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mixiより引越し記事
荒木飛呂彦(利之)に影響を与えた作品と小耳に挟んだので鑑賞。
確かにセリフの言い回しで似ている箇所があるような気がする。基本的なテーマは"True Love"(純愛かよ!!さまーず三村風)。
なかなかおもしろく、爆笑しつつ観る。特にスペイン人剣士が気に入った。恐らくJOJOのポルナレフ君のセリフはこれだろうなぁ。こんなにおもしろいなら英語の勉強用に小説を買ってもいいかと思う。
主人公のウェスリーは、なんとなく憎まれ役みたいな所もあって、少し虫が好かない。青年期の頃は一言二言しか喋らない好青年だっただけに残念。
でも全体として面白く、心に残る作品だと思われる。
特に好きなのが、死体管理人?みたいな人。「ゆめゆめ・・・ゴホゴホ」ってのは笑った(笑)
よくわからないけどベルセルクとかにも影響与えてそうだな。
以下、映画批評空間より引用
The Princess Bride
製作 アンドリュー・シャインマン / ロブ・ライナー
監督 ロブ・ライナー
脚本 ウィリアム・ゴールドマン
原作 ウィリアム・ゴールドマン
音楽 マーク・ノップラー
出演 ケーリー・エルウェス / ロビン・ライト / アンドレ・ザ・ジャイアント / ビリー・クリスタル / ピーター・フォーク / マンディ・パティンキン
あらすじ 孫を見舞いに来たおじいちゃんピーター・フォークが読んで聞かせる物語。真実の愛を誓い合った男女。男ケーリー・エルウェスは旅に出るが、海賊に殺されたとの知らせがあり、女ロビン・ライトは失意の内に王子の婚約者(プリンセス)となる。巨人アンドレ・ザ・ジャイアントと剣士マンディ・パティンキンを連れた悪党にプリンセスが浚われ、それを追う覆面の男、王子。決闘、復讐、追跡、脱出、怪物、真実の愛、奇跡、ファンタジーのすべてがある。
http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=2072
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