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奥飛騨温泉郷で評判の温泉旅館を営んでおられるご主人から
「これから、源泉の点検に行きますが行きませんか」 と
ありがたい声を掛けていただいて 車に同乗させていただきました
この源泉は
飛騨山脈(北アルプス)唯一の活火山である焼岳の麓にあって
林道の終点まで入り込んだ森の中にありました
周辺には独特な温泉臭が漂っていましたが
そんなに強烈な硫黄の臭いではありませんでした
ホースの先から自噴して流れ出ている源泉の温度は98℃
ここから新平湯の温泉地まで届くまでに約10℃ほど温度が下がるそうですが
何件かの温泉と地区の一般家庭を含めて80軒に供給している温泉の源だそうです!
滅多に見ることのできない貴重な体験をさせていただきました。
ご主人の旅館の名は松宝苑(しょうほうえん)さん
新平湯の名館の一つで 私のお気に入りです。
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里旅
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【霧氷】 奥飛騨:平湯温泉 2月20日10:00am 気温−9℃
霧氷は、気温が氷点下のとき、霧の粒や水蒸気が木の枝などに着くことによって
できる氷模様のことで、冬に出会う美しい花のような印象を受けます。
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<里旅:奥飛騨>
穂高連峰の飛騨側を流れる蒲田川(がまだがわ)
頭に雪を被った岩たちの表情が
とてもホンノリしていました!
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<里旅:奥飛騨温泉郷/新平湯>
青い神秘的な色を放つブルーアイス現象!
清流に含まれる何らかのミネラル成分と、一気に冷える極寒の
気候が造る自然の神秘に、寒さも忘れて見とれていました。
(夜はライトアップされ、人気のスポットとなっていました)
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【 里旅 : 岐阜 / 伊自良(いじら)の干し柿 】
伊自良は岐阜市近郊の山県(やまがた)市にあって、
田園風景の広がる素朴な里。
一度寄ってみたいと思いながら中々実現せず、今回初訪問と
なりました。
ブロ友さんの便りに伊自良の干し柿が載っていましたので、
そのレポートに誘われて行ってみました。
あても無く(毎度の事ですが)訪ねた家の軒先にはたくさんの柿が
干されてありました。
よく見ると干し方が何種類もあって、柿の種類で干し方が違うようで、
そのことを家に方に訊ねてみましたら
↑ 竹串に三個づつ刺して、ワラで連柿に干してあるのが
『 伊自良大実 』 (いじらおおみ) といって
この辺りの特産品。正月用に箱に詰めて出荷する! そうです。
二階の軒に、二個づつ干してありましたのは、
岐阜県特産の 『 堂上蜂屋柿 』 (どうじょうはちやがき)
やや大粒の柿で、干し柿の最高級品といわれ、一個1000円という
値段で売られているそうです。
突然の訪問でしたが、丁寧に説明をしていただきましたのは、
「 九十を越えている 」 と言われながら、
柿についてのいろんな話をしていただいた 佐村さん!!
黒柿という珍しい柿を試食させていただきました。(甘かった)
「今年は柿が不作で・・・・・・・・・・」 ということでしたが、
いつもでもお元気でご活躍のこと、お祈り申し上げます。
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