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お休みをもらったので
森へ出かけて一人焚き火
ランチは種子島原産の安納芋を頂いたので
直焼きしました 美味しかった!!
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森助日記
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先日の台風18号以来
久々に森へ行ってみると
予想以上に台風倒木があり
中にはけっこうな太さの木もあります
困ったな〜
と 思っていると
打ち合わせなしに弟子君が
チェーンソーを持ってやって来てくれました!
そのすぐ後には長男も駆けつけ!!
一通り 倒木箇所を点検して
すぐに処理にかかってくれて
20数本の木を伐ってきざみ
片づけまでしてくれました!
心強い助っ人達です
「 またいつでも来ます 」
と かっこいい言葉を残して帰って行きました!!
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猛暑が止まらない!
きょうも群馬県の館林市で39,5度。
恵那から約30キロ先、同じ東濃地区(岐阜県)で、毎回、最高温度の全国ランキングに入る多治見市では
38.4度。ここには孫たちが住んでいる!!
そんな暑い日ですが、昨日も今日も、車の足が自然に森に向い、作業をして汗をかけといいます。
その理由を、森に温度計を持ち込んで実証してみました。
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駐車場になっている森の広場” 草地ですが直射が当ります。
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標高約700mのこの場所で 『 33.4度 』
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本日作業予定のアカマツの木陰
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『 26.8度 』 汗をかいて、そこに爽やかな風が通ると涼感が増します。
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木陰の休憩場所。 少し木洩れ日が入りますが快適な木陰です。
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『 27.8 度 』 作業をする森の箇所より1度高いですが、
それでも、公共施設のクーラーの設定温度より低めです。
教訓 : 森の木陰というのは、地球の温暖化防止に相当役立っています!!
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きょうは朝方から暑かったので一日をどう過そうかと決めかねていた
喫茶店のパトロール?
湿地を巡るという選択もあるのだが・・・・・・・?
結局は森で作業をすることにした!
この6月から16年目に入った標高700mの森の手入れ
確かに汗はいつもより多くかきますが
潅木を伐って空気が通る度に風が通り抜け
まとわりついていた藪蚊やブトウなどの小虫も
風がどこかへ追っ払ってくれて爽やか空間に・・・・・・
下界は36℃ いや もっといっているだろう?
この森の木陰は何度位だろう?
そんなことを思いめぐらしながら
一昔前より多くの水分を補給しながらの作業はいつもより進み
樹齢80年ほどのアカマツの根元を被っている
ぶ厚い腐葉土を取り除く下準備はおもいのほかはかどり
腐葉土を根元まで掘り下げる作業は次回に持ち越すところまで進んだ!
そのことによってこのアカマツは
あと2〜30年くらいは寿命が延びるだろう・・・・・・
でも その頃はこっちの期限が過ぎているだろうな・・・・・・・
そんなことを考えていたら
暑さがどこかへ消えていた!
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森にやって来た夫婦は、
この秋完成予定の家にストーブを入れることになって、
できれば自分達で薪を揃えたい” というのが夢だそうで、
そういう話を待っていました私は、
無条件で森の練習場を提供することにして、
手始めに、ヒノキを伐ってもらうことにしました。
枝を払う段階になって 「チェーンソーを使ってもいいですか」という問いに、
「どうぞ」 と答えて、 新車の軽トラックから降ろされてきたのが、
超一流、超プロ仕様の新品のチェーンソーでした。
いろんなことに慣れてこられたら、コナラあたりに挑戦していただこうと思って
います。
私は、こうした趣味の森行動をフォレスティングと名付けています。
今後、こうした人たちが増えてくれば、里の森がよみがえってくる日も近いと、
そんな希望的観測を抱いています。
何よりこのご夫婦の楽しそうな姿が印象に残りました!
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