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※mixiより引越し記事
『現金(げんなま)に体を張れ』はキューブリック初期の傑作である。
高校以来?、久々に見たが、やはりいい! ラストまでハラハラしながら見れる。手に汗握るという感じ。
ラストシーンが有名なのはいうまでもないが、今回は最初の方の展開のテンポよさに注目してみてた。初めて見た時にはテンポ良すぎて最初ら変は何の話かわからず、途中まで話の筋がまったくわからなかったが、2回目である今回は最初からちょうどよく見れた。
いつも気になるのが駐車場から馬を撃つ役の人である。結構な額で仕事を引き受けたんだろうけど、あんな死に方じゃぁ悔やみきれないだろう。
あと仲間の一人の不倫している奥さんの憎たらしさがいい。女優の名前は失念してしまったが、よくもまぁこんな典型的な嫌な女を演じれるなぁと思う。ん〜とにかく満足満腹。
以下、映画批評空間より引用
The Killing
製作 ジェームズ・B・ハリス
監督 スタンリー・キューブリック
脚本 スタンリー・キューブリック / ジム・トンプソン
原作 ライオネル・ホワイト
撮影 ルシアン・バラード
音楽 ジェラルド・フリード
出演 スターリング・ヘイドン / コリーン・グレイ / ビンス・エドワーズ / ジェイ・C・フリッペン / マリー・ウィンザー / テッド・デ・コルシア / エライシャ・クック / ジョー・ソーヤー / ティム・ケリー
あらすじ
それぞれに金が必要な5人の男達が、200万ドルという大金を競馬場から強奪するために壮大な計画を立てる。それは順調に進み、ある日の第7レースの本命馬、”レッド・ライトニング”を射殺したとき、この計画はすべて成功したはずだったが・・・。
http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=859
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この映画は面白いですよねえ!時間軸が絡みあう構成が見事です。さすがはキューブリック。タランティーノが「レザボア・ドッグス」でこの手法を真似ていましたね。
2005/4/18(月) 午前 3:41
こんにちは。この映画を撮った人がどうして「2001年」を撮ったのかが理解できないんですよ。僕はこれくらいのキューブリックが好きなので、ブッチャケ、この前もこの後もあまり好きではないのです。
2005/4/19(火) 午後 7:09
えー私は2001年とかも結構好きなんで、yuuoo2004さんみたいな人は珍しいかもしれませんね。あでもこの前もこの後もあまり好きでないってのはちょっぴりわかる気がします。アイズワイド・・にまでくるともうどうしちゃったの!?って感じだし。何分にも私は古き良き時代の映画が好きな者ですから(^^ゞ
2005/4/20(水) 午前 0:39 [ びやん ]
>なかうさん 「レザボア・ドッグス」については初めて知りました。情報サンクスです☆タランティーノかぁ、ちょっと観たくなりますね。探してこよっかな。いや、明日に支障をきたすな(苦笑)
2005/4/20(水) 午前 0:59 [ びやん ]