大相撲 初場所 「初日」 観戦
昨日、友人と大相撲初場所初日を観戦しに行った。
場所は両国国技館。私の家から電車ですぐである。
私は相撲の大ファンである。両国開催の時は必ず1度は観に行くようにしている。
観に行くようになったきっかけはせっかく近くなのだから1度は観ておかないと。。。と思ったからだ。そこで母が昔からの相撲ファンということもあり、どうせなら親孝行も兼ねて、3年前の5月場所の開催時に枡席をとり実家の家族を呼んで、終わった後みんなで「ちゃんこ」を食いに行ったのが始まりだ。
以来、5月場所は必ず実家の母を呼んで観に行っている。その他の場所は私がチケットを取り友人と行ったり、平日空いていれば一人で観に行ったりといった具合だ。
テレビもいいが、やはり生のド迫力は一度観に行ったらヤミツキになる。
今回は初めて椅子席をとって観た。升席か「砂かぶり」でしか観たことがないので、よく見えるのか不安であったが全然問題なかった!これからは椅子にしようっと!腰にもいいし、お値段もお手ごろなので。。。(笑)
相撲は朝8時半から下位力士が相撲をとっているので、楽しもうと思えば8時半から結びの18時くらいまでずっと楽しめる。
私は十両あたりの14時過ぎくらいからいつも見始めている。
初日は理事長(元横綱:北の湖)の挨拶があり、いわゆる関取と言われる幕内力士は15時半過ぎくらいから始まる。
横綱:朝青龍の土俵入り

もう〜勇壮で筋肉の盛り上がりがもう全然違う。全盛時の「千代の富士」を彷彿とさせる!!
高見盛の気合

やはり、高見盛は人気者である。客も大盛り上がり!!
「結びの一番」横綱:朝青龍VS露鵬
横綱:朝青龍VS露鵬に懸かった懸賞金

もう横綱クラスになると懸賞も20本以上は普通。大関VS横綱あたりになると40本くらい懸かる。
昔、「土俵には金が埋まっている」といった力士がいたが、出世すれば金がざっくざっくである(笑)
そこまでになるのはほんとに並大抵のことではなれないが。。。
弓取り式
審判に 千代の富士や貴乃花や武双山など元人気力士がやっていて、そんな楽しみ方もある。
一緒に行った友人は相撲にあまり詳しくないが、もう大満足であったとのことであった。
連れて来たかいがあるというものだ。こちらこそ付き合ってくれてありがとう!友人!
やはり、相撲は最高〜!(^^)!
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