毛ぐるみ 毛だらけ

厄介な物を背負ってそろそろ四か月

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 花は2ヶ月半ぐらい前に初ヒート(生理 いわゆる発情期です)を迎えました

 慌ててパンツやらを買いに行ったら 「今夜はお赤飯ですね♪」と言われました

 ベビーを待ってる友人がいるので 人工的処置はまだしてません

 一人でおねむ大好きなタケルに対し 花は側にいたくてたまらないくらいに タケル好き

 普段でも マイペースを貫くタケルは「ふん 青いくせに!!」とでも感じてるのでしょう

 仲良くしてるときより「ガウゥー」と怒る事の方が多いんです 

 それが本能ってすごいですね 目の色が変わるって この事だと実感してしまいました

 紙パンツを穿いた花に 前から後ろからと 猛攻撃(恥)可愛い鼻や目まで 舐めつくすんです 

 いつもは「のそのそ」「ドシドシ」と歩くタケルが 部屋中を闊歩しながら歩くほど豹変です

 「はーちゃん お願い!! 頼むよ〜〜」と言ってる様に 花に夢中です

 花が寝てても 前足でちょっかいなんて出して。。 

 トランスしてしまうフェロモンが家中にこもり タケルの男に火を点けたんでしょう♪

 逃げる花 懇願 哀願で必死なタケル  可哀想だけど我慢させました

 2度目のヒート後の方がいいらしく 1歳に満たない花に 出産はさせたくありませんでした

 ヒート中 タケルは何度も叱られました 言葉で叱られ 時には叩かれ・・・

 悶々とした気持ちを抱えたまま 眠るふりをするタケル  その側で無邪気に眠る花

 こんな光景は 人間の社会でもよく見られます  「お〜〜〜い そこのあなたの事よ♪」

 「パパ 何とかしてよ!!」「ママ〜 はーちゃんが・・」確かに言ってたと思います

 2週間も過ぎると 花も落ち着いて フェロモン効果は面白いほど なくなりました

 花が近づけば逃げるタケル(元気過ぎてパンチや頭突きから身を守るためです)

 やたらとテンションの高い花  もしかしたら 年明け早々 ベビーが生まれるかも知れません

 ベビーを見てみたいのは事実 今後を考えると諦めたいのが本音(両方の体の為)

 時間はまだあるので ゆっくり考えたいと思います

    *その時の写真です <おパンツの花><必死な♂タケル> 

なんで聞こえるん??

 あれは台風が鴨川あたりに上陸した 大雨の出来事です

 家の近くで道路工事をしてて 朝から夕方まで結構賑やかです

 二階の窓から見える道路でも 重機やらが出てて 窓を閉めてもテレビの音が聞きづらいほどです

 夕方になって 雨音も勢いを増し 工事のピッチもあがってました

 何か聞こえる?? 気のせいかな?? 夕飯の支度をしてたので 外も家の中もうるさいです

 ダンプの音 工事関係者の声 我が家のテレビ しかも大雨   それなのに聞こえるんです

 気のせいでも幻聴でもないと確信したあたしは 窓から顔を出して 声の主を探しました

 「あっ、いたぁ!!」向かいのアパートの駐輪場のブロック塀に 顔を出してる仔猫です

 道路を越えてこっち側に渡ろうとしていました 「すいませ〜〜ん 仔猫がいますよ〜〜」と

 怒鳴ってはみたものの 夕方の時間帯 工事車両に加えて 一般の車両の往来も激しい

 あたしが誰かと話してると気づいたタケルまで ものすごい勢いで参戦しました

 釣られて花まで・・・「ワンワン、ワフワフ」「ガーガー」その他雑多に様々な音・・・・

 それでも気づいてもらえたので 仔猫は無事でした 多分 飼い主が気づいたのだと思います

 聞こえすぎる耳のせいで 聞いてはいけない事まで聞いてきました 辛いものですよ

 1番驚いたのは 60kのスピードで運転中 音楽も聴いてましたが窓は全開です

 仔猫のか細い声を聞いてしまいました 1キロほど走って戻ってみると

 気のせいであって欲しいと思うのですが 現実です 草陰に手のひらサイズの仔猫を発見しました 

 しばらく保護して 新しい家族に迎えられました 霊的ではないと思います

 そんなの絶対に駄目   だって怖ーーーーーい  

 あっ そうだ 今朝 猫好きおじさんに会いました

 「にゃ〜ちゃ〜〜〜ん」と 楽しげでした 平和だなぁ〜(ぷ)

