ込んでいるため、一見モミジの葉を連想させること殻の命名です。 茎は4稜形、基部で分枝します。
ホソバリンドウ
野辺の花・湿地の花
[ 蜃気楼 2nd Generation ]
2012/10/14(日) 午前 10:20
<ホソバノツルリンドウとリンドウ・アサマリンドウ…四国カルスト〓>
ツルリンドウは身近でよく見られるのですが 9/27 十種ケ峰(山口県)のツルリンドウetc⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/edelweice2/876851.html 四国カルストの一角に咲いていたこのお花はとっても珍しいそうで、モチロン私は初見です (^O^)/ 1. ≪ ホソバノツルリンドウ(細葉の蔓竜胆):リンドウ科 ホソバノツルリンドウ属 ≫ 花期:9〜10月 「ホソバ」とつくけれどツルリンドウの仲間ではなく、1属1種のホソバノツルリンド
イワショウブ
野辺の花・湿地の花
[ 「野草閑話」〜孝遊子 ]
2012/9/28(金) 午前 10:34
雲の平・薬師岳登山行〓 薬師岳〜折立〜富山〜北海道
雲の平・薬師岳登山行〓 薬師岳〜折立〜富山〜北海道 雲の平・薬師岳登山行最終日は、標高2,695mに建つ薬師岳山荘から下山し、一気に北海道まで帰ってしまいました。 日の出前の5時過ぎ、山荘を出立。本日は朝から晴天で、茜色に染まった雲に見送られ、太郎平まで下る。途中、槍の勇姿も姿を現す。薬師峠の水場では歯磨き、洗顔をする。 太郎平小屋で一休みし、昨日見られなかった雄大な景観を楽しむ。東方の薬師岳付近には幻日環も見られ、今回の山行が成功であったことを祝ってく
コオニユリ
野辺の花・湿地の花
[ 「野草閑話」〜孝遊子 ]
2012/8/10(金) 午前 9:46
白馬三山登山行〓 すきま登山〜角田山
白馬三山登山行〓 すきま登山〜角田山 フェリーで新潟港に到着したのが早朝6時。まっすぐ宿のある栂池高原に向かえば10時過ぎには到着してしまう。それで、その隙間を埋めるべく予定したのが白馬の近くの風吹岳登山。が、当日、長野北部は大雨警報が出される荒天。 それで、まだ雨の落ちていない新潟の山に登るべく選んだのが昨春登った角田山でした。昨年は、五ヶ峠からのピストンでしたので、今回は、灯台コースにしました。 角田山は標高482mの低山ながら、海抜0mからスタート


