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奥飛騨温泉郷で評判の温泉旅館を営んでおられるご主人から
「これから、源泉の点検に行きますが行きませんか」 と
ありがたい声を掛けていただいて 車に同乗させていただきました
この源泉は
飛騨山脈(北アルプス)唯一の活火山である焼岳の麓にあって
林道の終点まで入り込んだ森の中にありました
周辺には独特な温泉臭が漂っていましたが
そんなに強烈な硫黄の臭いではありませんでした
ホースの先から自噴して流れ出ている源泉の温度は98℃
ここから新平湯の温泉地まで届くまでに約10℃ほど温度が下がるそうですが
何件かの温泉と地区の一般家庭を含めて80軒に供給している温泉の源だそうです!
滅多に見ることのできない貴重な体験をさせていただきました。
ご主人の旅館の名は松宝苑(しょうほうえん)さん
新平湯の名館の一つで 私のお気に入りです。
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きょうは暖かな春陽気でしたので、
昨年の秋以来でしたが、近所の野の花散歩道に行って見ました。
そしたら、
日当りの良いちょっと小高い斜面にハルリンドウが開花してました。
嬉しい春の出会いでした!
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① 雪庇 (せっぴ)
近所の倉庫の屋根から雪庇が垂れ下がっていました!
②雪紋 (せつもん)
50センチほど降ったあのときの雪が
圧雪となって固まり、表面にウロコの様な紋様ができていました。
上を歩いても足跡もつかないほど固くなっています。
③転んじゃった?
どっかのお兄さん
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両サイドに雪の塊が残る道を走っていて
雪の田んぼの向うの林に
梢を黄色く染めた木を見つけました!
かなり遠いところに車を止めて
田んぼの中をまっすぐ歩いて
今年初めて出会うマンサクの花に
ワクワクしながら近づいていきました!!
春を感じて “ まず咲く ” とか
今年の稲の満作を祈る名前だとか
いろんなエピソードがあるようですが
何がしかの祈りや願いや
春を待っていた正直な気持ちが
名前の中に隠されているようです!!!
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【霧氷】 奥飛騨:平湯温泉 2月20日10:00am 気温−9℃
霧氷は、気温が氷点下のとき、霧の粒や水蒸気が木の枝などに着くことによって
できる氷模様のことで、冬に出会う美しい花のような印象を受けます。
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