ブリージング&リバーシングってどんな体験?

誕生と人生を呼吸が癒やします。 BLB・Healingのブ゛リージング体験記&インフォーメーション

リバーシング

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2度の リバーシング体験を具体的にインタビュー。自分の胎内記憶や生まれるときの決断などが知れた事で、ダイナミックなヒーリングと自己再生が起きました。

ブリージング個人セッション

■促された新しい生活■


パートナーブリージング終えたのち
色々な変化がありました。
実家をでて新しい生活をはじめることができたのです。
しかし簡単に家をでることができたわけでは
ありませんでした。その当時にうけた個人ブリージングの
ことをこの場をかりてお伝えしたいと思います。

この家にいるのは辛い、と感じる一方
ここでの生活から離れると何か悪いことが
おこるのではないかという恐怖がいつもありました。
しかしとうとう母の罵倒が激しさを
増して耐えられない状況にさしかかり
自分のパートナーの強い薦めで実家を離れることに
きめました。
引越し先もすべて決まりそれを母親に報告すると
引越し日が近づくにつれて罵倒がより激しく
なっていきました。
あまりの心労で私も気がきでなかったのですが
その後無事に家をでることができました。

引越した後はしばらく放心状態で
家の外にでることができず、体もだるく
気がつくと日が暮れていたこともままありました。

引越しまでにうけた心を逆撫でするような
罵詈雑言が何度も頭の中にこだまし
そのたびにとめどもない涙がでました。

パートナーと一緒に生活をはじめたので
相手にこの安定しない精神状態を
ぶつけては泣く生活が苦しく、みじめでした。
そして私はふたたびブリージングを受けにいくことと
なります。


■再誕生・リバーシング■


この個人セッションでわたしは不思議な体験をすることに
なります。
今までのいきさつをゆっくりと
前田さんに話しました。
そしてその後ブリージングにはいってゆきます。
やはり個人のセッションは心を全て開放して
のぞむことができます。
以前うけたよりも深く呼吸ができるように
なっていることを感じました。
そして暫くして、手足の指の先まで血が
めぐるのを感じ床に体が吸い込まれて
ゆく感覚がしはじめたときに

何か狭い暗闇にとじこめられたような
息苦しさを感じました。
早くここからでなくてはいけない
どうにかしてこの息苦しさを
断ち切らないと命を落としてしまうのでは
ないかという緊張と不安がよぎりました。
そのときわたしは自然にひざをかかえるように
していたようです。
暗闇と圧迫と、でもなにかその先に
みえる光のもとへゆかなくては
ならない感覚にとらわれました。

どうにか足で蹴って前へとびだそうと
しますが頭がつっかえてもがきます。
つよい圧迫を頭から首、上半身、下半身と
感じていきました。
そして暫くもがいた後、いままでにない開放感を感じ
光の中へ投げ出された感覚にとらわれました。

その後になってこれが
生まれる瞬間を再体験したリバーシングそのもので
あったことを教えてもらいました。

■リバーシングとシンクロニシティ■


やはりここで強い達成感を感じました。
赤ん坊は生まれるのではなく
自力ででてくるのだな、ということを
知りました。

私は母子手帳の記載内容から促進剤をもって
誕生したことを知っていましたので
なんらかの人工的な手段をつかって
この世に誕生したということは
こういった人生の初動の達成感という
体験を逃してしまっているのかもしれません。
 
【まさの一言】出産時に促進剤使用の人生パターンは
 自分の決断や目的を達成するためのプロセスを通して
 充分な自己確認を味わえないまま、第三者の強い促し
    やコントールによって自己実現が終わってしまうこと
 にあります。
 "達成した"という既成事実をもって物事が片付けられ、
 本人の成就感は乏しい場合が多くみられます。

 彼女の引っ越し後の心身状態を作り出した要因は、
 家にとどまる続けるにはあまりに耐え難い状況が
 さし迫り、そこへパートナーの強い薦めもあって家を
 出ざるをえなかったことで、家を出るといういわば
 自立の形が自分の決断よりも押し出された感に強く支配
 されたまま引っ越しを終えたことにあります。
 そのことで達成感の乏しいものに思えていたことでし
 ょう。

 リバーシングはある誕生のプロセスに対して、自ら
 新しいフォーカスを当て直す良い機会にもなります。
 これは過去の事実は受け入れ、過去の想いは手放し、
 別の側面に光を当てる機会ともいえます。
 自分のなかに作り上げた信念を塗り替えることこそ、
 自己再生の奥義です。
 
   
そしてなにより感慨深いことは
身体知の深さです。
体は誕生からすべてを記憶してるということ
そして呼吸で全て思い出すことができるということ。


前田さんからリバーシングは
その必要なころあいを見計らって
訪れうる体験であることをききました。

なぜこのタイミングで
リバーシングをしたのかを考えましたが
やはりこれは「自分の力で生きられるよ」ということを
身体をもってして自分に知らしめるためだったのでは
ないかと思います。
もう誰の為のものでもない
「自分の人生を生きていい」という
ことを深く実感できた体験でした。

(H,I 31才女性 研修講師、カウンセラー)

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