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2015.8.28 晴れのち曇り 熟睡5時間。目指すは前日にダム放流を停止したと言う情報を得た日置川のダム下流。 宇津木橋から見下ろす水面(みなも)は既に薄い笹濁り程度まで落ち着いています。 川底の見える範囲では24日の釣行時と変わりなく、チャーンとアカが残っています。よしよし! 更なる透明度を求めて下流へ。(日置川のダム下流は、河床に岩盤が少なくその分砂礫が多く、河原も広いため伏流した水が濾過されやすいので下流へ行くほど透明度が増すという特性があるんですネ) 途中、定宿の『旭屋』で囮を調達し、「帰りに寄れよ」という声を後に更に下流へ。 ここまで来ると透明度は上がり、さすがに腰上より深い所の底石は見えませんが、さほど気になりません。 水位は前回の24日と較べて10センチ高です。 今日は場所替わりをせずに一日ここで頑張ってみましょう。 瀬肩から瀬、開きから瀞、チャラ瀬に瀬尻とやり放題です。 出水で鮎も入れ替わりどこで掛かるかはわかりませんが、まず口ケ谷橋の下の瀬肩から攻めてみます。 水中糸はフロロの0.2号、針ハリスは1.2号、7号針の4本錨と7.5号の3本錨、ポイントに応じて背針あるいは1〜3号の錘仕掛けで。いざ!! ところが… 期待に反して瀬肩ダメ! 瀬ダメ! 瀬の開きダメ! チビ鮎がポロリ、ポロリです。チビと言っても16〜18センチはありますので囮にするには何の問題もありませんが。 ポツポツ追ってきます。 そして本命は腰までの水深の早瀞、立て竿の上飛ばしでは流れが速すぎるので、引き泳がせで良型の背掛かり連発(?)です。引き釣りではやはり追いが悪く、たまに追っても口掛りでした。 流れの押しも強く、ポイントによっては囮が変わらない時間が長くて結構しんどい釣りでしたが…満足!! 釣り人的に最も手っ取り早く正確度が高い見分け方は顎の小さな黒点(下顎側線孔ががくそくせんこう)の数と配列を見ることだと言われています。天然遡上物は片側に4個、左右対称に並んでいます(画像)が、人工養殖の放流物は数が少なかったり、左右が整然としていないと言われています。但し、天然物の種苗を放流している場合は天然遡上物と同じで見分けがつかないようです。 帰途、旭屋で刈り立て、乾燥したて、精米したての新米をお土産に頂いて帰りました。 この記事を書いている時(8月30日11時半)も雨が断続的に降っています。大雨にならないことを祈って。
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暑くなってきましたがお元気ですか(*^_^*)
私もこんな風に書けたらいいんですけどねっ♪
中々、参考にしても上手く書けなくて難しい!(笑)
夏は更新頻度も上げられると思うので是非、私のブログにも遊びに来て下さい♪
2015/9/14(月) 午後 0:53 [ ゆうこ ]