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2016.8.26 晴れ
相変わらず暑い夏が継続中です。南紀白浜では昨年の最高気温である33.7℃を上廻った日がすでに9日間、34.7℃を最高に連続31日も30℃オーバーの日が続いています。 おまけに雨も少なく8月の降水量は前年の265ミリに対し、今年はたったの4ミリ! 日干し状態でどこもカラカラです。 庭や畑への水遣りが大変です。 でもこれが良いのです。そうなんです日置川下流は渇水の釣りに醍醐味があるんです。 釣友のK氏は18匹。ガンバリマシタ。 |
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2016.8.21 晴れ 33.7℃(白浜アメダス)
今年の夏は暑いわ〜 でも鮎釣りは暑い方がよろし。 暑さでクラクラ、目印がボーッと見えるくらいが適温です。 だからヤッパリやって来たのはここ 日置川ダム下流の高瀬。釣り人は2人だけ。 チャラ瀬とトロ場のだだっ広い処で初めて来た人はどこで釣ったら良いのかサッパリわからないという釣り場です。 雨が少しくらい降ったってすぐに渇水状態。これが良いのです。 日置川下流は渇水の方が良く釣れるんです。釣れない人は釣れませんが・・・ 今日も初っぱなから大失敗、囮の水あわせを慎重にしたつもりが不十分で、一匹目はひと泳ぎでプカリと浮いてしまい二匹目にチェンジするもポイント選択ミスでひき殺し。 再度、旭屋へ囮を買いに行く羽目に。 再び戻って来ると釣り師が8人に増えてます。 空いているポイントで上飛ばし開始、ポツリポツリと退屈しない程度に竿を曲げてくれます。 その後もポツポツと |

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2016.8.21
山で採ってきたヒメシャラの木から糸を伝い地に降りたのがこれ。蜘蛛のアルビノでした。 生まれて60余年、初めて見ました。 |

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2016.8.16 日置川ダム下流 晴れ一時雨
朝寝を貪り、旭屋で囮を確保。 現地到着が11時。 釣り人は上流に一人、下流に一人。五日前と比べると寂しいほど少ないですわ。 前回は囮を弱らせて難儀しましたので今回は10分かけての水会わせで万全を期します。 水量は昨日夕立があったらしいのですが依然渇水状態なので、瀬は見切ってチャラ、トロ狙いに絞り上流へ入ります。 水中糸は釣り荒れている可能性大なのでナイロンの0.2号、針は渇水続きで皮が硬くなっていると思われますんで細軸の『キメラ』6半と7号、チャラ瀬を上飛ばしで釣り開始。 程なく目印が揺れて口掛かりで囮が替わりますと4〜5分に1匹ペースでスロー入れ掛かり状態。 3時間釣ったところで遅昼、29匹でした。 相対的に囮の早泳ぎでは掛からず、竿一杯の処で もがき泳ぎの段階で掛かる場合が殆どです。 後半はトロを攻めてみますが掛かるペースが落ちて、雨も落ちだし おかげでやる気まで落ちてきて・・・ 下顎側線孔(かがくそくせんこう)が4個ずつ左右に規則正しく並んでいます。 これが不規則であれば人工ものですね。 |

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瀬には先着の釣り人が一人、「あまり掛からんがきたら大きいで〜!」と囮を引き上げて見せてくれたのは確かに22センチはあろうかというサイズ。 聞くところによると地元久木の人で82才、鮎釣りは中学校の頃からやっており、「今まで医者通いはしたことないな〜?」と河原歩きも不安げなく元気なものです。 「上流へ入らせてもらいますわ」と、トロ尻へ。上飛ばしで泳がせてみますが音沙汰無し、やはり深場はアカ付きがよくないようです。 少し下がった瀬肩で21センチ級を2匹掛けて下流の津本の瀬へ移動。 ここでポツポツと追いがあって8匹追加しますが・・・パターンをつかめません。というよりパターン自体が無いようです。 時刻は16時、温泉へgo! と思いましたが気持ちを切り替えて、後1時間。 タカセへ移動。 四苦八苦して小型ばかり5匹追加して竿を畳みました。 結局、本日は実釣4時間で17〜22センチを15匹でした。良いのか?悪いのか? わかりまへ〜ん。 |

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