山遊釣魚人の熊野日記

徒然なるままに… ま~ 楽しくやりましょう♪

渓流釣り

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サツキマス! 納竿。

2014.6.2 晴れ

4月に私的解禁したサツキマス狙いも、そろそろ鮎釣りにチェンジということで終わりにしたいな〰。と思い釣れても釣れなくても今日で納竿とします。

向かうのは…勿論、日置川の殿山(合川)ダム下流です。

イメージ 1 発電所の放水口です。通常は鮎の遡上もここまでですが、まだ群れは確認できません。ただ数は多くないにしても一番遡上のものは定着しているようでピカピカに磨かれた石を確認できます。

イメージ 2 まずはここから。チェリーブラッド82spのアユカラーで数投、次いでDDパニッシュのアカキンを執拗に引くもなしのつぶて。
サツキマスの遡上がまだなのか、はたまた食事タイムが終わってそのへんで横になっているのか…?


滝まで下って再チャレンジ。

イメージ 3 20センチ級の鮎のはみ跡があちらこちらに見えます。一瞬、「鮎釣り道具を持って来たほうがよかったかな?」なんて思ったりしますが。

イメージ 4 ウグイでも掛かったかなと思ってキャッチしてみると20センチ級の鮎が瀬掛かりでタモの中です。
まだキッチリと縄張りを持たずにウロウロと食み歩いているので珪藻ばかりを口にしている為なのか追星やヒレに黄味が少なく精悍さに欠けますが、この時期としては中々のサイズです。
さて、これをどうするかですが、、、
取りあえず逃げられないように石で囲い、トビに狙われないように石で蓋をして。

20分ほどして取りに戻ると、既にもぬけの空。トビに持っていかれたようです。ヨカッター! 持ち帰っていれば『密漁』になるところでした。

この後は市鹿野橋上流の大きなプールへ行くも音沙汰なしで。
前回の釣行(アップ無し)時は90度も方向違いのミスキャストするも。。あろうことか…サツキマスがヒット!!  でも一走りの後のジャンプで見事にルアーを外され逃げられてしまいましたがね。

イメージ 5
吊り橋から見た小房(おぶさ)下流です。昔(10数年前までの良く釣れていた頃)は鮎釣りの一級ポイントで人が多く中々入れない所でしたが、最近は一人一瀬どころか一人全部状態のようです。勿論今日も一人全ての釣ができましたが、、釣果はナッシングでありました。


イメージ 6 この吊橋を渡り切った所が小房の集落ですが今は無住のようです。

イメージ 7
ここは小房の下流、玉伝(たまで)の集落です。ここも御多分に漏れず高齢化で、河川傍の広大な田圃は全て耕作放棄地になってしまいました。寂しい限りですが…。

この後、3ケ所のポイントを釣り回りましたが、結局釣果ゼロで終わりました。

明日は腱鞘炎(ばね指)の手術です。全快の暁には鮎釣りにGO! といきますか。
2014年5月17日 曇り

今日も勇んでやってきました。日置川本流のダム下流域へ。
降雨の影響で前回、前々回よりも水位が高く、薄い濁りも入っています。丁度田植えのシーズンに入っておりサツキマス狙いにはちょっと厳しいかもしれません。


イメージ 1 大橋から見た榊ノ瀬です。本日はここから下流を攻めてみます。
橋の下には前回迄は確認できなかった稚鮎の群れが四つ、五つ。石の色も輝いて見えます。ひょっとするとサツキマスは市鹿野周辺まで遡上しているかもしれません。
ルアーは濁り時の定番、赤金で、流れが速いのでダウンクロスの攻めからスタート。
これ位の濁りなら本当はルアーはなんだっていいんですけどね…。食う時は何だって食うんですから。
確かにヒットルアーは有ります。使用頻度を高くすればヒットルアーになる。なんて事を思ったりしますよね。

でも…やっぱりというか。。プールの流れ出しまでやってみたんですが当たりもチェイスもありません。
やむなく転進。
次はワルゴケ。
やっぱりこけた〰(^◇^)

イメージ 2
毎回チェイスのあるプールですが今回は気配無しです。

久木の旭屋で昼飯をよばれてまったり。
合流する釣友を待ったり。
で、やってきたのは長岩

イメージ 3
次いで砂渕。
まんはミノー、釣友はスプーンで交互に攻めますが… 掛かりませんねー!
ウンともスンとも言いません。

最後にやって来たのは
イメージ 5
玉伝の瀬が落ち込んだ大きなプールです。

そして最後の最後に来ましたー(^^♪
でも… ローリングしませんねー? と思ったら、やはり!

イメージ 4 ウグイでした〰。

サツキマス!私的解禁。

 2014年4月27日 晴れ



人づてに『日置川の鮎、結構遡上が多いらしいよ』との風聞が…
ふむふむ。。結構な情報ではありませんか。
龍神のアマゴは魚影が薄いし、本流アマゴも例年より少ない状況の中ではよだれがタラ〰リ のお話です。

そんな訳で暫く龍神釣行はお預けです。

いざ!日置川本流へ。目指すはサツキマスの55cmオーバー!


