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2012.03.26 19時50分 珍しい天体ショーが今なら見えます。
西に開けている所なら全国何処からでも。 上から金星 中が月 下が木星です。 明日になればこの等間隔が崩れます。今晩だけよ! |
星空
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2010.01.15 晴時々曇り 西日本では日没頃に部分日食がみられるとの予想。 仕事はさっさと切りあげて(早退とも言いますが・・・)白浜の円月島へ。。 天候は良いのですが寒風が吹きすさび・・・寒ぅ〜! 夜のように見えますが夕方の5時前、充分明るい時間帯です。 日食の始まりです。
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2008.2.9 雨 クリックで800×600pxの画像が開きます(画像は2月8日21時頃です) セーターを一枚余分に着て、寒風すさぶ外に出て空を見上げると、漆黒の中のきらめきが眼底に沈殿してしまいそうなほどに星が輝いています。 その中でひときわ目立つのが「冬の大三角」です。 「冬の大三角」は星座名では有りませんが、こいぬ座のプロキオンとオリオン座のベテルギウスを底辺とし、おおいぬ座のシリウスを頂点とした逆三角形がひときわ目に付きます。 その三角の各辺は1:0.99:1.03とほぼ正三角形と言っても良いくらいの整った形をしています。 但し、この正三角形は見かけ上で、実際の位置関係は、地球からプロキオン迄11.4光年、シリウスまで8.6光年、ベテルギウスまでは427光年とされており、頂角の極端に狭い二等辺三角形となります。 そして、その右には冬の大三角の一つの頂点となるベテルギウスをα星とし、夏のさそり座と共に天空の2大人気星座であるオリオン座がしっかと立ち上がっています。 巨人オリオン(オリオン座)は海の神ポセイドンの子だった。大変に力のある猟師だったが乱暴で困ったので、大地母神ガイアがさそり(さそり座)を使い、毒針で刺し殺した。その後2名とも天にあげられ星座となった。オリオン座は冬の間、空高いところで威張っているが、さそり座が東の空から上るとこそこそと西の空に沈む。さそりは名高い狩人オリオンを一撃で刺し殺したくらいであるから、天にあがっても監視つきである。さそり座が天上で暴れた場合は、隣にいるケンタウルスのケイロン(いて座)が射殺すことになっている。 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より このオリオン座の腰の部分に当たるのがオリオンのベルトで斜め一直線に三個の星が並び「三ツ星」と呼ばれています。 この三ツ星の下(南)にも三個の星が並びベルトに下げられた剣に見立てられ、日本では小三ツ星(こみつぼし)と呼ばれています。 その一つのぼんやりと見えるのが肉眼で見えるものとしては最も明るい星雲の一つであるM42星雲(オリオン大星雲)です。 このオリオン座には有名な星雲・星団が多数あり、ウルトラマンの故郷として設定されたM78星雲もオリオン座に所属します。 古来、中国や日本では三ツ星と小三ツ星で、牛に付けて田を耕す為に使う、柄が曲がっていて刃の広いすきにたとえて「唐鋤星(からすきぼし)」と呼ばれてきました。 ちなみに おおいぬ座のシリウスは夜見える恒星の中では最も明るい星です。 そして、オリオン座のベテルギウスは同じく、見かけ上の大きさが最大の恒星です。 ベテルギウスは赤色超巨星として知られており、直径は太陽の650倍と言われています。 仮にベテルギウスを太陽系の中心に置くと、地球、火星を飲み込み、木星の軌道上に達すると言います。 和歌山県田辺市の闘鶏神社の呼称は源平の戦いに際して、赤と白の鶏を戦わせてどちらに与するかを占った事に由来するとされていますが、星空でも三ツ星を挟んだ上下に有る明るい星を、源平になぞらえて、源氏星と呼ばれるβ星のリゲルと対比してベテルギウスが赤いことから平家星とも呼ばれます。 また、日本では三つ星として知られるミンタカ、アルニラム、アルニタクはそれぞれ、表筒男命(うわつつのおのみこと)、中筒男命(なかつつのおのみこと)、底筒男命(そこつつのおのみこと)という住吉三神とされることがあり、海の神、航海の神とされているのは海上からでも容易に見つけることが出来たからでしょう。
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2007年11月13日 天晴 上の画像はクリックでオリジナルサイズの画像が別ウインドウで開きます。 「ホームズ彗星が増光している」ことは10月の終わりに知っていたのですが、すっかり忘れていて 昨日、あっつんさんのブログ記事の ここを見てて思い出しました。 遅ればせながら、コンデジで撮影。 使用機材は canon power shot A710 is と 三脚のみ。 |
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