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※mixiより引越し記事
内容は、ベッカムに憧れるイギリス在住インド人の女の子がサッカーで頑張るという話。インドはまだ封建的(?)な社会だし、女の子のサッカーなんて周囲はあまり快く思わない。ナイショでチームに入ってしまう。そんな中、けなげにコーチに憧れつつ、女友達と争いつつ、頑張るという話。
実はこの作品。かなり自暴自棄っぽく、レンタル屋で時間ギリギリにもういいやって感じで借りたわけだが、意外や意外。おもしろかった・・・・(笑)
見る前は「これがイギリスNO1?ホントかよ〜!?」って感じだってけど、見たらそれも頷けると思う。音楽もちょうどあってるし。女子サッカーが盛んが国ならこれはヒットするなと思った。
ちなみに音楽は「ナイナイサイズ」の曲だな。いい曲だと思ってたけど、あの二人はサッカー好きなだけにナイスなチョイスだ。
いや〜サッカーやってるシーンやとくに練習シーンなども、実際やってた身としてはかなり面白く見れた。女子サッカーの監督になるのもいいな・・・。と思ってしまうはず(苦笑)
ただあのちょっとだけ出てくるベッカムは、恐らく本物じゃないな。そんな気がする。
もう一回みてもいい作品かも。なんか機会があったらもう一度。
http://www.albatros-film.com/movie/beckham/
↑公式ページ
興味がある人は是非覗いてみて。
http://www.footballculture.net/fans/persp_bendituk.html
これはなかなか興味深い批評。
以下、映画批評空間より引用
Bend It Like Beckham
製作総指揮 ウルリッヒ・フェルスベルク / ラッセル・フィッシャー / サイモン・フランクス / ジギ・カマサ / ハニート・ヴァスワニ
製作 ディーパック・ネイヤー / グリンダ・チャーダ
監督 グリンダ・チャーダ
脚本 グリンダ・チャーダ / グルジット・ビンドラ / ポール・マエダ・バージェス
撮影 ジョング・リン
美術 ニック・エリス
音楽 クレイグ・プルース
衣装 ラルフ・ホールズ
特撮 スコット・ビラップス
出演 パーミンダ・ナーグラ / キーラ・ナイトレイ / ジョナサン・リース・マイヤーズ / アヌバム・カー / アーチー・バンジャビ / シャズネ・ルイス / フランク・ハーパー / ジュリエット・スティーブンソン / シャヒーン・カーン / アミート・チャーナ
あらすじ
実況・船越(←うそ)「さあ、マンチェのカウンター!スコールズからベッカム!ベッカム!ヴィクトリア夫人がスタンドから見、おぉー、ベッカム、ドリブルで上がる。上がる。かわして、右足からクロスが来た!来たか!ジェーーーーーーーーーーーーーーーーーーッス!ゴーール!ゴーール!ゴル!ゴル!ゴル!ゴル!ゴル!ゴル!ゴル!ゴル!ゴル!ゴール!ゴール!ゴール!ゴーーーッル!!!見事なヘディングーー!決めたのは驚異の新人・ジェス・バーーームラ(バーミンダ・ナーグラ)!」 解説・リネカー(本物)「いやー、やりましたねー。」 ゲスト・母(シャヒン・カーン)「つーか、サッカー禁止だっつーの」 ジェス「は?」
http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=9898
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