イメージ 1 往路にはシャガの花が満開です。これが咲かなきゃサツキマスの遡上は望むべくもありません。


目指すは白浜町(旧日置川町)久木の民宿『旭屋』へ。数年振りになります。

イメージ 2
大橋から上流向いて見た日置川本流です。少し渇水気味でクリヤーです。警戒心は強くなりますがこれ位の水量のほうがポイントを絞りやすく、ストラクチャーの位置もわかり良くて釣りやすいでしょう。

イメージ 3
宇津木橋から下流を向いて『高瀬』を臨みますが…  ありゃー!瀬が無くなっています。2年半前の紀伊水害の影響がこんな所にも。

イメージ 4 今朝のニュースで「函館で桜が開花」なんて言ってましたが、ここではフジが満開です。

久しぶりに旭屋でお喋り、その後前田屋でアマゴの年券購入。

さて、どこへ入川しますか?  大橋も宇津木橋も鮎の姿が見えませんでしたのでサツキマスは期待できません。ゆるりと下流へ走ります。
安居まで下ると石の色が良くなり、チラチラと遡上鮎も見えます。

イメージ 5
取りあえずここから攻めてみます。熊野古道大辺路、仏坂上り口の安居の渡し場跡です。

イメージ 6 水温もこれ位なら良しとします。

水の透明度が高いので大雑把なキャスティングでも良いでしょう。但し、警戒心が高い筈ですのでトィッチング重視のリトリーブに徹します。
5回目のキャストでヒット! 河原へずり上げたのがこれ。

イメージ 7 キャッチしたのは河川残留型のアマゴ、降海に備えて浸透圧調整をした名残ですな。サイズは26cmでした。ちなみにミノーは11cmです。

さらに車で河原を移動。

イメージ 9
大石の入った深瀬でクロスストリームで…
数投目で突進してきたのはまがうことなきサツキマス!
チェイスしてきますがヒットしません。河原まであと2mという所でやっとバイト!
走ってはローリングを数回繰り返してやっとこさランディングしたのは雌のサツキマス。

イメージ 8
型には満足しませんが43cmでした。リールがトラブってその間に河原でドッタンバッタンさせたので鱗が剥げてみっともなくなってしまいました。
ミノーはフローティングのミディアムディープ11cm。

イメージ 10

最後は河口部のJRの鉄橋下までやってみましたがヒットしませんでした。
結局、本日はヒット&キープがアマゴとサツキマスが各1匹、アマゴのチェイスのみが3匹、サツキマスのチェイスのみが1匹でした。

状況的にはひと雨欲しいところです。

釣れぬ言い訳

2014.3.21 雪 極寒

寒い寒い((+_+))1日でした。

寒さのはても彼岸までとは言いますが彼岸の中日で最高気温2度!とは恐れ入りました。おまけに終日雪やあられが…
龍神村を流れる日高川の支流小又川での事でした。

イメージ 4



西ノ河谷の中流です。昨日の雨による増水も無く、風も無い絶好のコンディションですが、予想に反してサッパリ当たりも有りません。山の上は雪で真っ白、寒々しい塑行となりました。800メートル程釣り上りましたがたったの2匹!!
ポイント変更です。

イメージ 1


中ノ河谷の出会では葉に雪を載せたヤブツバキが白赤緑の綺麗なコントラストを見せています。ここから中ノ河谷を釣り上ります。
小渕では小型のアマゴがあっちでウロウロこっちでウロウロ、魚影の濃さをみせつけていますが…
掛かってくるのはやはりというか、12センチ前後の小型ばかり。
8匹程リリースした所でヤーメタ!

15センチ超のキープサイズはゼロでした。
ここで日高川本流へ移動します。

イメージ 2


本流の湯ノ又地区へ入川。この程度の濁りではルアー釣りには問題無さそうです。ヘチに見える黒い影は放流された稚鮎の群れです。水温の低さが影響してか?近寄っても逃げません。

アマゴの方はと言うと…
これ又、ウンともスンともいいません。

イメージ 3


挙げ句のはてには稚鮎が引っ掛かってきました。
これで帰ります。
今、雨が降っています。大降りでなければ良いのですが…

2014.3.16 晴れ
昨日のつり吉情報では『☆ 入 れ 食 い ! ☆』。
勇んで龍神へ。
本流は数日前の降雨で依然濁りがきつくとても竿を出せる状況では有りません。
つり吉カアチャン曰く「お父さんは大西さんと小又川へ行ったよ」
まんもやむ無く支流の小又川へ走ります。
目指すは西の河谷、つり吉トウチャンの車よりさらに2キロ程上流へ。

イメージ 1

架線場から入渓、回りはこんな風景です。伐採の後で一面の禿げ山です。
ポツポツと掛かりますがブッシュの中を流れる渓ではアマゴに気を遣うよりも木の枝に気を取られてしまって釣趣も何も有ったもんではありません。下流へ転戦です。

イメージ 2

次はこんな渓相。釣果ポロポロ、型ポッポ。
次は小又川本流と西ノ河谷出会いの上流へ入ります。後から聞いた話ですが…昨日は入れ食いだった所だそうですが?、サッパリ掛かりません。

イメージ 3

もうや〜めた。都合13匹。昨日の好調が嘘みたいな1日でした。

イメージ 4


イメージ 5

渓は未だ冬真っ只中ですが水際ではオウレン属とおぼしき可憐な花がヒッソリと咲いております。春はすぐそこに。

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