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随分前に(多分)神経痛だろうと思う病状に悩まされた事があります
四肢の中心や 身体が痛くてたまらない
どこが痛いとかじゃなくて とにかく芯が痛いだけです
あたしは痛さには 相当我慢強くて 子供時代も「痛いよ〜〜」なんて泣いた覚えが無い
盲腸の手術中に(10歳の時)目が覚めてしまっても 取り出された物を凝視したくらい
今だって 足の小指をどこかでぶつけても「ん〜〜〜」と言いながらこらえられる
それが 神経痛らしい時は 泣きに泣きまくった それぐらい痛かったのだ
すぐに完治したけれど 原因はわかりません でも それは後への警告だったのかも知れない
<<平熱が常に37’3度前後あります>>
当然 手足はホカホカで 夏場は靴下類は履いていられないほどです
熱の出る時は 39度以上は普通で 最高は41’6度でした(人類の体温ではないですね)
あたしの微熱と言うのは38度前 なんとなくぼんやりしています
それが数年前から 急激に体温が下がる 厄介な身体になりました
頭痛に悩まされ 欠伸 睡魔 等とバトルして 熱を測れば 35’3度を行ったり来たり
うなじあたりから腰にかけて 冷たくなってしまい 平熱になるまで 待つしかありません
最初は 寝不足やタバコの吸いすぎだと 気にもしませんでしたが 違うようです
病院にも行きましたが「???」です。
高熱を下げるより 低体温を上げるほうが 大変だと言う事らしいです
知り合いにもこんな症状の人はいません それより「牛みたいな体温の奴」と言われます
今 こうしてても手足は 本当に温かいです なのにじわじわ頭痛が・・・
薄手の手袋をつけたまま 手を濡らしてみると 湯気が立ってくる事だってあります
平熱は高くてもいいから 熱だけは下がらないで欲しい ひそやかな願いです
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