前へ!! のろまなカメさん日記

秋深し隣は何をする人ぞ。そんなん余計なお世話じゃ〜(笑)

カメの他趣味

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英語の師匠!

英語を使いこなしたい!!

そして世界中の人と話したい!!

私の長年の夢。


先週の土曜日の真っ昼間にだら〜っとテレビを見ていたら

クリス・ペプラーさんが生放送で出演していた。

東京に住む前は車でJ−WAVEをよく聞いたね〜。。

相変わらず、いい声だなぁ〜。しかもかっちょええ。

その番組で会場のお客さんが、クリスさんに「英語が上手になる近道は?」

(みたいな感じだった??と思う)と質問したところ

「好きなもの、例えば好きな映画なら丸々一本、全部のセリフの意味がわかって

 英語で空で話せるくらい徹底的に覚えてみる!のがいいよ〜(^^)v」

そこから、世界が広がるんだよ!みたいな回答をしていた。

う〜ん、シンプルな方法だけど、それぐらい徹底的に突っ込んだことはなかったかも。。。

好きなセリフだけだったり、好きな歌のサビ部分だけだったりで(^^ゞ

じゃ、私はカーペンターズの歌が唄えるようになることから始めようかな?

なんかいいヒントもらったぞ!ありがとう!

さすが! ミスターJ-WAVE\(^o^)/

ドラマも見てます。ますますのご活躍を〜<(_ _)> 

天地人

大河ドラマ「天地人」音楽がいいなぁ〜(^^♪

去年の「篤姫」もとてもよかった。

音楽担当:私の好きな大島ミチルさんなんですよね(^^)

テーマソングは着信音にしたいくらい、いいっす。

大河ドラマは BS-Hi、NHK総合、BS-2 って 1日で3回やるから

どれかしらで見れるところがうれしい気遣い(*^_^*)

土曜日昼に再放送もやるし〜。

いつも心洗われてます!

そして元気もらってます(^^)v

やっぱ「愛」だね!
   ↑
なんか昔のCMにあったような。。。ふ、古いので寝ちゃいます(-_-)zzz

オルセー。。

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昨日、電車の広告で、1月27日から4月8日まで上野の東京都美術館にて
「オルセー美術館展」が開催されていることを知った。
「あ〜、行きたいなぁ〜」と思って見ていたら、上野駅で降りてしまっていた。
そして、公演口の改札でチケットを買い、ちょうど昼だったので、どっかいいとこないかなぁ〜と思って歩いていたらアメ横に着いてしまい、飯を食った。ちょ〜風来坊である。まったくのいきあたりばったりだ。でも、こういうノリが私は大好きである。

さて、ちなみに展覧会はセザンヌ、ルノワール、ゴーガン、ゴッホ、モネ、ドガ、スーラといった、ビッグネームがずらりと並ぶ。そして内容が素晴らしいものであった。展示はそれぞれのコーナーにはっきり意図した主題があって解り易く、また、それぞれ興味深かった。

そのコーナーの一つに「芸術家の生活〜アトリエ・モデル・友人」というタイトルのコーナーがあるのだが、本記事に掲載した写真、「エドゥワール・マネ」1872年の作で「すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ」、本展のチケットに使用されている絵だが、実物はとても素晴らしい!ほんとに綺麗であった!!
絵のモデルの「モリゾ」も画家であり作品が本展に出展されている。この絵からマネとモリゾの交流関係が伺え、モリゾという人はこんなに美しいのか!また、この絵にこめられたマネのモリゾへの親愛さに触れ、大画家達も普通の人のようにこういう交流をするんだなぁと思い、親近感をもって見らることが出来て、とてもうれしい気持ちになった。
(私は大画家って孤独な人が多かったり、わりと人付き合いとか苦手なのかな〜っ?なんて勝手に思っている節があったので。。。)

展覧会に行ったのは平日の真昼間であったが、かなり混雑していた。
この時間帯はやはり、年配の方(=お達者クラブ)が多い。
年配の方がお元気なことは何よりうれしい(*^_^*)
しかし、こういう美術館だけに限ったことではないが、
もう少し公共の場所でのマナーが守れないのか?と思った。
私はよく公共の場所(スポーツ施設や図書館等)を利用するが、最近は残念なことに年配の方のマナーの悪さが目に付くことが多い(>_<
大人として恥ずかしくない行動をしたいものだ。
(私も自分に注意しようっと。。。)

展覧会期間のラストは花見のシーズンと重なるので、見るなら早いうちの方ががよいかも。。。
なんて、思ったりした。

前進座「出雲の阿国」

1月6日、土曜日
友人に誘われて、前進座の演劇「出雲の阿国」を観た。
場所は吉祥寺の前進座劇場で劇場設立25周年記念公演ということであった。
出雲の阿国は歴史の教科書に出てくる有名な女性で「歌舞伎の始祖」とも言われている人である。
この女性の生き様を歌・踊りなどを交えて行う内容であった。
感想はやはり舞台役者さんってすげぇなぁ〜という感じである。
相当稽古をしていることは明らかで、日舞などの要素も入っており、もうエンタテイメントそのものであった。下衆な話だが、「やはり金をとれる」、「プロ」の原点を見た気がした。
今まで、演劇は「劇団四季」オンリーだったが、ますます演劇の世界に魅せられてしまった!

「鹿鳴館」

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昨日、劇団四季公演「鹿鳴館」を観た。
作:三島由紀夫 演出:浅利慶太である。
場所:劇団四季「自由劇場」
ようやく念願かないチケットを入手した。
さっそく、評価・感想を

鹿鳴館   評価★★★★★

文句なし。抜群。ストレートプレイの醍醐味を満喫。
あらすじは劇団四季のHPにあるが、これはほんのさわり。様々な仕掛けが用意されていて、メロドラマだが、さすが三島由紀夫である。休憩20分はさんで約3時間。あっという間だ。
なにしろ俳優陣が素晴らしい!難しい上流社会独特の言い回しに加えて長台詞。その緊張感が迫力となってさらにこの作品を魅力的にしている。俳優の台詞が流麗であるほど三島由紀夫の言葉への気配り、表現力の美しさに魅かれる。三島由紀夫はこの作品を、初めて書いた「俳優芸術のための作品」(写真2枚目のパンフレットより)と述べている。俳優陣はまさにそれに応える見事な演技だった。
衣装・舞台装置もゴ−ジャスだった。衣装は森英恵、フラワーアレンジは假屋崎省吾さすがです。

NHK衛星第2で1月2日にテレビ放映されるとのことだが、ぜひとも劇場で観ていただきたい!!!
極上の1本。観終わった後、贅沢な時間だ〜っと実感できること間違いなし!!!
上演期間は1月8日まで。三島由紀夫は本作を31歳で書いたという、まさに早熟の天才!!

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