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彼女の名はツバキ しかも暗刻のツバキ・・なんてしゃらくさい名前で気取ってる
出会いは2年前の夏 偶然に出会ってしまったのが始まりだった 後に知る事になるのだが
立直のタケル 一色のサエ 断ヤオのゲン 手なりのカズキなる刺客まで送り出してきた
まさに壮絶な闘いだった 電池と指を酷使して ツバキ以外は立ち上がれないくらいに締め上げた
勝率ではツバキには勝ってもいるし、負けたと言う気持ちさえない
鼻持ちならない、いけすかない奴なのだ 彼女には普通のタバコよりもパイプが似合う
時折、羽の付いた扇子を持ったり チャイナドレスを着ている 勿論、髪もアップに決めてる
大勢の取り巻きがいるに違いない・・・・
一盃口 小三元 ツモ ハイテイ 36000点 今夜のメインの1番
ツバキはその後も一度も上がることなく「覚えときなさい!!」と、髪を振り乱しながら
高価ではあるが、麝香のきついオリエンタルな香りと共に静かに席を立った
皆様から頂いたコメントが、1日以上も遅れて表示されました
相当重いようで、ドたまに来ています
なので、それぞれへのコメントを書く前に時間稼ぎをしています
ツバキちゃんは、携帯のアプリゲームのキャラです^^
画面には牌のみしか表示されないので、想像で書いてみました
あたしは雀士でも牌打ちでもございませんよ♪
高校受験を控えた大事な時期に「出世の為なんだから覚えて付き合いなさい」
と、父に言われて覚えました 父も覚えたてでした
娘「何で??受験なのに・・・」 父「お小遣いやらなくていいのか??」
娘「・・・理不尽」だと、言えずに言うがままに。。。。
結局、2歳上の兄と近所のおじさんまで巻き込んで 完璧にマスターするまでと
夜毎「ポン、チー、リーチ、カン‥」受験には全く関係のない知識を少女は得たのでした
高校には合格いたしました 父は悪びれた様子もなく、合格発表のときに
ケーキとカーネーション(何故かは不明)を買って来て「当然だよ」と、のたまうのでした
それから数年後、姪や甥までドンじゃらを囲んでいっちょ前に
「ポン、カン、リーチ・・・」と可愛い手で勝負に懸命でした
「おじいちゃん、これでいいの??」 おやつを運ぶおばさん(れおん)は
「歴史は繰り替えさないほうがいいに決まってるはず」と、あどけない顔を見つめました
父とは色々ありました、何があっても許せちゃう そんな人です
あたしの歴史を作った人でもあります 時々、登場してもらいます
持病の偏頭痛に苦しみ、タケルまで調子が悪かったので更新出来ませんでした
せっかくのコメントにもきちんと返事がしたかったので 今夜はこうしています
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