山遊釣魚人の熊野日記

徒然なるままに… ま~ 楽しくやりましょう♪

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オスプレイ飛来

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2014.10.19

今日は和歌山県の紀南地方で南海トラフ地震に対応すべく防災訓練が大々的に実施されています。
自衛隊、米軍、近隣府県の警察や消防、自治体などが連携した総合訓練ですが、その目玉は何といっても日本においては民間で初めて使用されるオスプレイです。


多くの見物客が南紀白浜空港周辺で待機する中をタッチダウンしました。

龍神村の山林火災

「野次馬出動!」顛末。

釣りを切り上げてスタコラサッサー!
龍神温泉上流800mの皆瀬橋へ急行。

イメージ 1 時遅く既に鎮火。
田畑の畦や山林内の下草を焼いただけでたいした類焼もなくよかった!よかった!
場所は温泉トンネルを抜けた500m上流の日高川右岸、松坂食堂の対面です。

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報道規制で開催地の公表ができなかったなでしこジャパンの合宿です。

写真を撮った事も忘れていたので、いまさらの感があるのですが…

2012.02.10 和歌山県上富田町の上富田スポーツセンターにて

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報道規制のお陰でしょうか、昨年の岡山県美作市の盛況振りとは裏腹にセレモニーには桜(?)さしき人の動員も。
2011.10.11

2011年9月3〜4日に上陸した台風12号の大雨で和歌山県那智勝浦町の那智川、太田川流域は甚大な被害をこうむりました。メディアでは何度も取り上げられたり放映された市野々、井関、川関の上流には世界遺産として登録されている那智の大滝や那智大社、青岸渡寺があります。
今回は那智川上流市野々から那智の滝までの現在の様子です。

イメージ 1 市街地にはこんな光景がまだたくさん残っています。復興には相当な時間と労力、お金がかかりそうです。

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谷奥からの土石流や土砂崩れで那智川本流との合流点はこんな風景が至る所で目に付きます。
日本の法令上は「土石流」について「山腹が崩壊して生じた土石等又は渓流の土石等が水と一体となって流下する自然現象」と定義されている〈wikiより〉

画像に番号のふっているものは最下段の地図に撮影地点と撮影方向が記されています


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護岸の崩壊で今にも崩落しそうです。

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普段は「へ〜 うまく作っているね。」と思うものでもこの惨状の中では違和感を感じてしまうのですが…


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土石流防止の為に建設された砂防ダムもご覧の通り! むしろ被害地域を広げてしまったのではないでしょうか。

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支流から本流方向を撮る

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左岸から那智川に合流する支谷です。膨大な土石の流下で現在は水の一滴も流れていません。全て伏流水となっているようです。
この上流に『那智四十八滝』のひとつ『陰陽の滝』が有るのですが…。道が流出して確認にいけませんでした。

左岸→河川の下流に向かって左側。右側は右岸と言う
伏流水→河川水は表面を流れる水と地下を流れている地下水がありこの地下を流れる水を伏流水と言う。河川以外、もしくは河川であっても表層の水との相関関係に無い深層の地下水とは区別される。水量が減りすぎたり土砂の堆積が多すぎたりすると表面の水が干上がったり地下に浸透して枯川あるいは水無川となる。


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右岸の那智熊野別当の實(十)方院はきわどい所で無事でした。

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實方院へ行く橋から見た曼荼羅の郷河川公園と青岸渡寺の三重の塔です。

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曼荼羅の郷河川公園。護岸崩落で立ち入り禁止です。
ひとつ上の画像は下流に見える橋から撮ったものです。

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至る所で片側通行

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至る所で土砂崩れ。画像で茶色く見えるのは全て台風12号で発生したものです。
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階段の上から瀧見台を見る

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普段となんら変わらない那智の滝(一の滝)なのですが…

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瀧見台から下流を見る。
様相一変!! 愕然としてしまいます。
『分覚(もんがく)の滝なんか何処へ行っちゃたの?』、跡形も有りません。

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御滝拝所への道もズタズタです。神職さんの好意で入れていただきました。

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カーソルを画像に乗せプラスマークのクリックで大きくなります

画像は10月11日から2日間那智勝浦の災害ボランティアへ行った時にボランティア活動が終了してから撮影してきました。(活動中の撮影は禁止なんです)

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2011.09.27 晴れ

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和歌山県新宮市熊野川町宮井
道路標識は傾き流下ゴミは道路から3m上辺りに引っ掛かっています。

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熊野川町志古
熊野交通の瀞峡遊覧のウォータージェット船乗り場です。
建物内の物はすっかり流され、屋根にはドラム缶や流木が乗っかり、あたり一面泥だらけ。惨憺たる有様に自然の猛威を見せ付けられました。
明治22年の熊野川水害]以来の大水害となったようです。

ちなみに
明治22年の熊野地方に雨量計は田辺にしか有りませんでしたので比較しづらいのですが…

明治22年 和歌山県田辺市 1日の最大雨量 900ミリ   最大時間雨量 170ミリ
2011年   奈良県上北山村 1日の最大雨量 660ミリ   最大時間雨量  46ミリ 


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熊野川町日足(ひたり)
法面のフェンスに引っ掛かった流下ゴミが水位の高さを物語っています。
奥に見えるのが三和大橋です。

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三和大橋の欄干まで水位が上がった事が引っ掛かった流木で見て取れます。

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三和大橋の橋脚です。
氾濫危険水位の表示がむなしく見えませんか?
ちなみに欄干の下端(流木の引っ掛かっている所)は約16.5mです。この写真に見える水位は1.4m。
今年の平水は約1.1mですから15.0m以上水位が上昇した事になります。

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日足の民家
2階の瓦がめくれ上がっています。

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日足
地区で唯一のスーパーです。
ここに勤めていた憧れの君は?

日足(ひたり)は大水が出るとしばしば冠水するところです。
元々土地が低い上に支流の赤木川が熊野川本流に直角に注ぎ込んでいる為、赤木の水がエアーカーテンのようになって本流の流下を妨げてしまうのかもしれません。
さながら地名の語源は『浸る(ひたる)』からきたものかと思われます。

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