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2015.12.16(水) 晴れ 暖か 久しぶりに居酒屋『かんてき』の橋本夫妻と磯釣りの約束を。 早暁というにはあまりに早い午前3時半出発。 目指すは本州最南端の町、串本の大島南端、須江地区へ。 天気予報は晴れ、西北西のち北西の風5〜7m。 大島(紀伊大島または串本大島と呼ばれる)への磯釣りは16年前に開通した大島島民悲願のくしもと大橋により劇的に便利になりました。それ以前は予約をして串本港へ渡船が迎えに来て、それから各磯へ上げるという方法でしたので、結構敷居の高い釣り場だったのが思い起こせます。 白野漁港のしょらさん渡船の岸壁には釣り人20数名、出港は5時半です。 私たち3人は6時過ぎに通夜島の離れ磯『シンキチ』へ渡礁、うねりが残っており高場(船着き)の表向きで2人、『オドの前島』むきに1人、7時釣開始です。 すっかり明るくなるころには、ウキが入りっぱなしです。エサ取りの猛攻です。 その正体はイサキ、タカベ、キタマクラ、マルハゲ、チョウチョウウオ、ベラetc etc・・・ もっともエサ取りの半数近くはお持ち帰りですが。 本命のグレ(メジナ)はなかなか顔を見せてくれません。 出ることもできません。今日は高場だけで終わりそうです。 水温は20℃強。気温もぐんぐん上昇し、風も無くロングスリーブT一枚での釣りになりました。 日が高くなっても、底潮が近づいても、磯際は当然、遠投をしても依然エサ取りのオンパレードです。 迎えの船が来る2時半過ぎ迄竿を出して 30センチ級のグレが3匹、イサキ8匹、タカベ多数の釣果でした。(画像無し) 結局3人でグレ4匹、イサキ多数、タカベ多数、と言うことになりました。 田辺市には5時帰着、その後は当然の如く、恒例の反省会へなだれ込み。と相成りました。
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