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【 マルバノキ 】 マンサク科 マルバノキ属 丸葉の木
別名:ベニマンサク
分布:本州中部〜近畿、広島、四国(高知)
高原に自生するマルバノキの紅葉が見事でした!
マルバノキは、紅葉期の晩秋はいろいろと忙しく、
●1cm程のヒトデのような花を裏表に咲かせ
●ハートの形をした今年度の実をつけ
●黒光りした前年実が割れて4個の種を落とし
●冬芽を準備します
まさに、晩秋の今頃が見どころ満載の木です。
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花が咲いて実がなった
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湿地に行くと
小さな白い花をたくさんつけていたイワショウブが
紅色の実に変りかけていました
晩秋の湿地を鮮やかな紅の実が彩りを添えます
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子供の頃
アケビは子供たちのオヤツだった
山中に入り込んで山栗を拾いながら
拾い終わると今度は上を見渡して
アケビを探した
あった! いっぱいある!!
口にすると甘さがひろがった
生え場は自分達だけのナイショだった
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湿地に生えるミヤマウメモドキ(写真)やウメモドキ。
その実のつき方で、この冬の雪の量が解る”
そんな言い伝えがこの地方にある” のだそうで
ちょっと観察してみました。
そしたら
ま〜、多くもなく少なくもない!
そんな感じでした!!
そんなことで、
今年の雪の量は、多くもなく少なくもなく 『 普通 』
と、
キイトトンボ君も目の前にとまって
そう言ってましたが、
あてになるかね〜〜〜?
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【 コバノカモメヅル 】 ガガイモ科 カモメヅル属 木葉の鴎蔓
ツル性多年草
関東、中部、関西に分布 日本固有種
7〜8mmくらいでしょうか、小さな星型の花が可愛いですが、
今頃は、7cmくらいもある、カヌーのような形をした袋果をつけます。
花と果実のギャップがとても意外性があって面白い!
秋が深まると袋果が裂け、実を落とします。
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