体温に憂鬱

  随分前に(多分)神経痛だろうと思う病状に悩まされた事があります

  四肢の中心や 身体が痛くてたまらない

  どこが痛いとかじゃなくて とにかく芯が痛いだけです

  あたしは痛さには 相当我慢強くて 子供時代も「痛いよ〜〜」なんて泣いた覚えが無い

  盲腸の手術中に(10歳の時)目が覚めてしまっても 取り出された物を凝視したくらい

  今だって 足の小指をどこかでぶつけても「ん〜〜〜」と言いながらこらえられる

  それが 神経痛らしい時は 泣きに泣きまくった それぐらい痛かったのだ

  すぐに完治したけれど 原因はわかりません  でも それは後への警告だったのかも知れない

           <<平熱が常に37’3度前後あります>>

  当然 手足はホカホカで 夏場は靴下類は履いていられないほどです

  熱の出る時は 39度以上は普通で 最高は41’6度でした(人類の体温ではないですね)

  あたしの微熱と言うのは38度前 なんとなくぼんやりしています

  それが数年前から 急激に体温が下がる 厄介な身体になりました

  頭痛に悩まされ 欠伸 睡魔 等とバトルして 熱を測れば 35’3度を行ったり来たり

  うなじあたりから腰にかけて 冷たくなってしまい 平熱になるまで 待つしかありません

  最初は 寝不足やタバコの吸いすぎだと 気にもしませんでしたが 違うようです

  病院にも行きましたが「???」です。

  高熱を下げるより 低体温を上げるほうが 大変だと言う事らしいです

  知り合いにもこんな症状の人はいません それより「牛みたいな体温の奴」と言われます

  今 こうしてても手足は 本当に温かいです なのにじわじわ頭痛が・・・

  薄手の手袋をつけたまま 手を濡らしてみると 湯気が立ってくる事だってあります

  平熱は高くてもいいから 熱だけは下がらないで欲しい  ひそやかな願いです

  



  

  
   

シネマチック

   

  わりと映画が好きです 主に洋画

  吹き替えではない 字幕スーパーで 見ています

  今や知らないって人も増えてきたけど <リバー・フェニックス>が大好きでした

  憂いを帯びたあの瞳 優しい笑み 全てが大好き <キアヌリーブス>とも親友だったとか・・・

  後に弟妹も デビューしたけど <リバー>が1番いいな

  ドラッグなんてしたら よくない  今も存命だったら どんなになってただろう??

  好きな映画は「シュレック」これは 浜ちゃんの吹き替えで見ます 何度見ても面白い

  「インディジョーンズシリーズ」も見逃せません  全作とも数回見ました

  「トゥルーマンショー」はプチな驚きがありました ごり押しのCM挿入には 笑えます

  「モンスターズインク」は泣きました 映画館で見ましたが 近くの席の小さな子が

  可哀想で泣いちゃった だから立てない・・・ って、可愛いですね

  それでもらい泣きまでして 帰りました

  戦争物もよく見ます 原作の方がいいと言われた「スターリングラード」

  どの戦争映画を見ても 「絶対にしてはいけない事」と意見は同一ですが

  子供の命まで 戦の手段として使うなんて  涙が止まりませんでした

  いただけないのは「タイ○ニック」かなぁ  特にラスト

  あたしの中で大作が 駄作に変わった エンディングでした

  「ブラッド・ピット」も好きですが 美しい時代は「ジョーブラックによろしく」まで

  以降は 汚れてしまった感じがしています  

  「ウィル・スミス」最高 役者としてもラッパーとしても大好きです

  秀逸なのは「砂の器」  邦画では1番だと思っています

  「ディープブルー」もいいですね。海の驚異に驚きです

  「皇帝ペンギン」も気になります  

  数々の映画を見ましたが 紹介しきれません  

  映画を見てる時に <作り物である>と 一気に興ざめしてしまうんです

  見てると どうでもいい事まで気になり ストーリーと平行しながら

  要らぬ心配をしたり あらぬシーンを作ってみたりして 集中力を保持出来かねます

  最後まで見入る事の出来た映画は あたしの中での傑作です あくまでも主観に過ぎませんが・・・

    

  

  

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