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『 環水平アーク 』 空気中の氷粒に太陽光が屈折しほぼ水平な虹が見える光学現象
28日の朝でした。
氷った車のウィンドーガラスを拭いていましたら、ウィンドーに赤っぽい
色を見かけましたので、油膜かな? っと思って斜めから見てみましたら、
ウィンドー一面に虹のようなものが写っていました。
3・4年前にも見たことがあって、その時は彩雲だと思ってブログに報せ
ましたら、それは、環水平アークですよ” と教えていただきました。
急いで写真を撮りましたが、3枚目の時はもう色を失っていました。
どうやら気がつくのが少し遅かったようです!
長くブログをサボっていまして申し訳ありませんでした。
ぼちぼちやって行きたいと思っていますので、今後とも宜しくお願いいたします。
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恵那の奇跡
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恵那の奇跡!!!
恵那山山麓地方の自生林の森を中心に活動するネイチャーリストの 吉澤 守(森のマモさんと呼ばれています)と申します。
恵那の奇石では、予想外の反響をいただき、一時的にYahoo検索のトップに立ちました。 奇跡!!!
この地方には、まだまだ知られざる自然がたくさん眠っています。 日常の活動の中で出会うふるさとの自然のレポートしていきます。
都会に暮らす人達の清浄剤となれば幸いです。
恵那山山麓地方の自生林の森を中心に活動するネイチャーリストの 吉澤 守(森のマモさんと呼ばれています)と申します。
恵那の奇石では、予想外の反響をいただき、一時的にYahoo検索のトップに立ちました。 奇跡!!!
この地方には、まだまだ知られざる自然がたくさん眠っています。 日常の活動の中で出会うふるさとの自然のレポートしていきます。
都会に暮らす人達の清浄剤となれば幸いです。
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恵那の市内から見える山岳風景です!
きょうは、終日雲ひとつ無い上天気、、すっかり雪化粧をした山は、
手が届きそうな近さです。
昔、山登りの会に所属していた頃、11月23日というと、
決まって正月に行く冬山の偵察と荷揚げを行っていました。
年によって、雪の全く無い時があったり、
すでにドカンと積もっているときもあったりしていまして、
その覚えで見ると、今年の積雪はマアマアな感じです。
中央アルプス。木曽側の山容! 真ん中が空木岳(うつぎだけ:2863m)
御嶽山(3067m)。 恵那から見る御嶽山はコニーデ型の優しい山容をしています。
恵那山(2189m)。 恵那山に雪が三回かかると麓に雪が来るといわれます。
すでに三回の雪を見ますから、そろそろ雪が降りてくる頃・・・・・
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3年ぶりに、
恵那山の麓にある檜(ひのき)の巨木に会いに行きました!
駐車場からの2キロほどの道脇は、紅葉が盛りでした。
平成年代に入って発見され公開された神坂大檜は、
国有林内にあって、林野庁が指定する森の巨人たち百選
に選ばれている立派な檜。
いつまでも長生きしてもらいたいのですが、わずか3年前
と比べても樹勢の衰えが顕著で、ちょっと心配です。
周辺を見渡すと、山肌にヒノキの立ち枯れが目立ちます。
1970年代から80年代にかけて、酸性雨による樹木の
立ち枯れが問題になりましたが、
そんな現象がまだあるのでしょうか?
こちらは、神坂大檜のすぐ近くにある無名の木。
私はこの木を、檜の王様(キングヒノキ)と名付けていますが、
主幹が朽ち、かろうじて残る一本の枝に命を託したこの老木。
芯は大人が何人も入れるような大きさの空洞になっていて、
樹齢の古さを物語っています。
朽ちつつあるものの、まだ元気な様子にホッとしました!
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【 リンドウ 】 リンドウ科 リンドウ属 竜胆
草むらの中に、青紫の色が風に揺れていました。
近づくとリンドウでした。
中に、王冠のように蕾をつけた花があり、印象的でした。
三月ごろからズ〜っと追っかけてきた野の花の巡りも、
このリンドウを観ることによって、ほぼ終焉を迎え、
残す花は指で折れる数になってきました。
物事は、初めがあれば終りが来て、
また、次の始まりを待てるからおもしろい!
《 掲載3000回 》 記念
このブログ、今回の掲載で3000回目となりました。
一つの節目だな〜 と感じます!
王冠の蕾をつけたリンドウは、その褒美なのかも?
最初は、恵那地方に点在する奇岩・奇石を紹介しよう
と、それでタイトルを恵那の奇跡としました。
そのうち、環境のキープにつとめていた森や湿地の、
そこに咲く可憐な野の花を自分で覚えたくて・・・・・
今後は、過疎化が進む里を主題として、里の魅力を
紹介しながら、里の再生に取り組んでいきたいと、
そんな思いでブログを続けていきたいと思います。
いろんなご指摘をいただければ幸いです。
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間伐が施された人口林を通ると
いくつもの切り株がアートしていました
でも
こうしたアートする木々たちは
材としてはあまり良いものではない
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