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キューブリック作品ということで期待して観る。
ちと期待はずれ。最後のマネキン部屋(?)での追いつめられるシーンなどはスリルがあるものの、昔みた「現金に体を張れ(The killing)」ほどの迫力あるものにはなっていない。まあ一時間程度だったから別に辛くもなかったが。。しかしこれは、あまりにも・・・ シドイ(T^T)
以下、映画批評空間より引用
Killer's Kiss
製作 モーリス・ブーゼル / スタンリー・キューブリック
監督 スタンリー・キューブリック
脚本 スタンリー・キューブリック
撮影 スタンリー・キューブリック
音楽 ジェラルド・フリード
出演 フランク・シルベラ / ジェイミー・スミス / アイリーン・ケイン / ジェリー・ジャレット
あらすじ
舞台は現代アメリカ。29才の孤独な男・デイヴィ(フランク・シルベラ)は絶頂期を過ぎたボクサー。若造相手の大事な試合にも負けてしまい、引退を考える時期にあった。同じアパートに住むダンサーのグロリア(アイリーン・ケイン)は、そんな彼のことをなんとなく気にかけている。…ある日、店のボスのラパロ(ジェイミー・スミス)に言い寄られているグロリアを助けたデイヴィは彼女に恋をしてしまうのだが…。巨匠、スタンリー・キューブリック監督の初期習作。余談だが、『悪魔のいけにえ』でTVに映っているのはこの作品である。(本篇67分:劇場公開時43分) (ガブリエルアン・カットグラ)
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こんにちは。僕もビデオを買ったものの観てウンザリしてしまいました。キューブリックだからって、全部が全部すごいわけでないということがわかり、凡人の僕はホッとしたりもするのですが。
2005/4/11(月) 午後 8:47
確かに、そんな見方も出来ますね。ただキューブリック本人はそれに気づいていたのか興味があります。とある日本の監督(岩井俊二なんですが)は「作ってる最中につまらなくなっても(周りのことがあるので)止められない。少しでもマシにするよう善処することしかできない」というようなこといってましたが、そんな気分だったのでしょうかねぇ。
2005/4/11(月) 午後 10:30 [ びやん ]