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「もっと花の盛りに来てくれたら、見事なピンク色だった」 と
畑で作業していた人に話を聞こうとしたら、開口一番そう言われた。
その方が、この桜のオーナーだったのだ。
祠を建て替えようとしたら、中から建札ができて、そこには、今から
200年ほど前に伏見稲荷様をむかえたと書かれていたそうだ。
「確証はないが、桜もその時に植えられたと思う」 という事だった。
そうなるとこの桜の推定樹齢は200年。 ヒガンザクラ
恵那市東野町
養蚕で栄えたこの地区は、どの家も大きな造りで、繁栄の時代を
物語っています。そんな時代を見てきた桜ですかね!
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さくらの記録
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日本人にとって「 さくら 」は特別な存在ですね。
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馬場山桜 : ババヤマザクラ
恵那市山岡町馬場山田というところにある山桜です。
家から車で10分ほどのところにあります。
樹齢は不明ですが、100年?200年?、おそらく300年くらいは
経っていると推察しています。 婆桜ですね!
根元から4本に株が分かれて、さらにそれぞれの株から分枝して
いますが、梢ではよくまとまったいい形をしています。
山桜は花が目立っているときは1日か2日で、すぐに葉が出て、
茶味を帯びた葉の色と、花の色が交わります。
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新田の桜
樹齢が450年、鮮やかなピンクが特徴のコヒガンザクラ。
この桜は、熊谷さんという民家の屋敷内にあり、新田はこの家の
屋号で新屋を指しています。
見応えのある桜の木が点在する恵那の里でも最も優美な桜で、
屋敷の周りや近所の川辺にもこの桜の子供達が植えられていて、
周辺は桜の園といった雰囲気です。
この桜の評判は高く、次から次へと見物の人がやって来られます
が、民家にも関わらず、それを単々と迎えるこの家の方々の心の
広さに頭が下がります。
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今にも雨が降り出しそうな風の強い日でした。
見通しの効く田んぼの中に見事なシダレザクラが目に入り、そばに
よってみた。樹高が25m根元の直径が1mほど、樹齢は推定で
150年〜200年くらいと思われる。 近辺の名樹を巡って20年程に
なりますが、この桜の存在を知りませんでした。
近くにおられた老夫婦に伺ってみると、この木には名前はなく、
お爺さんがおっしゃるには、子供の頃からあまり大きさは変わってい
ない” そうで、そうなると推定樹齢の200年は大間違いではなさそう
な気がした。
今年もチョコチョコ地元の桜を巡っていますが、一番の収穫かも?
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趣のある門の前に傾斜の緩い石段があって、石段に枝垂れかかるよう
咲くこの木を気に入って、もう何年も通っています、
ちょうど今年は、この近くに長男の友達がいて、花見をするというので
出かけていって、その家の息子さん二人と、孫娘を連れ立って花見をす
ることができました
このシダレザクラは、明治期に小栗家に養女にこられた方の記念に
盆栽が送られ、その後今の位置に植えられたものだと聞きました。
したがって、樹齢が100年以上あって、妖艶な姿に魅了されます。
撮影 3月31日(2013)
春の花たちが日替わりで咲いてくれるこんな最良の時期に、3月29日にブログをアップして以来
パソコンが原因不明のグズリをはじめまして、ブログが不調となりました。
なんとかなおりましたが、どうやって直ったのかも不明のままです。もう大丈夫と思いますので、
これからもよろしくお付き合いください!
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